チュジフン現在例の彼女と結婚してる?インスタの最新映画情報をチェック!

 

チュジフン

ドラマ“宮-Love in Place-”で大人気を得、日本でも多くのファンを持つチュジフンさん。

公開恋愛の彼女とは今どうなっているか、そして最新映画の情報などをまとめました。

(トップ画像http://entertain.naver.com)

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チュジフンのプロフィール

주지훈(チュジフン、朱智勳)

1982年5月16日生まれ
187㎝

デビューからの来歴

チュジフンさんはまずモデルとしてデビューしました。

きっかけは母の友人の勧めで撮ったプロフィール写真を、友だちが雑誌社に送ったことでした。

187㎝の高身長でモダンな印象のチュジフンさんは一躍トップモデルとして活躍することになります。

モデルのデビューは19歳の時でした。

モデル契約をしていた会社がチュジフンさんをとても大事にしていたようで、演技の学校にも送ってくれたそうです。

俳優としてのデビューは、2002年のシットコム“ノンストップ3”での単役。

2005年まで単役としてドラマ出演していましたが、チュジフンさんを一躍スターにしたのが2006年のドラマ“宮-Love in Place-”でした。

最初、出演のオファーを受けたときは、その年(満24歳)で制服を着なきゃいけないことも恥ずかしかったし、それに王子役というのがプレッシャーで2週間断り続けていたそうです。

“宮”での演技について最初は是非がありましたが、回を重ねるにつれ、都市のモダンで冷たくツンツンしている王子が好きな女性にはデレデレと変わってしまうツンデレ役を見事に演じ、大好評を受けました。

2007年の“魔王”でもなかなか難しい役でしたが、周りの心配を払拭し演技力の成長を見せました。

その後も数々のドラマと映画に出演し、2017~2018年映画“神と共に”の大ヒットで1000万観客を動員した俳優となりました。

 

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チュジフンは現在、例の彼女と結婚している?

チュジフンさんは韓国の4人組女性ユニット“ブラウン・アイド・ガールズ”のメンバーであるガインさんと公開恋愛をしていました。

チュジフンとガイン(https://entertain.naver.com)

二人の出会いのきっかけは、2014年のガインさんのミニソロアルバムのミュージックビデオに、共演したことでした。ミュージックビデオの撮影が2014年の2月、二人が熱愛を認め発表したのが3か月後の2014年5月でした。

その後、3年余り度々仲良い姿を見せてくれていた二人でしたが、残念なことに2017年に破局を迎えています。

両方の事務所は公式コメントで

「二人が別れたのは事実。別れた理由や時期はプライバシーなので確認が難しい」

と発表していました。

結婚について2014年のラジオ公開放送に出演したチュジフンさんは、

幼いころから世界征服とよいパパになることが夢でした。でも良いパパにはなれなそうです。年も結構取っているのに結婚が遅くなりそうです。どんどん趣味が増え、やりたいことも増えました。結婚したら子供をもち、その子が小学生、中学生になったとき、それなりのお父さんの適齢年齢というのがあるはずなのに、私はずいぶん遅くなりそうです

と話していました。

 

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チュジフンインスタの最新映画情報!

インスタグラムには最新映画情報が常に更新されています!

2018年10月上映開始された映画、“暗数殺人”について紹介します。

 

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#암수살인 무대인사중 감독님과 영화관으로 놀러오세요

jjune(@_jujihoon)님의 공유 게시물님,

“暗数”とは、“認知されなかったもの”すなわち、被害者たちが単純失踪や自ら姿をくらましたと思われ、殺された事実も知られていない殺人事件を表す言葉です。

映画“暗数殺人”は2012年に起こった実際の事件を元に作られた映画です。

チュジフンさんはこの映画で7人を殺人した殺人犯役を務め、相手の刑事役は、キムユンソクさんが演じています。

台本を渡されたときから、強烈なキャラクターとストーリに俳優としてすべてをかけてみたいという魅力を感じたというチュジフンさん。

“暗数殺人”での殺人犯を演じるにおいてのエピソードを紹介いたします。

 

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釜山の方言は難しすぎる

殺人犯のカンテオという人物は釜山の方言のとても強いキャラクターでした。

そのため、釜山出身の脚本監督のところに毎日のように通い、監督の録音したセリフを何回も繰り返し聞いて真似するなど、熱心に練習したとか。

しかしソウルで生まれ育ったチュジフンさんに、釜山の方言の取得は相当なストレスだったようで、釜山方言がまるで外国語のように思えたそうです。

度重なる夜通しの撮影と言葉へのプレッシャーが重なり、胃痙攣を起こして救急搬送されたことも・・・。

方言の演技ってなかなか難しいですよね。

日本でも方言を完璧に演じるとかっこいいのですが、中途半端だとすごく残念だというか作品に集中できなくなっちゃいます。

チュジフンさんの釜山方言への努力は実を結び、試写会でお披露目をしたときには100点満点だと大絶賛されたそうです。

丸刈りとノーメイクアップ

監督の当初の予定では、犯人のヘアースタイルを徐々に短く変えていく予定だったとか。

しかし初撮影の日、犯人の姿が見えないという理由から、チュジフンさんに坊主の時期を早めて欲しいとお願いしたところ快く受け入れて、直ぐ丸刈りにしたそうです。

チュジフンさんは

監獄の中にいるキャラクターのリアル感を最大に生かしたくて、この映画では一切メイクをしていません。とても労をかけたし、自分にできる最大のものを見せられるようにたくさん準備もしました

とインタビューで語っていました。映画の監督は

チュジフンさんが撮影現場に着いたとき、まるで本物のテオ(殺人犯の名前)が登場したかのようでした。彼は変身が自由自在で吸収力にも優れている良い俳優です

と絶賛しました。

丸刈りにして、体重も5Kg増やし本格的な映画の撮影に入った時期が、ちょうど映画“神と共に”の公開と舞台挨拶日程と重なってしまったそうです。チュジフンさんは“神と共に”の舞台挨拶にはすべて“カツラ”を被り参加したそうです。

他の映画撮影中であることを明かして、丸刈りのままで参加することもできたはずなのに、

殺人犯、カンテオに変身した姿を映画を通して最初にお見せしたかったです。カツラを被ることが不便ではありましたが、楽しようという誘惑を振り払いました

と話していました。

最後に

幼いころ裕福でなかった家庭事情により、12坪弱のアパートで8人の大家族が一緒に暮らしていたというチュジフンさん。

偶然なきっかけでモデルとなるやトップの座に着き、俳優デビューして間もなくドラマの主演を務め、はたから見ると“幸運”だらけに見えるけれども、実は嫉妬されたり、見下されたりと苦労も多かったと本人は語っています。

しかし、それらを嘆くのではなく、“新人”として当然のことだったと語るチュジフンさん。

そういった偏見や差別をなくすために、むしろこれらが努力する動機にもなったというとても謙遜で前向きなインタビューが印象的でした。

ガインさんとの縁は終わってしまいましたが、近いうちにまた良い縁があることを願います。

以上、チュジフンさんのまとめでした。

 

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