元カレは天才詐欺師キャスト一覧とあらすじ!視聴率・感想・評価まとめ!

見たい韓国ドラマはだいたいある!

今度のソ・イングクはイケメン天才詐欺師!

OCNドラマ史上最高視聴率を更新した

「元カレは天才詐欺師~38師機動隊~」

は、公務員と詐欺師がタッグを組んで悪質な脱税者から税金を徴収するという痛快ドラマです。

・基本情報とキャスト一覧
・OST情報
・あらすじとみどころ
・感想・評価・評判

 

基本情報とキャスト一覧

全16話

最高視聴率6.7%

放送年度(2016年6月から韓国で放送)

演出:ハン・ドンファ
脚本:ハン・ジョンフン

【ヤン・ジョンド役】ソ・イングク

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【ペク・ソンイル役】マ・ドンソク

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【チョン・ソンヒ役】チェ・スヨン(少女時代)

【ノ・バンシル役】ソン・オクスク

【チャン・ハクチュ役】ホ・ジェホ

【チョン・ジャワン役】コ・ギュピル

【チョ・ミジュ役】イ・ソンビン

【チェ・ジヨン役】キム・ジュリ

【チョン・ガプス役】アン・ネサン

【アン・テウク役】チョ・ウジン

「元カレは天才詐欺師~38師機動隊~」の「38師機動隊」は、納税に関する憲法38条から由来した税金徴収チーム「38機動隊」と、「師機」が韓国語読みだと「詐欺」同じで、それを合わせた造語みたいです。つまりは、税金を詐欺で徴収するチームという意味ですね。

この珍しい題材のドラマは「ヴァンパイア検事」や「バッドガイズ-悪いやつら-」といった犯罪ドラマを書いてきた脚本家ハン・ジョンフンさんによるもの。本作の主人公の一人であるマ・ドンソクさんは「バッドガイズ」にも出演されています。

大人気俳優ソ・イングクさんはインタビューで、本作が演技人生のターニングポイントとなったと語っており、その点においても注目してみてほしい作品だと思います。

共演のスヨンさんが所属する「少女時代」とは特別な縁があるそうで、デビュー作「ラブレイン」でユナさんと、映画「君に泳げ!」ではユリさんと共演と、今作のスヨンさんで3人目だとか。

この作品は、登場人物がかなり多く、有名俳優さんでもちょい役や役名が無い方もいて凄い豪華だなあと思ってみてました。

そんな中で注目してもらいたいのが美人二人、イ・ソンビンさんとキム・ジュリさんです。

イ・ソンビンさんは1994年生まれとまだ若いのに、映画にドラマに舞台を多方面で活躍、デビューはなんと中国ドラマでキム・テヒさんと共演されてるみたいです。

キム・ジュリさんはミスコリア出身で演技歴はまだ短いようですが、すでに映画やドラマに数多く出演されています。本作では2017ケーブルテレビ放送大賞でスタイルアイコン賞を受賞されました。

 

 

OST情報

そしてこのドラマ、豪華K-POPスターが参加したOSTも話題になりました。

日本でも人気のSHINeeのキーさんと同じSMエンタの新人グループNCTドヨンさんがテーマ曲の「COOL」を、そして次世代グループUP10TIONがエンディング曲「RUN」を担当し注目を集めました。

 

あらすじとみどころ

まず初めに言っておきたいのが「元カレは天才詐欺師」という邦題についてです。

オリジナルタイトルは上記したように「税金を詐欺で徴収するチーム」という意味なのに、「元カレ~」と付くといかにもラブ要素を匂わせるものですが、実際はラブラインなどは非常に少なく、脱税者からいかにして税金を徴収するかという悪者退治ドラマだからです。

確かにヤン・ジョンドとチョン・ソンヒは元恋人ですが、さも二人のラブコメが展開されるようなタイトルには違和感しかありません。

内容は凄く面白いのに、タイトルから想像したのと違った!という意見もあるようで残念ですね。

ここではこのドラマ本来の面白さを伝えたいと思います。

 

 

本作の主人公は市役所ので働くペク・ソンイルは、チョン・ソンヒや他のメンバーたちと共に日々税金徴収に勤しんでいます。そんな仕事の中でも特に問題となっているのが高額税金滞納者の対応です。

高額納税滞納者とは、税金の納付額が大きい高額所得者たち、つまりお金持ちのこと。これは社会問題にもなっていることで、お金は持っているのに税金を払おうとしない人が多いのだとか。

そんな大変な毎日を送る中で、ソンイルは中古車購入にまつわる詐欺に遭いお金をだまし取れられてしまします。

その詐欺を働いたのが、もう一人の主人公ヤン・ジョンドです。その後、ソンイルは友人の刑事の助けを借りジョンドを捕まえることに成功するのですが、そこで思いもよらぬ提案をジョンドから受けます。それは「悪質脱税者から税金を取り立ててやる」というもの。

さて、この2人は今後協力して詐欺を働くことになるのでしょうか?乞うご期待!

このドラマには、悪知恵を働かせる連中がたくさん出てきます。

その悪者たちからいかにして税金を徴収するのか、それがこのドラマの見どころなわけですが、専門の役所とはいえ市役所に過ぎず「お願いして払っていただく」というのが基本姿勢のようですね。

国の税務機関の出張所的存在なのかも。それを知ってか、自分が税金を払ってないくせに態度がデカかったり、大きな家に住んでるのに金がないと平然と言っちゃうような悪者がたくさんいて見ていて腹が立ってきます。

なかには「俺らの税金で食ってる公務員のくせに生意気だ」と払ってもない奴が言う始末。

税金徴収にもノルマがあるようで、キチンと取り立てないと出世も出来ず上司にも嫌みを言われるのに、巨大企業や権力者から取り立てようとすると「余計なことをするな」と怒られる矛盾具合。

このパターンは他の警察や検察のドラマでもよく見かけますね。

このドラマの中で虫唾が走るほど嫌なシーンがあります。

「俺たち金持ちが今の国を作ったんだから、税金なんて取ろうとするな。お前らは貧乏人からでもかき集めろ。」

このようなニュアンスの言葉が出てくるのですが、こんな悪徳脱税者を叩きのめしてキッチリ税金を回収し、見ているほうもスッキリするのが醍醐味の作品です。

権力者が裏から手をまわして、といった嫌な場面も出てきますが基本はコミカルでテンポのいいドラマ。

見ていて気持ちが沈んでくるより、そう快感の方が上回る作品なのでご安心を。

ジョンドとソンヒの過去の話なども出てきますが、あくまで本筋は悪者退治。

作品サイトなどにもラブコメと書いてあるので二人のラブラインを期待する方も多いのですが、全然ラブコメではないですよと私は言いたい。

1話解決モノではないですが、どちらかというと日本の時代劇ドラマのように悪者退治してスッキリする作品がこのドラマです。

市役所の面々から、詐欺師たちをも巻き込み真の巨悪を成敗する、痛快詐欺エンターテインメントともいえる作品なのです。おススメです!

 

 

感想と評価・評判

作品全体のテンポが良く、悪者を懲らしめて税金を徴収する爽快ストーリーにはまった。すんなり徴収というわけにはいかないが、時間をかけて周りを固めぐうの音もでないほどに追い込むのは最高。詐欺師と公務員という組み合わせも新鮮で、タイトルからは予想もつかない作品だった。ラブコメっぽいタイトルにしたのは何故だろう。確かに少しはその要素も欲しかったけど。
1話で完結する内容ではないので、続きが気になって仕方ないドラマだった。ソ・イングクの演技も見事だったけど、マ・ドンソク兄貴も流石の風格。あんなに風格あるのに市役所勤めで腰が低いのは笑える。予想以上に最高の作品だった。シーズン2とかあってもいいぐらい。時代を変えた「必殺仕事人」か?
ドラマ全体では何件もの税金徴収を行うが、いろんなところに伏線がありそれがラストに向けて収束していく感じもいい出来だった。ドラマとしての基本がしっかりしてるので、このパターンで続きがあっても面白いと思う。刑事、検事、探偵、医者などに続いて税金徴収人のドラマというのも新しい職業ドラマになりえるかも。
話の流れは勿論面白いけれど、登場人物のキャラクターがいい。特に詐欺師たちは曲者ぞろいで、税金払わない金持ちや、権力に弱い公務員たちよりよほど人間らしい。権力者や金持ちが悪者という韓国ドラマお決まりのパターンもあるが、このドラマの場合はそういう連中に一泡吹かせるのを見てスッキリするのが何度も楽しめる。普通のドラマだとラストまで捕まえられないからね。
元カレは天才詐欺師。このタイトルとラブコメであるとの触れ込みで見たのだけれど、内容は予想と全く違ったものだった。ドラマとしては面白いのだけど「いつになったらラブコメ要素、恋愛要素が出てくるのか」と構えてみた分ガッカリ感が強かった。これなら最初からきちんと説明してくれた方がいい。邦題になって「恋」とか付けたり恋愛要素匂わせる作品が多いけど、結構内容偽ってる作品見かけます。勿体ない。
まとめ:このドラマはラブコメではありません。詐欺師と公務員が協力して悪徳脱税者たちから税金を徴収する「痛快詐欺エンターテインメント」です。スリリングな展開と騙し騙されの人間関係は見るものを惹きつけ、テンポよく進むスト―リーと軽快な音楽で爽快さ抜群。まるで必殺仕事人のような悪者退治は見ていてスッキリします!

 

最後に

何度も言っていますが、この作品を「ラブコメ」と触れ込むのは間違いです。

ドラマの内容は特殊な方法を使っての悪者退治の痛快ドラマで、非常に面白い作品です。

なのに、変に誤解させるのは逆に見る人を減らすことになるのではないでしょうか。

韓国版のポスター等は青を基調としたスタイリッシュなものなのに、日本版はピンク基調の恋愛押しなんていかがなものか。

例えば「半沢直樹」をラブコメ銀行ドラマ!と銘打ったらどうでしょう?半沢~は権力に立ち向かい最後には大物を土下座をさせたことで視聴者をスッキリとさせた作品でした。

本作もそういった権力に立ち向かって、見るものに爽快感を与える作品なのです。

このような作品はイ・グンソクさんファンだけでなく多くの人に受け入れられる作品だと思うので、どうか誤解せずに見てほしいです。

 

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