キムヨジン(女優・チャングム)プロフィール!夫や子供、家族について

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キムヨジン

チャングムの誓いで医女チャングムの師匠役を熱演したキムヨジンさん。

自分の所信をハッキリいうことでも有名な女優さんです。

キムヨジンさんのプロフィールと夫や家族についてまとめました。

※俳優チャンヒョクさんの奥さんキムヨジンさんではありません。

(トップ画像http://tenasia.hankyung.com)

 

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プロフィール

김여진(キムヨジン、金麗珍)

1972年6月24日生まれ

家族:夫と息子1人

梨花女子大学ドイツ語独文学科

デビューからの来歴

演技を始めたきっかけ

大学時代、学生のデモ団体で活動していたキムヨジンさんは、大学卒業後、特にやりたいこともなく時間を過ごしていました。

そんなある日偶然、演劇“女は何に生きるのか”を観て、劇が終わってもすぐ席を立つことができないほど感動し、これをやろうと決意。

そして「もう終わったので帰ってください」と劇団の関係者が片付けのために肩を叩いたとき、「ポスター貼りをしますので入団させてください!」と志願し、翌日もう一度来るように言われ、その言葉通り訪ねたキムヨジンさんは入団することになります。

劇団で働きながら、同じ劇を100回以上観たキムヨジンさん。

するとまるで奇跡のようなことが起こります。女性の主人公がトタキャンで来なかったのです。

劇団の代表が

「君、セリフ全部覚えているだろう?やってみなさい!途中でどうしてもできなくなったら照明を全部消しちゃうから」

と言われて無謀ともいえる本番ぶっつけの公演をやることになります。それまで演技を学んだこともなかったのに、です。

キムヨジンさんは無事に主人公を演じ、公演のあと客から拍手をもらいました。

そしてその後、元の主人公(スーパータレント大会の入賞者)の代わりに、主人公に抜擢され700回以上同じ舞台に立つことになります。

誰にも教わっていなかった演技をこうやって始めました。1995年23歳の時のことでした。

劇団で“マジック店”という劇をやっていた時に、観客から最大限見えない演技をしてみたかったキムヨジンさんは、なんと1時間20分の間立ちっぱなしというマネキンの役を演じていました。

後に映画デビュー作となる“ディナーの後に(乙女たちの夕食)”の監督がちょうど3人の女性主人公を探していた時期で、このマネキンの演技に感心し、、その主人公の中の一人にスカウトします。

しかし、キムヨジンさんは収入が少なくても今の劇団生活に満足しており、断ったとか。

他のスタッフたちは彼女のそんな態度を生意気だと批判した半面、監督はむしろそんな姿がさらに気に入り、結局キムヨジンさんは出演することになります。

こうして1998年26歳で映画デビュー。

それ以来、30編以上のドラマと15編以上の映画に出演、そして3冊の著書も執筆しています。

現在韓国で放送中のドラマ“赤い月、青い太陽”では女優のキムソンアさんと“演技バトル”と呼ばれるほどの熱演を繰り広げています。

 

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キムヨジンさんの政治発言などの活動について

キムヨジンさんは演技より(もちろん演技派女優です!)政治活動で有名な女優さんです。

大学の在学時代には学生デモに参加するなど政治活動に参加していましたが、卒業以降は一切新聞やニュースに触れず投票にも参加したかどうか覚えていないほどの、政治との無縁の生活を送ります。

しかし2009年ノムヒョン大統領の死後2010年にマスメディアのインタービューを始めとして2011年から本格的な政治活動に参加します。

イミョンバク政府時代、テレビに出演してイミョンバク政権を非難し、イミョンバク大統領の公約であった、大学登録金半額減免の公約を移行するようにと1人デモを行います。

2011年にあった、ある企業のストライキに参加したことで警察に捕まり逮捕され参考人調査を受けた後1時間で保釈されたこともありました。

代表的な左派(‘進歩’とも呼ばれ政治的に既存の体制と伝統より、変化に充実して理不尽や不合理があれば果敢に改革し新しい制度と法を作ろうとする政治傾向の人たち)芸能人であり、18代の大統領選挙の際、今のムンジェイン大統領を支持しました。

それまでの政治的所信の表明や活動などによって、イミョンバク政権では“文化芸術系のブラックリスト”にも乗っていました。

キムヨジンさんのSNSには度々政治的な発言が投稿されます。

 

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夫や子供家族について

キムヨジンさんの夫は元MBC放送局のプロデューサーであるキムジンミンさんと2004年2月に結婚しました。

二人は1999年放送されたドラマ“お父さんの食卓”で初めて出会いました。

無口に見えるけど人当たり良くて優しい姿に好感を持っていたキムヨジンさんは、2003年のドラマ“死ぬほど愛してる”で再会して恋の気持ちが芽生えたそうです。

キムジンミンさんに好意を持ったきっかけについて

「土砂降りの雨が降っていた日ですが、スタジオの片隅に立っていたエキストラの人に、自分がさしていた傘を快く差し出す姿に、温かい人間味を感じました」

と話していました。

本格的な交際になるように二人の間のキューピット役になったのは、ドラマ“死ぬほど愛してる”で共演したパクチヨンさんでした。

「紹介しただけなのに、その7か月後本当に結婚することになったのです。」

とパクチヨンさんはびっくりしていました。

ご主人キムジンミンさんは

「ヨジンさんと結婚すると言ったら、放送局近くのお店のおじさんまでも“よくやった”とほめてくれたほどです。私は彼女を尊敬しています。もちろん愛しています。」

と話していました。

キムヨジンさんがどんな人なのかが想像できますね!

2004年に結婚しなかなか子宝に恵まれませんでしたが、2012年長男を出産しています。

 

最後に

キムヨジンさんについてこんな記事がありました。

映画を始めて収入が増え、自分に気づく人たちも増えたけど本人は幸せではなかったそうです。

その理由は“欲”ができてしまい、他人と比べながら他人が持っている物を自分が持てないとき怒りが出始めたから。

ドラマ“イサン”の撮影のとき、ドラマの撮影チームたちと一緒にJTS(Join Together Society)という救護団体にボランティアで参加することがありました。

生活に本当に困っている人たちの人生に歩みよればよるほど、自分の悩み、欲が本当に何でもないと思うようになったそうです。

困っている人たちの苦痛を理解したいと、断食で何食も抜いたりもしてみたとか。

そうやって欲を捨てて他人のための働きに自分の人生を分け与えることで、再び演劇をやっていたときのような幸せの気持ちを取り戻せるようになったということでした。

“苦痛を理解してみようと何食も抜いてみる”なんて、余裕のある者の贅沢だとも思われるかもしれませんが、キムヨジンさんの場合は真実さが伝わってきます。

政治活動というのも、自分の地位を利用して何かの力を手に入れようとするのではなく、社会的な弱者たちのために働きかけているのです。

自分のためだけの人生を生きるのではなく、自分が誰かの役に立てる素朴な人生を生きるキムヨジンさんがとても素敵だなと思いました。

実際、有名コーヒーチェンのコーヒーより町の自販機のコーヒーを好み、立派な食堂より、昔ながらで安いけどうまい食堂が好きだというキムヨジンさん夫婦。

これからもいい演技、そして社会活動を期待します。

以上、キムヨジンさんのまとめでした。

 

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