内省的なボスあらすじ&感想!韓国ドラマ主演級キャストが勢ぞろい?

 

「内省的なボス」はヨン・ウジン×パク・ヘス共演。

コミュ症の社長と超社交的な新入社員との対比が面白いオフィスラブコメディです!

主演クラスの美人女優がたくさん登場する作品でもあります。

キャスト一覧、あらすじやみどころ、感想、OSTについてまとめました。

 

 

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【内省的なボス】キャスト一覧

原題:内向的なボス

全16話

U-NEXT全16話

平均視聴率:1.97%

最高視聴率:3.5%

放送年度2017年1月から韓国で放送(ケーブルテレビtvN)

演出:ソン・ヒョヌク

脚本:チュ・ファミ

【ウン・ファンギ役】ヨン・ウジン

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【チェ・ロウン役】パク・ヘス

【カン・ウイル役】ユン・バク

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【ウン・イス役】コン・スンヨン

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【チャン・セジョン役】ハン・ジェソク

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【ソ・ヨンジョン役】チャン・ヒジン

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【チェ・ウォンサン役】イ・ハヌィ

【ウン・ボクドン役】キム・ウンス

【パク・エラン役】キム・イェリョン

 

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作品紹介

本作は『パパはスーパースター!?』『ピョン・ヒョクの恋』のソン・ヒョヌク監督と、『恋愛じゃなくて結婚』のチュ・ファミ脚本家による作品です。

主演のヨン・ウジンさんは、ドラマ『男が女を愛する時』で注目され、『恋愛じゃなくて結婚』や『イ判サ判』で主演を務めています。

ヒロインのパク・ヘスさんはドラマ『ヨンパリ』でデビューし、『青春時代』ではメインキャストの一人に抜擢された期待の若手女優さんです。

その『青春時代』にも出演していたユン・パクさん、TWICEのジョンヨンを妹に持つコン・スンヨンさん、数々の作品でお馴染みのイェ・ジウォンさんに、Secretのチョン・ヒョソンさんをはじめ、ハン・チェアさんやチャン・ヒジンさんといった主演クラスの女優さんも出演していて重要な役どころを演じています。

どの役柄だったかはわかりませんが、実はユン・ドゥジュンさんも出演候補として挙がっていたそうです。

他にも歌手のステファニーさん、キム・ミギョンさん、イ・ギュハンさん、キム・ジュンスさん(JYJ)、キム・ヘウンさん、カン・ナムギルさん、パク・ヨンギュさん、ホ・ヨンジさん(元KARA)、パク・サンミョンさん、チェ・デチョルさん、イ・ビョンジュンさん、キム・ジソクさんなど、ベテランから名脇役、主演クラスなど豪華なメンバーが参加しています。

本作は思った以上に視聴率がとれなかった為(2話目にして急落)、第5,6,7,8話の台本の修正が行われたそうです。

 

【内省的なボス】OST情報

本作のOSTは、主題歌の「ホン・テグァン/愛なのか?」をはじめ、名バラード「ベン/Memory」、「B1A4サンドゥル/一歩だけもっと」、「パク・ボラム/Isn’t She Lovely」、「キム・イジ/あなたのために」など、他にも良曲がいっぱいです!

 

【内省的なボス】あらすじ

ウン・ファンギ(ヨン・ウジン)はいつも全身黒い服で、常にキャップとフードも被り、一見すると不審者にしか見えません。

彼はとあるミュージカル女優のファンで、公演の度に花を送っていたのですが、極度の内向的な性格のため話しかけることすら出来ないでいました。

そんな彼は、実は広告業界トップのブレイン広告代表で、社員ですらその実情を知るものがおらず、幽霊とすら呼ばれていました。

なので表に出る仕事は共同代表で友人のカン・ウイル(ユン・パク)に全て任せていて、ファンギは常に社長室に引きこもっているのでした。

そんなある日、ブレイン広告に新入社員が入社してきます。

そしてその中には、ファンギがファンとして応援していたミュージカル女優のチェ・ロウン(パク・ヘス)がいたのです!

彼女はファンギとは正反対の超明るくて社交的な性格の持ち主で、会社にもすぐに溶け込んでしまいました。

ですが、彼女にはこの会社に入ったのには別の目的があって・・・。

きむとま
これまでに見たこと無いほど内気な主人公の変貌に注目です!

 

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【内省的なボス】みどころ

主人公ウン・ファンギの病的な内気っぷりと、それとは真逆のチェ・ロウンの明るさと馴れ馴れしさ、この対比が一番のポイントでしょう!

積極的にガンガンと詰めていくロウンと、それに押されて逃げ隠れするファンギ、この二人のやり取りがコミカルで、当初はあまりのファンギの情けなさに腹が立つほどだったんですが、この性格がファンギや他のメンバーたちによって徐々に変貌していくんです。

そういったオフィスラブコメディという一面とは別に、ロウンの姉の死を巡るサスペンス的な面もありと、シリアスとコミカルの両方が楽しめる作品となっています。

しかしファンギの変貌が遅く作風も暗かった為か、視聴率も伸び悩み5話目にして脚本が修正されることとなりました。

そのお陰か、5話目から謎が明かされていったり、ファンギにも成長の兆しが見えはじめ、コミカル要素もいっそう高まるなど明らかに面白くなってきたんです。

ヒロインの死んだ姉も度々登場したり、ファンギの初恋相手も出てきたりと恋のライバルなども登場して、話が進むほどラブコメ度合いが高まっているので期待してほしいです!

カン・ウイルとファンギの家族との関係も注目ですし、ファンギがボスの部署”サイレントモンスター”のメンバーたちとの関係が変わっていくのも面白く、メインキャストたちの別の面が徐々に明かされてくるのも惹き付けられました。

 

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【内省的なボス】感想と評価

最初の何話かを見ている限りでは、サスペンスドラマがメインとしてあって、そこにちょっとしたオフィスラブコメディがある、といった印象だったんです。

しかし、それが徐々にバランスが良くなっていき、そして脇のキャラクターたちの変わりようも面白く描かれていくなど、登場人物たちが生き生きとしてきました。

これは脚本の修正のおかげなんですかね。

このドラマで一番面白いと思ったのは、やはり主人公二人の強烈なキャラクターでしょう!

ファンギのあまりのダメダメっぷりに、見ていてイライラさせられるんですが、他の社員たちがビビって避けてる中でロウンだけはガンガン詰め寄って行くというのが面白いんですね。

ファンギが変わっていくまでは主人公としての魅力が全くない!と言っていい程でしたが、ロウンによって徐々に変わっていき、その変貌が周りのメンバーにも影響を与えていくという展開が見応えありました。

ラブコメにサスペンス要素が加わった作品というのはこれまでにもありましたが、本作は極悪人が登場したり、足の引っ張り合いが繰り広げられる作品ではなく、人間ドラマを楽しむ作品じゃないかと思っています。

まとめ:オフィスラブコメ&サスペンスドラマが徐々にまとまっていったスロースターター作品です。

 

最後に

最初の何話かを見ているときは「ちょっと暗すぎるかなぁ」といった印象だったのですが、どんどん面白くなっていったので早々にギブアップした人には”勿体ないですよ!”と言いたいです。

後半になってファンギの初恋相手ヨンジョンが登場してからは、ロウンとの三角関係にもなりラブコメとしてかなり面白くなります。

そしてその関係はギスギス、ピリピリしたものでないというのも良かったですね。

そしてこのドラマ、登場する女優さんが美人ばかり!というのも男としては嬉しい限りでした。

 

 

 

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