ケリョン仙女伝~恋の運命はどっち|キャスト・あらすじ・最終回感想

 

韓国ドラマケリョン仙女伝~恋の運命はどっち

ムン・チェウォン、ユン・ヒョンミン、ソ・ジフン共演で贈るファンタジー・ラブロコメディ!

699年もの間、夫の生まれ変わりを待つ仙女と2人の夫候補との三角関係を描いた作品。

キャスト、あらすじ、感想などをまとめました。

(トップ画像公式ページより)

 

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ケリョン仙女伝【韓国ドラマ】キャスト一覧

原題:鶏龍仙女伝

U-NEXT全22話

平均視聴率:3.78%

最高視聴率:5.62%

放送期間:2018年11月5日から2018年12月25日まで韓国で放送

演出:キム・ユンチョル

「私の名前はキム・サムスン」「品位のある彼女」など

脚本:ユ・ギョンソン

【ソン・オクナム役】ムン・チェウォン
夫の生まれ変わりを699年もの間待ち続ける仙女。鶏龍(ケリョン)山の「仙女喫茶店」の店主。

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【ソン・オクナム(老女)役】コ・ドゥシム
普通の人々に見える姿。

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【チョン・イヒョン役】ユン・ヒョンミン
イウォン大学生物学科准教授。オクナムの夫候補の一人。

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【キム・グム役】ソ・ジフン
イヒョンの助手。大学院生。オクナムの夫候補の一人。

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【イ・ハムスク役】チョン・スジン
精神科教授。イヒョンの友人。

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【ジョムスン役】カン・ミナ(gugudan)
オクナムの娘。現世では虎として転生するも、修行によって人間になれるように。

【チョ・ボンデ役】アン・ヨンミ
土地の守り神。コーヒーショップのオーナー。

【ク先生役】アン・ギルガン
仙人三人衆の一人。

【パク仙人役】コ・ゴンハン(キム・ミンギュ)
仙人三人衆の一人。

【オ仙女役】ファン・ヨンヒ
仙人三人衆の一人。

 

韓国童話「仙女ときこり」をモチーフにした人気のウェブ漫画を原作とした作品。

内容は童話の後日談を描いたものとなります。

監督は「私の名前はキム・サムスン」「品位のある彼女」といった大ヒット作を手掛けてきたキム・ユンチョルさん。

主演は、ムン・チェウォンさん、ユン・ヒョンミンさん、ソ・ジフンさんの三人。

本作のヒロイン・オクナムは、一般の人々にはお婆さんとして見えるが、縁のある人には美しい仙女の姿として見えるという人物。仙女役は人気女優ムン・チェウォンさんが演じ、お婆さん姿は「ディア・マイ・フレンズ」「椿の花咲く頃」などの名作ドラマで知られるコ・ドゥシムさんが演じています。

当初、仙女役にはカン・ソラさんの名前が挙がっていましたが、スケジュールの都合から降板する結果となったようです。

そんな仙女オクナムが探す夫の候補となる男性を、ユン・ヒョンミンさんとソ・ジフンさんが演じています。それぞれエリート大学教授と大学院生という役柄を演じ、コミカルなやり取りとブロマンスを披露しています。

ユン・ヒョンミンさんは悪役からコミカルなキャラクターまでこなす人気俳優として知られていますが、ソ・ジフンさんは「シグナル」「ソロモンの偽証」「恋するレモネード」などで注目された若手俳優さんで、今回が初の主演作品となります。

そして、gugudanのミナさんが演じるのは、現世では虎として転生したオクナムの娘を演じており、作中では人間と猫、虎を行き来するという特殊なキャラクターとなっています。

他にも、土地神ながらコーヒーショップを営んでいるボンデをアン・ヨンミさんが、ケリョンからオクナムを追ってきた仙人三人衆をアン・ギルガンさん、コ・ゴンハン(キム・ミンギュ)さん、ファン・ヨンヒさんが演じコミカルなやり取りを披露しています。

さらに、声優としてチョン・ギョンホさんが特別出演しているのも注目です!

本作のOSTでは、 ドラマエンディング曲をユン・ヒョンミンさんが、挿入歌をgugudanのミナさんが歌っています。

 

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ケリョン仙女伝【韓国ドラマ】あらすじ

かつて心優しい木こりの男との間に子供を授かり、幸せな生活を送っていた仙女オクナム(ムンチェウォン)。しかし、ある日仕事で出掛けたまま夫が帰って来ず、それ以来699年に渡り夫の帰りを待ち続けていました。

オクナムはかつて夫と暮らしたケリョン山に喫茶店を開き、仙人三人衆たちと人間界での生活を過ごしていたのですが、そんなある日、オクナムの喫茶店に二人の男がやって来ます。

大学の准教授のイヒョン(ユンヒョンミン)とその助手のグム(ソジフン)は、そこでオクナムが老婆の姿(コドゥシム)から若く美しい女性へと変わる姿を目撃してしまい呆気にとられることに。

そんな二人から夫の雰囲気を感じ取ったオクナムは、二人を追い掛け都会へ赴くのですが、二人うちどちらが夫の転生した姿のか分からず・・・。

 

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ケリョン仙女伝【韓国ドラマ】みどころ

本作は、699年もの間、夫の生まれ変わり待ち続ける仙女をヒロインとしたファンタジードラマです。

ポイントは、夫の転生候補が二人いるということ!

同時に二人の男性と出会った仙女オクナムは、どちらが夫が転生した姿なのか分からず、二人を追い掛ける形で娘ジョムスンと共に都会へとやって来るのです。

オクナムの姿は一般の人々には老婆として見えるのですが、縁のある人や二人には美しく若い女性へととして見え、二人は困惑させられることに。基本はオクナムを中心とした三角関係が描かれていくのですが、そこに生まれ変わりや因縁などといったファンタジックな要素も加わり、どちらがかつての夫なのか、もう一人とはどんな繋がりがあるのかを予想する楽しみもあります。

そんなラブロマンス要素以外にも、キュートな猫から人間の姿へと変化するジョムスンや、どっぷりと人間界に入り込んだ土地神ボンデ、そして本作のコメディ担当である仙人三人衆など、個性的なサブキャラクターたちによるサブストーリーも注目となります。

 

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ケリョン仙女伝【韓国ドラマ】感想・評価

日本にも「天女と羽衣」という民話がありますが、それの韓国版といった感じでしょうか。もちろん本作はその民話の後日談というドラマなので、実に韓国らしいラブコメディに生まれ変わっています。

ただ、仙女と人間のラブロマンスというファンタジー設定をするなり受け入れることが出来るかどうかがポイントなんですよね。

韓国の名作&高視聴率ドラマには「宇宙人」「鬼」「九尾の狐」「死神」「幽霊」など様々な人外の者との恋愛が描かれていますが、その正体がどういうタイミングで明かされるのかや、見た目の変化などがあるのかなどが重要となってきます。

その点本作の「仙女」は、お婆さんと若い女性の見た目が変化するというシンプルなもの。

しかし個人的にはこのお婆さんというのが意外とハードルが高いと思ってしまったんですよね!

途中からは若い女性の姿がメインになってくるとはいえ、普段はお婆さんの姿をしていると思うと私ならなかなか好きになれないかな。

それに仙女だとあっさりと教えるのも疑問で、ドラマならそこは秘密にすることろじゃないかと思ってしまいましたね。

しかも、男性二人に好意を寄せられる仙女が、どちらがかつての自分の夫なのか分からないというのもねぇ・・・。

何百年も待ち続けたなら気付いて欲しいところですし、「夫の転生した方でなくても今好きな方を選べばいいじゃん!」とも思ってしまい正直イラッとさせられました。

基本シンプルな展開なので間延びしている感もありましたし、単調さを埋めるためにサブキャラクターを個性的にした印象もありました。

ラブロマンスだけだとかなり短い話になってしまうのでサブストーリーのボリュームが増えたんでしょうが、そのせいでメインの進行が遅いように感じてしまいましたし、それなら最初から話数を減らせば良かったですよね。

かと思えば、舞台がソウルから仙界に移り、前世の話や因果関係というテーマに・・・。

それまでののほほんとした日常ラブコメはなんだったのかという変わりようで、どうにも展開が不安定なんです!

個々の設定は面白くても、展開が唐突だったり配分のバランスが悪いとダメですよね。

漫画が原作ということもあるのでしょうが、全体的にもうちょっとシンプルにまとめて欲しかったです。

ユン・ヒョンミンさんのキャラクターもなんかブレブレでしたし、ソ・ジフンさんの方もただの好青年といった印象。

そしてライバル女性はコミカルなキャラクターで好感は持てるのですが、悪女でもないのでちょっと印象が弱かったです。

ファンタジーもラブロマンスも好きなんですが、本作はそのミックス具合とバランスが良くなかったですね!

 

まとめ:マンガで読むなら面白いと感じるのかもしれませんが、それを実写にするとなると様々なところに違和感がありました。

主演3人のビジュアルはいいですし、ラブロマンス自体はピュアなものなんですが、全体のバランスが悪いように感じました。

ケリョン仙女伝【韓国ドラマ】最終回は?

※これ以降ネタバレあるので注意!

最初は当然ユン・ヒョンミンさんがメインキャラだろうと思って見ていたんですが、その妙に軽いキャラクターが主役っぽくないなぁと違和感を感じていたんです。

どちらかと言えばサブキャラ的に思えたソ・ジフンさんの方がムン・チェウォンさんともお似合いでしたし、でも年の差や俳優としての知名度を考えるとこちらは二番手だろうなと思っていました。

序盤の展開も明らかにユン・ヒョンミンさんがメインで描かれていたんですが、途中からそれが逆転することになります。

これはユン・ヒョンミンさんファンからすると肩透かしを食らうでしょうが、個人的には嬉しい裏切りでこのどんでん返しを面白く感じました。

ただ、そこに行き着くまでが長く、それまでの過程は正直間延びしています。他の韓国ドラマにも言えることですが、後半は面白くなってくるのにそれまで我慢しなければならないというのはキツいですよね。

最終回は安心のハッピーエンドとなります。

しかし、ヒロインとくっつくのはメインだと思っていたユン・ヒョンミンさんではなくソ・ジフンさんの方だったので、誰もが納得のハッピーエンドとはいかないでしょうね。

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