お嬢様をお願い!キャスト・あらすじ&評価!感想は韓国ドラマ王道ラブコメ?

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「冬のソナタ」「雪の女王」のキム・ウニ&ユン・ウンギョン脚本作品。

ユン・ウネ×ユン・サンヒョンが大財閥のお嬢様とイケメン執事に扮して贈るオシャレなラブコメディです。

ユンウネさん演じるヘナの奇抜なファッションにも注目ですよ!

 

基本情報とキャスト一覧

全16話

最高視聴率19.0%

平均視聴率15.4%

放送年度2009年8月から韓国で放送

演出:チ・ヨンス

脚本:キム・ウニ/ユン・ウンギョン

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【キム・スンジャ役】クォン・ギソン

【カン会長役】イ・ジョンギル

【チャン・グンス(執事長)役】キム・スンウク

【チョン・ミンファ(メイド長)役】パク・ヒョンスク

【カン・スア役】チャン・アヨン

【チョン・ウソン(執事)役】キム・ヨングァン

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本作はユン・ウネさんが「コーヒープリンス1号店」以来2年ぶりにドラマ出演した作品です。

これまでの出演作のイメージとは違う”超ワガママなお嬢様”という役にチャレンジし話題となりました。

そして「僕の妻はスーパーウーマン」の大ヒットによりブレイクしたユン・サンヒョンさんの初主演作品でもあります。

30を過ぎてのデビューという超遅咲きの俳優さんで、この作品以前には2番手3番手の役柄を演じていましたが、36歳にして大ブレイクすることになりました。ユン・ウネさんと共にOSTにも参加するなど、その美声にも注目です。

共演のチョン・イルさんは「ハイキックシリーズ」や「太陽を抱く月」「夜警日誌」など現代劇から時代劇までこなすイケメン俳優です。役柄ではヒロインと変わらないくらいの年齢化と思いきや、実はこのときまだ22歳でメインキャスト中一番若いとは驚きです。

ムン・チェウォンさんはデビュー後すぐにヒロインを務め、本作の前年の「風の絵師」でブレイクし、その後には大ヒットドラマ「華麗なる遺産」もあり彼女の人気が定着した年と言えます。

実は「太陽の末裔」のソン・ジュンギさんが”すぐクビになる執事役”でカメオ出演しているのも要チェックです。

 

OST情報

本作のOSTには主演二人のソロ曲や、デュエット曲、そしてテーマ曲のダビチ「Hot Stuff」など、ドラマを盛り上げる印象的な曲が盛り沢山です。

 

あらすじ

”ゴシップクイーン”カン・ヘナは大財閥の後継者であり、目を見張る美貌の持ち主です。しかし、性格は最悪で金銭感覚もおかしい超自己中女。

その見た目や性格から数々のゴシップで名を馳せており、執事を次々とクビにするワガママお嬢様です。

そんなヘナの前に、ひょんなことから悪縁のあった借金取りに追われる青年ソ・ドンチャンが執事としてやってきます。

それは、孫ヘナの日ごろのワガママぶりに手を焼いていたカン会長が、ドンチャンの人柄を見込んでヘナの性格矯正を頼んだからでした。初めは嫌々ながらドンチャンと行動を共にしていたヘナでしたが、恋の相談に乗ってくれたり数々の手助けをしてくれたりと徐々にドンチャンに信頼を寄せていきます。しかし、ドンチャンはヘナのことを利用して金を巻き上げるつもりで・・・。

そんな思惑がありながらも二人の仲は接近していき、やがてドンチャンはヘナに惹かれていくようになります。

きむとま
財閥の御曹司ならぬ”財閥の御令嬢”とイケメン執事との恋を描いた正統派ラブコメディ。

 

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みどころ

最悪の出会いから始まり、何度もケンカを繰り広げるうちに徐々に関係性も変わっていくというラブコメの王道パターンの作品です。

財閥が登場すると大抵が”御曹司”なところを、今作では”御令嬢”ならぬワガママお嬢様となっているのがポイントで、出生の秘密がわかってからのパターンではなくて元からというのも重要なところ。

その生まれながらにしてお姫様のような暮らしを送ってきた世間知らずで性格も難ありのお嬢様が、元ホストの執事と関わることで性格の変化が訪れるというのがこのドラマの最大のポイントでもあり、イケメン執事たちに囲まれて優雅に過ごすお嬢様気分が味わえるドラマでもあります。

最初はただのワガママ娘だったヘナも、実は恋愛には臆病で時折見せる優しい性格の一面など、そのギャップもヒロインとして魅力的だと思いました。

ドンチャンと共に庶民の生活を体験して見たり、自分で初めてお金を稼いだりするうちに、段々純情でピュアなところも見せたりと絢爛豪華なお金持ちの世界から、一般社会へと降りてきたお姫様の新鮮さを見せる展開もとても面白いものです。

お決まりの恋のライバルや、身分違いの恋の悩み、そして財閥内での相続人問題やなども描いていながら、そんなにドロドロとした展開もなく基本コミカルなのもこの作品の特徴。

驚きの展開や、予想外のパターンなどはない安心して見られるラブコメだと思います。

ヘナお嬢さまの奇抜過ぎるファッションにも注目です!

 

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感想と評価・評判

「冬ソナ」の脚本家さんが手掛けていながら、かなりポップでとっつきやすいドラマだと思った。出生の秘密や、記憶喪失なんて流れになってたらダメなタイプの軽さが売りのドラマだ。ユン・ウネの最初の頃のイラつくキャラクターが、徐々に可愛らしく変化していくのが楽しく、活舌の悪さも可愛らしい印象を後押ししていた。男目線から見ると御曹司ばかりがもてるドラマに飽き飽きしてたので、もっとお嬢様がメインドラマもあったらいいと思った。
個人的にこの頃のムン・チェウォンが好きで見始めたんだけど、ドラマ内では2番手の位置にありながら最後まで性格がいいというレアケースだった。主人公のことがずっと好きなんだけど、真正面からお嬢さまと張り合うこともなく、性格はズバズバ言うタイプなのに、恋愛では一歩引いてるというのも大好きだった。ドラマ内に登場する悪人も、どこか憎めない人ばかりで、コメディ要素の足を引っ張ることなく最後まで楽しめる作品だった。
女性からすると、自分が大金持ちのお嬢様でイケメン執事に囲まれる、なんてシチュエーションを想像したりすることあるんだろうか。そもそも、現代の韓国にお城みたいな家に住んで10人以上も召使を抱える家なんてあるの?そう考えると、そもそもがファンタジー要素満載の作品で細かいことを気にせず単純に楽しめばいいだけの作品なんだと思う。アニメとかではよくありそうなのを実写にした感じで、日本人が大好きなタイプのドラマだね。
韓国ラブコメのど真ん中を行く感じの、ご都合主義テンコ盛り、予想通りに進む展開など、シンプルでライトなラブコメが好きな人にはたまらないドラマ。ただ、あまりに想像の範疇でことがおこるので、次の展開にドキドキしたり、驚きの真相を期待する人には単純すぎるかもしれない。なので韓国ではそこまでの視聴率をとれなかったのか。昼ドラチックな展開もないので日本人向けかもしれない。
設定自体が古い少女漫画の様な現実離れしすぎなもので、そこに疑問を持つと話が入ってこなかった。ワガママお嬢様が、訳あり男と出会ったことで徐々に変わってきて、そのうちお互いに惹かれるというのもありきたりなパターンで、2009年のドラマとは思えないほど古臭いと思った。韓国ドラマってこのころを境に(2010年前後)ガラッと変わった印象があって、物語のノリも展開もこの後からはユニークな方向へシフトしていく。近年はこのドラマの様な王道パターンが少なくなってきてるので、好きな人にはたまらないタイプだと思う。
まとめ:これぞ王道ラブコメ!と言わんばかりの定番のパターンが詰まった作品でした。ただ出生の秘密や記憶喪失などといったドロドロ展開はない作品なので、ライトなラブコメが好きな人にはもってこいの少女漫画的展開が楽しい作品です。

 

最後に

全編通して、とても気軽に楽しめる作品でした。主演のユン・ウネさんよりも、ムン・チェウォンさんが好きで見始めて作品でしたが、二人とも甲乙つけがたいほど可愛らしいキャラでした。

所々に嫌な邪魔や、恋の障害が出てきますが、基本は皆人が良くて、悪人もどこか憎めず微笑ましい感じすらするほど。「ヘナおねぇちゃま」と呼ぶスアの弟君が家族の中で一番賢いのも面白く、その存在でスア一家に対する憎たらしさが和らいでいて、こういう細かいところのキャラ設定がうまいドラマだと思いました。

 

 

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