韓国ドラマMother/マザーのキャスト・感想!日本版と比べて評判は?

イ・ボヨン主演×天才子役で贈る日本の同名ドラマをリメイクした感動作!

あらすじ、感想、日本版と比べの評価などまとめました。

 

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 イボヨンさんのご主人、チソンさんのインスタより

 

 

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目次

韓国ドラマMother/マザー キャスト

全話 16話

2018年1月より韓国で放送

平均視聴率 3.46%

最高視聴率 4.97%

演出 キム・チョルギュ
「ファン・ジニ」
「空港へ行く道」

脚本 チョン・ソギョン

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韓国ドラマMother/マザー作品紹介

本作は2010年に日本で制作、放送されたドラマ「Mother」のリメイク版で、“百想芸術大賞2018”にてドラマ部門作品賞を受賞した感動の社会派サスペンスです。

主演は数多くの作品で主演をつとめ国内にとどまらず日本をはじめアジア各国でも人気の女優イ・ボヨンさんで、虐待される少女の母親になろうと必死の闘争劇を繰り広げるスジンを熱演し、第13回ソウルドラマアワード(SDA)にて女性演技者賞を受賞しました。

母親から虐待を受け、イ・ボヨンさん演じるスジンと偽の娘となる子役を演じたのは400倍の競争率とも言われたオーディションを勝ち抜いたホ・ユルちゃんです。

“百想芸術大賞2018”ではドラマ作品賞のほかにホ・ユルちゃんが新人賞も受賞しました。

韓国ドラマMother/マザー あらすじ

鳥類研究を専門としているスジン(イ・ボヨン)は研究室が閉鎖になることを機に、近隣小学校の臨時教員として働くことになります。

スジンの受け持ったクラスにはヘナ(ホ・ユル)という女の子がいましたが、その子は母親(コ・ソンヒ)と恋人(ソン・ソック)から虐待を受けていました。

クラスの友達からもいじめを受け、夜も一人で通りをうろつくヘナにスジンはどうしようもない憤りを感じ、気にかけるようになります。

ある日、忘れ物を届けにヘナの自宅を訪れたスジンはごみ袋に入れられ放置されているヘナを発見してしまいます。

傷ついたヘナのために自分が母親になろうと決心したスジンは、偽の母娘となり逃亡することに。

誘拐犯として追われるスジン・・・。哀しい逃亡劇の結末は?

 

 

イ・ボヨンコメント

自身も出産を経験しこの作品にのぞんだイ・ボヨンさん本作について

「子供を産んでいなかったらこの作品はできなかったかもしれません。この作品通して、母親がいなくて涙を流す子供がこの世からいなくなってほしいという気持ちが強くなりました。」

と語り、母親を思い出したり、母親になったときにも本作を見てもらいたいと視聴者にメッセージを残しました。

ホ・ユルちゃんはこの撮影当時小学校2年生。

「子役と一緒に撮影するのはとても大変なこと。始まる前はそれが心配だった。でもホ・ユルは大人と同じように、きついスケジュールでも嫌な顔ひとつせず撮影に臨んだ。立派だと思う」

と絶賛していました。また、虐待シーンを受ける子役の心理についてとても心配になり、監督ともたくさん相談したとのこと。

そして虐待シーン撮影後、ホユルちゃんは心理カウンセリングを受けたそうで、イボヨンさんもこれは演技であって、ホユルちゃんが役と自分を分離できるように気を遣ったそうです。

子役ホユル撮影秘話

俳優経験が全くない子役が、日本で大きな旋風を巻き起こしたドラマの主人公を務めることになって、不安を感じる人が少なくなかったとか。

しかし難しい演技や感情表現をうまくこなし、主演としてドラマを導きました。

ホ・ユルちゃんは撮影以外でもイ・ボヨンさんを「オンマ(ママ)」と呼び、撮影当初こそぎこちなさがあったものの、撮影が進むにつれて親しくなったそうです。

今まで経験したことのない虐待を受けるなどの演出も、台本を読みながら理解を深める時間をたくさん与えてもらい演じたということです。

この撮影後、ホユルちゃんは劇中母親役のイボヨンさんの事務所と契約を結びました。

 

 

日本版と比べて評価は?

前半のおおまかなストーリーは日本版と変わらない内容となっていますが、後半から最終回にかけて違うところもあるので比べて見るとより楽しめるかと思います。

日本版でも天才子役として芦田愛菜さんが有名になりましたが、韓国版でのホ・ユルちゃんも難しい役どころにもかかわらず、表情や演技力の素晴らしさが大きな話題となり高い評価を得ています。

イ・ボヨンさんとの相性もバッチリで偽の母娘という関係性でありながら、本当の親子以上の絆が生まれる様子を演じられています。

日本版「Mother」との出演者比較

多少のキャラクター設定、性格など違いがありますが、日本版のキャストとあてはめました。

【カン・スジン役】     松雪泰子
【キム・ヘナ/ユンボク役】 芦田愛菜
【チャ・ヨンシン役】    高畑敦子
【シン・ジャヨン役】    小野真千子
【チョン・ジノン役】    (山本耕司)
【ナム・ホンヒ役】     田中裕子
【イ・チャングン役】    山本耕司
【イ・ソラク役】      綾野剛
【カン・イジン役】     酒井若菜
【カン・ヒョンジン役】   倉科カナ

韓国版では医者でありスジンとヘナの逃亡の協力者となってくれるチョン・ジノン役と、新聞記者として虐待の事実や事件の真相などを追いかけるイ・チャングン役は別々の方が演じられていますが、日本版では記者役の山本耕司さんが誘拐犯として主人公を追う立場でありながら真相を知り、だんだん協力的になっていくという設定になっています。

 

 

韓国ドラマMother/マザー 感想


虐待や親子間の関係については今や韓国でも大きく取り上げられる社会問題となっていますが、幼い少女が実の親から虐待を受けるという逃げ場のない苦しみがどれほどつらいかと考えさせられる場面も多く、子役ホ・ユルちゃんのけなげな姿や表情の作り方が一層、感慨深いものとなり、涙ながらに視聴しました。

内容、作品テーマは重いですが、周囲の協力者となってくれるキャラクター等、魅力的な登場人物に救われる形となり暗くなりすぎてはいないように感じられました。

最後に

本作がデビュー作でありながら天才子役ぶりを惜しみなく見せつけたホ・ユルちゃん。

本作ではそんなホ・ユルちゃんを虐待するという悪役として出演していたコ・ソンヒさんとソン・ソックさんですが、普段はとても優しい方々で緊張するホ・ユルさんを気遣い、“大丈夫?”と常に声をかけるなどする姿が見られたそうです。

韓国ドラマでの子役の活躍はめまぐるしく実力も高いですが、その才能を伸ばせるように支えている周囲の俳優たちやスタッフの配慮も素晴らしいのだと感じられます。

ホ・ユルちゃんの涙の演技は一見の価値ありです!

 

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