ユンサンヒョンさんは木村拓哉さんに似ている容貌から韓国のキムタクと呼ばれ、日本でも人気の高い俳優さんです。
ヒョンビン主演の大ヒットドラマ「シークレーットガーデン」のオスカー役として有名ですよね。
ドラマデビューはなんと33歳という遅咲き!それまではどんな経歴があるのでしょうか?
現在演技だけでなくostに参加するなどマルチに活躍しているユンサンヒョンさんを紹介します。
(トップ画像http://entertain.naver.com)
ユンサンヒョンのプロフィール
ユン・サンヒョン 윤상현 尹相鉉
1973年9月21日生まれ
京畿道パジュ市出身
181cm
68kg
B型
家族:妻(タレント メイビー)・娘2人
子供時代は裕福ではなかったそうですが、明るいご両親のおかげで愛情深く育てられ、不自由を感じたことは全くなかったそうです。
ご本人インスタより 中学校3年生のとき。
23歳のとき、軍隊で。
来歴
20代のころはアパレル関係の仕事をしていました。
東大門でタグ・ボタン・ジッパーまで制作経路を確認し、自らデザインして生地からジャンパーを制作。それが予想以上によく売れたそうです。
ある日、友達に会うためにたまたま行った仁川で、ある女子大の前の坂道を下る学生たちを発見。
坂の下の食堂に群がってる彼女たちを見て、
「坂の途中で軽食屋をやったらうまく行くんじゃないか」
と思いジャンパーの収益を元手に迷わずそこに出店しました。
イケメンの知り合いに女子大の前でチラシを配りをお願いしたところ、オープンから大行列!
材料さえあらかじめ準備すれば簡単に料理できる、という理由でメニューはチャーハンをメインにし、わざとサービス担当にはかっこいい店員を選んだとか。
この戦略があたり、商売は大成功!
ご本人によると「正直、味はそれほどでもなかった」とのこと。
しかしおいしくない、という人は誰もいなかったそうです。
ところが1年やってみて、
「裕福じゃない家の長男がこのままなんとなくこの仕事を続けてもいいものか」
と悩み、今度は焼肉屋をやろうと思ったときに、「日本の木村拓哉に似ている」ということで芸能関係者の目に留まり、歌手デビューさせてあげる、とスカウトされます。
実は
「お母さんがのど自慢にでている姿にお父さんがほれて結婚した」
というご両親のエピソードがあるのですが、お母さんの血を引いてサンヒョンさんも歌がうまく、歌手になるのが子供のころからの夢でもありました。
何度もオーディションを受けるも、いつも不合格。
20代後半にはお母さんから「もうあきらめなさい」と言われていました。
それで衣料や軽食の仕事に打ち込んでいたところにチャンスが訪れたのでした。
焼肉経営者か、30歳を越えた新人歌手かで3ヶ月悩み、結局「この年齢でいつまた機会が訪れるかわからない」と思い歌手に挑戦することにしました。
男性4人グループのメンバーに選ばれ歌手の準備していましたが、プロフィール写真を撮った際にドラマ作家と監督にみそめられ俳優としてのキャリアをスタートさせます。
2005年TVドラマ「億万長者と結婚する方法」でPD役として初作品にもかかわらずで助演でデビュー。このとき33歳!
当時、演技の演の時も知らなかった彼の眼差しが気に入った監督は、周りの人の反対を無視してキャスティングしたとのこと。
その後もドラマ出演が続きましたが、歌手としてデビューできないことや演技力批判などでかなりストレスをうけたようです。
完全に素人であるため、ありえないようなミスをしたり、一人でNGを30回以上出したりして、現場で足手まといになってしまい、悪口を言われたり嫌がらせをされたり・・・
しかしご両親が具合が悪く働けない状態であったため、長男としてお金を稼がなければならない責任を感じ必死で耐えたのだそうです。
その後2007年にMBCドラマ「冬鳥」での負け犬演技が他の主演よりも注目を集め、視聴者からは”負け犬鳥”とドラマのタイトルを変えて呼ばれるほどの人気に。
この作品でお母さん役だったパクウォンスクさんが、何度もNGを出すサンヒョンさんに
「台本とは関係なく、このシーンを把握して心で演技してごらんなさい」
とアドバイスをくれました。
このときのことについて
「そのときから自然に演技ができるようになった。パクウォンスク先輩のおかげだ。この作品をきっかけに本格的に演技に熱中するようになった」
と当時を回想しています。
これ以降、世間の評価が変わり、重要な役を任されるようになりました。
2009年に放送された「僕の妻はスーパーウーマン」では部下の妻を愛してしまう役柄で韓国にシンドロームを巻き起こし、株価が大幅に上昇するまでに。また演技大賞では見事、最優秀賞を受賞します。
その後はユンウネ主演の「お嬢さんをお願い」への出演やバラエティーに路線を変更したりしますが、国内ではあまり良い反応が見られませんでした。しかし、かえって日本やキューバなど人気・知名度急上昇!
そんな中、2010年ヒョンビン主演の「シークレットガーデン」に出演。オスカー役で再度人気に火がつきます。国内はもちろん日本や海外でも大ヒットしたドラマです。
また「僕の妻はスーパーウーマン」に続けてこの作品でもOSTに参加。歌唱力が評価されアルバムも発売します。
その後2009年には長年の夢がかない、日本で歌手デビューも果たしています。
2013年、ドラマ「君の声が聞こえる」で助演として出演。人間味溢れる演技で注目を集め、作品はその年の最高ドラマにも選ばれて、彼の演技が大いに貢献したと評価されました。
その後は”カプトンイ 真実を追う者たち”で今までになかった男性的な刑事の役を演じ、路線変更に成功、演技も好評価を得ています。
2015年、プライベートでは2月8日に歌手のMaybeeさんと結婚し、現在は二人の女の子の父親になりイクメンパパぶりを発揮!(後述)
2016年「僕は彼女に絶対服従 ~カッとナム・ジョンギ~」で主演を務め話題となりました。
メイビーと結婚なれそめ!
サンヒョンさんは木村拓哉さん似のイケメンであるため、若いころはモテモテでイケイケだったんじゃ・・・?なんて思いましたが、かなり奥手のようです。
「以前付き合っていた彼女と初めてキスするのに4年かかった」
という驚愕エピソードを語ったことがあります。
意外ですね~!
それであるためドラマデビュー当時、それまでテレビでみていた女優さんと目を合わせるだけで顔が赤くなり心臓がバクバクして演技どころじゃなかったそうです。
そんなサンヒョンさんが2015年、人生の伴侶に選んだのは6歳年下の歌手のMaybee(メイビー)さんでした。
Maybeeさんは釜山出身の歌手であり作詞家。人気歌手イヒョリのGet yaの作詞を手がけたことで知られており、童顔の美人さんです^^
出会いのきっかけはお互いの知人が集まった飲み会だったとか。
サンヒョンさんはそれまで彼女についてよく知らなかったとか。調べてみて
「綺麗だけど歌は好みじゃない」
と思ったそうです(笑)出会いについては
「運命の人に出会うと鐘の音が鳴ると聞いていたが、彼女に初めて会ったときがまさにそうだった」
と語っています。とてもロマンティックですよね^^
サンヒョンさんは元々歌手を目指していた為、お互い音楽について話しながら親交を深め、出会って3ヶ月後に交際をスタート。
約5ヶ月の交際を経て2015年2月結婚に至ります。
結婚を決意した瞬間は「彼女が家に来て料理を作ってくれる姿を見たとき」だったそうです。
その年の12月には第一子長女、2017年5月には第二子次女が誕生し、現在可愛い娘さんにメロメロなんだとか^^
美男美女カップルのお子さんなので将来が楽しみですね♪
ユンサンヒョン激太りはドラマのため?
一時期激太りと噂されていましたが、その理由は役作りの為だと本人がラジオで語っていました。
「僕は彼女に絶対服従〜カッとナム・ジョンギ」というドラマで現実的なサラリーマンの役演じる為に7kgも増量したそうです。
大好きな運動を控え、夜にアイスクリームを食べたりしていたとか。
しかし撮影が始まり多忙のため徐々に体重も落ちていき、ドラマが後半に行くほど痩せているとも語っていました^^
やっぱり韓国のドラマ撮影は大変なんですね。
役作りも大切ですがファンの立場としてはやはり体を大事にしてほしいですね!
ユンサンヒョンのインスタグラムの子供画像!
ユンサンヒョンインスタはこちら
インスタ画像でイクメンぶりがよくわかります!!素敵なパパですね~!
子供たち仲良くしないと
ありがとう。お嬢ちゃんたち。パパのところにきてくれて。
最近すごく幸せだ
ーーーーーここまでは赤ちゃん時代ーーーーー
一緒に写真撮ろうという娘・・・言葉遣いが少しずつ・・・(笑)
2018年11月最新投稿です。娘さんがあまりにかわいい、と話題になりました。
最後に
「ドラマデビュー前はミュージカル俳優だった」「舞台俳優だった」という情報も・・・。。
もしかしたらドラマに出演する前に舞台などに出たことがあったのかもしれませんが、詳細は確認できませんでした。
ユンサンヒョンさんの経歴はどれも「30過ぎて芸能界に入った」という点が強調されています。
デビュー当時は演技力を酷評され、演技に関心があったわけでもないのにやらざるを得ない状況であったなんて、どれほどつらかったでしょうか。
大変な努力家ですね。もし焼肉屋さんになっていたとしても、成功した気がしますね。