これが人生ケセラセラ|キャスト・あらすじ・視聴率・感想は面白い?

\てんちむプロデュース/

 

韓国ドラマこれが人生ケセラセラ

数多くの大ヒットドラマを手掛けてきた大物脚本家キム・スヒョンによる感動のホームドラマ!家族3世代の物語と共に今の社会問題も同時に描いた作品です。

若手人気俳優チョン・ヘインの出世作!

キャスト、あらすじ、感想などをまとめました。

(トップ画像公式ページより)

 

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これが人生ケセラセラ【韓国ドラマ】キャスト一覧

原題:そう、そんなものさ

BS11放送時全108話

平均視聴率:8.8%

最高視聴率:14.2%

放送年度2016年2月から韓国で放送

演出:ソン・ジョンヒョン

「糟糠の妻クラブ」「ボスを守れ」「ルル姫」「美女の誕生」「ロマンスは必然に」など

脚本:キム・スヒョン

「拝啓、ご両親様」「母さんに角が生えた」

【ハン・ヘギョン役】キム・ヘスク
三男ジェホの妻。

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【ホン・ヨソプ役】ユ・ジェホ
内科開業医。三男。

 

【ユ・セヒョン役】チョ・ハンソン
内科医。ヘギョンの長男。

 

【ホン・ユリ役】ワン・ジヘ
セヒョンの元恋人。金持ちの一人娘。

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【ユ・ジョンチョル役】イ・スンジェ
祖父。一家の長。

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【キム・スクチャ役】カン・プジャ
祖母。

 

【イ・ジソン役】ソ・ジヘ
ミンホの息子の妻で予備校教師

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【ユ・ソヒ役】シン・ソユル
ギョンホ負債の娘で看護師

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【イ・ナヨン役】ナム・ギュリ
ジソンの妹でセジュンの友達。女優。

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本作は、視聴率30%を超える大ヒットドラマを幾つも手掛けてきた大物脚本家キム・スヒョンさんによるホームドラマです。

主演は、本作で2016年SBS演技大賞長編ドラマ部門女性最優秀演技賞を受賞したキム・ヘスクさんをはじめ、イ・スンジェさん、カン・プジャさん、イム・イェジンさん、ヤン・ヒギョンさんといった韓国ドラマではお馴染みのベテラン陣が勢から、チョ・ハンソンさん、ワン・ジヘさん、シン・ソユルさん、ソ・ジヘさん、ナム・ギュリさん、キム・ヨンフンさんといった若手まで、これ以外にも幅広い年齢層の俳優たちが総出演しています。

本作は家族全員が主役とも言える作品なのですが、キム・ヘスクさんはナレーションも担当しているので彼女目線の作品と言えるかもしれません。

そして今や大人気のチョン・ヘインさんの「トッケビ」以前の出世作でもあり、本作で2016年SBS演技大賞ニュースター賞を受賞しています。

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チョンヘインのプロフィール↑

 

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これが人生ケセラセラ【韓国ドラマ】あらすじ

3世代がひとつ屋根の下で暮らすユ家。

この大家族を支えてきたのは三男の嫁ヘギョン(キムヘスク)でした。

しかし、これだけの人間が共に暮らすと問題も山積みで、一族が勢揃いした法事の席でもユ家の長男ミンホ(ノジュヒョン)の今後について紛糾し、ついには喧嘩になる始末。

一方ヘギョンも、いつまでも結婚しない長男セヒョンをはじめとした子供たちのことで悩まされていました。

そんな中、セヒョン(チョハンソン)のかつての恋人ユリ(ワンジヘ)が家にやっ来てセヒョンとよりを戻したいと言ってくるのですが、ユリは世間知らずなお嬢様でヘギョンは困惑してしまい・・・。

きむとま
韓国のホームドラマとしては珍しい”マクチャン要素”がない作品です!

 

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これが人生ケセラセラ【韓国ドラマ】みどころ

普段ミニシリーズばかり見ている人たちにはキム・スヒョン脚本家という人の名前は耳馴染みがないかもしれませんが、日本で例えるなら橋田壽賀子のような国民的脚本家です。

若い人たちにはピンと来なくても高視聴率ドラマを幾つも手掛けていて、そこで色々な形の家族を描いてきた大物作家さんなんです。

そんな名脚本家が手掛けた本作は、三男の嫁ヘギョンを中心に家族たちの悩みや何気ない日常が描かれています。

そこには祖父たち高齢者ならではの問題であったり、親兄弟間の確執や結婚や就職にまつわる悩み、そして大家族ならではのゴタゴタも描かれていて、お年寄りから若者までどの世代でも共感出来る要素が詰まっています。

新鮮だったのは悪女役のイメージが強かったワン・ジヘさん!彼女は世間知らずなお嬢様役をコミカルに演じていて、これまでのイメージをガラッと覆す素敵な演技を披露しています。

家族関係が希薄になったと言われている現代おいて、どこか懐かしくもあり新しくも感じさせるホームドラマとなっています。

 

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これが人生ケセラセラ【韓国ドラマ】感想と評価・評判

普段50話以上もあるホームドラマやメロドラマなんかを見ていない人からすると、どれも似たり寄ったりの作品に見えるかもしれませんが、それはテーマが身近なものであったり逆に普通にはあり得ない展開が描かれているからだと思います。

しかし、世の中に山ほどある家族がどれも同じようなものなのかといえば当然それは違っていて、共通する悩みはありながらも決して同じ家族ではないわけです。

ホームドラマに関しても作品それぞれに色があって、恋愛ドラマなどと同じように定番ジャンルとして確立しているのがホームドラマなんです。

本作でも家族のゴタゴタにその時の社会問題を絡めて笑いあり涙ありで描いているんですが、それはあくまでも日常の延長線上であり斬新さはありません。

では、このドラマの特色は何なのかと言えば、それはこの大家族に感情移入出来るかということだと思います。

感情移入の仕方は当然人それぞれで、この家族の形や登場人物たちに共感を覚えるのかだったり、出演している俳優さんたちに好感を持てるのかということ。

とはいえこんな大家族がそうそうあるわけないので、自分とは関わりのない家族のあれやこれやを見て一喜一憂するというのが正しい見方なんだと思います。

そして韓国ドラマではお馴染みの要素”マクチャン”が殆んど無いのも私としては見やすい要因となりました。

家族というのは世界の縮図なようなところもあり、そこには楽しいことや嬉しいことだけでなく、嫌なことも悲しいことも辛いこともあるわけです。その上3世代の大家族ともなると問題は山積みで、自分のことのように考えさせられたり、いちいち干渉してくる家族を疎ましく思ったりとかなり感情が揺さぶられました。

これはどのホームドラマにも共通するものかと言われればそうではなく、見る人によっては他の作品で私のように感じるかもしれません。

だからこそ色んな形のホームドラマがいつの時代にも作られているわけで、それをいつの時代に見たのかでも作品の印象は変わってくるはずなんです。

本作も全ての人に刺さる作品であるとは言えないのですが、家族の温かさや素晴らしさが描かれていてどこか懐かしく感じますし、改めて家族とはなんぞやと考えさせられる良い作品だと私は思いました。

まとめ:派手さはないもののこれぞホームドラマという王道の作品でした。

大家族3世代のドラマということもあり、幅広い層の方が見て色々と考えさせられる作品になっていると思います。

 

最後に

どの世代の目線に立って見るかでまた違った面白さがある作品でした。

祖父母目線で見れば家族賑やかで寂しくないでしょうが、その反面いい年して親離れしない子供たちに呆れることもあるでしょう。

親達目線で見ても、兄弟同士の揉め事に辟易したり、独り立ちしない子供達に苦労させられるでしょうし、子供達は子供達で就職や結婚などの問題が山積みで辛いものがあります。

このようにホームドラマでありながら、世代間ギャップや社会問題に悩まされることなどもテーマとしてあるので、嫁姑問題や相続問題ばかりがホームドラマではないと改めて知らされた良作でした!

 

 

\てんちむプロデュース/

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