のだめカンタービレ(韓国版)キャスト・あらすじ!感想は日本と比べてどう?

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大ヒット漫画『のだめカンタービレ』を韓国でドラマ化!

チュウォン×シム・ウンギョン共演で贈るクラシック・ラブコメディ!

日本のオリジナルと比べてどうだったのでしょうか?

作品紹介とキャスト一覧、あらすじ、OST情報、みどころ、感想などをまとめました。

 

 

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基本情報とキャスト一覧

全16話

U-NEXT全21話

平均視聴率5.6%

放送年度2014年10月から韓国で放送

演出:ハン・サンウン

脚本:シン・ジェウォン

【チャ・ユジン役】チュウォン

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【ソル・ネイル役】シム・ウンギョン

【フランツ・シュトレーゼマン役】ペク・ユンシク

【ユ・イルラク役】コ・ギョンピョ

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【ナ・ユヌ役】パク・ボゴム

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【チェ・ミニ(ミニミニ)役】ドヒ

【チェ・ドキョン役】キム・ユミ

【マ・スミン役】チャン・セヒョン

【チョン・シウォン役】ペ・ミンジョン

【ト・ガンジェ役】イ・ビョンジュン

【ソン・ミナ役】イェ・ジウォン

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【ユ・ウォンサン役】アン・ギルガン

 

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作品紹介

日本の大人気漫画『のだめカンタービレ』。

日本でも2006年にドラマ化され、その後スペシャルドラマや映画も作られ、更にアニメ化もされている大人気作。

それを韓国でドラマ化したのが本作です。

千秋さま(韓国だとチェ・ユジン)は大人気俳優チュウォンさんで決まり、シュトレーゼマン役もペク・ユンシクさんと早々に決定していましたが、肝心なのだめ役のキャスティングは難航したようです。

このキャスティングには多くの注目が集まり、IUさんや少女時代ユナさん、さらにはキム・ゴウンさんやチョン・ウヒさん、イ・ハナさんにハ・ヨンスさんなどが候補に挙げられましたが、結局は一度映画の撮影のために断っていたシム・ウンギョンさんの都合がつき出演が確定したのだとか。

日本版のオーボエ奏者黒木くんがいなくなり、チェリストの菊地くんに黒木くんの要素を足したようなイ・ユヌという役柄を、今や大人気俳優となったパク・ボゴムさんが演じています。

このドラマには『応答せよ1988』でパク・ボゴムさんにと共演しているコ・ギョンピョさん、さらに『応答せよ1994』に出演していたドヒさんも出演されています。

その他にも音楽大学の学生役として多くの出演者がいる作品ですが、クラシックの演奏が重要な作品であるため、演奏者の大々的なオーディションが行われたんだとか。

チュウォンさんも何ヵ月も前から指揮の練習に加え、ピアノやヴァイオリンまで特訓したそうです。

 

OST情報

本作のOSTは日本のドラマとは違い、クラシック以外の楽曲もあります。

「Melody Day/Listen to my heart」をはじめ、チュウォンさんが歌う「イノセント」や、Melody Dayのチャヒさんが歌う「私は出来ない」など、ボーカル曲もあるのが韓国版の特徴です!

 

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あらすじ

学内で天才かつイケメンとして知られたチャ・ユジン(チュウォン)は完璧主義者で気難しい人物です。

今はピアノ科に居ますが、実はヴァイオリンも超一流で、最終的には指揮者を目指しているのでした。

しかし、彼は様々な問題を抱えており将来を思い悩み自暴自棄になっていたのです。

そんな時、出会ったのがゴミ捨て場のような部屋に住むソル・ネイル(シムウンギョン)でした。

彼女のピアノの才能に何故か惹き付けられるユジンでしたが、実のところは楽譜を無視した無茶苦茶なものであり、普段のネイルも変態と呼べるようなおかしな女の子なのです。

そんなネイルに好かれてしまったユジンは、少しずつ変わっていくようになります。

きむとま
日本版と韓国版を比べて見て、さらに原作とも比べてみるとなお一層楽しめます!

 

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みどころ

日本版のドラマを見ていない人は、素直にクラシック音楽を題材としたドラマとして楽しめばいいと思うのですが、見ている人はやはり比べてしまうのは仕方の無いこと。

基本的な流れやキャラクターの設定は同じなのですが、韓国版には日本版ほどの漫画的要素がなくコミカルさも薄いと言えるでしょう。

元々、原作の漫画もドラマも韓国で人気があったそうなので、全く同じにするリメイクは避けたんでしょうが、その辺の違いが大きく好き嫌いを分けるかもしれませんね。

コミカル要素が少なくなった分、代わりに多くなったのが恋愛要素です。

この辺は流石韓国というべきか、日本だと千秋に軽いノリかつコミカルにアタックするのだめと、それをかわし続けてのだめを変態扱いする千秋、というパターンでしたが、韓国版ではわかりやすくライバルを登場させ、三角関係というお決まりの演出を盛り込んでいるんです。

そのライバル役として登場するのがパク・ボゴムさん!

彼の登場は当時はまだそこまでの人気がなく、作品の評価には繋がってなかったのですが、これから見る人には注目するべきところでしょう。

他にもおバカなムードメーカー峰をコ・ギョンピョさんが演じ、こちらも必見ですね。

結局はキャラクターの出来の良し悪し、原作をどれだけ再現できるか、はたまたどれだけオリジナリティーを出せるかによる作品だと思います。

 

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感想と評価・評判

日本のドラマもアニメも好きだったし、チュウォンさん主演ということで凄く期待していた作品だったのですが、期待が大きすぎたのか、どうしても原作と比べてしまうからなのか、結果は期待外れとなってしまいました。

基本のドラマの流れやキャラクターの設定などは忠実ですし、チュウォンさんも好感の持てるものだったのですが、やはり”のだめ”のイメージは違いましたね。

韓国版だとネイルという名前ですが、日本版と比べるとキャラクターが大人しい印象ですし、可愛らしさもイマイチなんですね。

この点がやはり重要で、他の主要キャラをうまく再現できていてもマイナス要因は拭えませんでした。

作品のテイストとして重要であった、過剰な程の漫画的な演出とノリが韓国版からは見えてこず、演出と脚色といった部分で拒否反応を起こしてしまったのは勿体ないですね。

その部分を変えてシリアスさを全面に出すのであれば、キャラクターも変えるべきだったと思います。

キャラクターは忠実に再現しようとし、物語にはオリジナリティーを出す、目指すところは分かりますが結果はバランスが悪いものとなってしまいました。

クラシックの演奏シーンは力の入った優秀なものでしたが、変にポップスを挿入歌として使っているので”クラシック音楽ドラマ”として邪魔しているのも残念でした。

まとめ:オリジナルの壁は高し!中途半端に再現しようとし、中途半端にオリジナリティーを入れた分、どっち付かずの作品となってしまいました。最初からオリジナリティー全開で挑んで欲しかったですね。

 

最後に

シム・ウンギョンさんはコメディエンヌとしては一流だとは思いますが、日本版と比べるとコメディ色の薄い本作には向いてなかったかもしれません。

日本版のだめ役の上野樹里さんが、可愛らしさとコミカルさ、更に童顔っぷりを備えていたのと比べると、シム・ウンギョンさんは可愛らしさの面で劣るように思いました。

演技派女優さんであるだけに、どうせならキャラクターにもっと独自色を入れたものを見たかったですね。

 

 

 

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