メモリーズ 追憶の剣 キャスト&あらすじ!感想は映像の美しさに注目?

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イ・ビョンホン×チョン・ドヨン×キム・ゴウン×ジュノ(2PM)共演。

高麗末期を舞台としたアクション時代劇です!

今やハリウッドスターでもあるイ・ビョンホンさんの4年ぶりの韓国映画であり、アクション映画のイメージがない(それもワイヤーアクション)チョン・ドヨンさんが出演するというのは韓国映画ファンなら気になるところ。

キャストや作品紹介、あらすじ、みどころ、感想をまとめました。

 

 

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基本情報とキャスト一覧

原題:侠女 剣の記憶

英題:MEMORIES OF THE SWORD

2015年8月13日韓国で公開(日本では2016年1月23日公開)

上映時間120分

監督・脚本:パク・フンシク

撮影監督:キム・ビョンソ

武術監督:シン・ジェミョン

【ユベク役】イ・ビョンホン

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【ウォルソ役】チョン・ドヨン

【ホンイ役】キム・ゴウン

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【ユル役】ジュノ(2PM)

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【プンチョン役】ペ・スビン

【老師匠役】イ・ギョンヨン

 

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作品紹介

『初恋のアルバム 人魚姫のいた島』『愛を歌う花』のパク・フンシク監督と、『彼とわたしの漂流日記』『青い塩』の撮影、『監視者たち』の監督としても知られたキム・ビョンソ撮影監督による作品です。

本作は韓国映画界を代表する俳優イ・ビョンホンさんとチョン・ドヨンさんが共演した作品で、二人の共演は映画『我が心のオルガン』(1999)以来となります。

そんな大物二人と共演するのは映画『ウンギョ青い蜜』や『トッケビ』のキム・ゴウンさんと、アイドルグループ2PMのメンバーで映画『監視者たち』『二十歳』などでも知られたジュノさん、ドラマ『朱蒙チュモン』や多くの映画に出演するペ・スビンさん、そして数多くの作品への出演で名脇役として知られたイ・ギョンヨンさんです。

ギョンヨンさんは『インサイダーズ内部者たち』でもイ・ビョンホンさんと共演されています。

 

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あらすじ

時代は高麗末期。

かつてユベク(イ・ビョンホン)、ウォルソ(チョン・ドヨン)、プンチョン(ペ・スビン)の3剣士は最強と謳われた剣をそれぞれに持ち、高麗の世を変えるべく反乱を起こしました。

しかし、ユベクの裏切りによって計画は失敗となり、プンチョンも命を落とすことに。

そして、ウォルソはプンチョンの子供を連れて姿を消したのでした。

それから18年、裏切り者のユベクは国内随一の権力者となっていました。

ある日、自ら主催する武術大会で見かけた少女にかつてのウォルソを見たユベクは、彼女の正体を確かめるために追いかけます。

やがてバラバラになっていた3本の剣が揃い、隠されていた真実が明かされることに・・・。

きむとま
チョン・ドヨン、キム・ゴウンという女性キャストの激しくも美しい剣劇に注目!

 

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みどころ

やっぱりイ・ビョンホン、チョン・ドヨンという豪華な共演が一番の注目ポイントでしょう!

そして、注目の新人キム・ゴウンさんとジュノさんの二人が、大物二人にも引けをとっていないのにも注目ですね。

正体不明の少女ホンイだったり、18年前に本当は何があったのかなどの気になるところもあり、アクション映画でありながら人間関係も複雑なんです。

そして中国の武侠ドラマで見るようなワイヤーアクションは、勿論チョン・ドヨンさんとキム・ゴウンさんもバリバリやっていて、彼女たちの剣舞は華麗です。

そして映画全編を通していえるのは”美しい映像”ですね!

アクション映画が苦手だとしても、映像だけでも楽しめると思います。

 

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感想と評価・評判

どう考えても中国の武侠映画の焼き直しでしかなく、『グリーン・デスティニー』『HERO~英雄~』『LOVERS』(特にHEROっぽい)の劣化版に過ぎないですね。

映像は美しいんですが、やはり韓国のワイヤーアクションはイマイチというしかないですし、キャスティングの魅力もありますが、上記の3作品と比べるとストーリーが稚拙。

練られたものというよりも、韓国ドラマ的なご都合主義の様な感じでこれもイマイチで、B級の娯楽活劇にしたいのか、重厚で壮美な芸術作品にしたいのか中途半端となっていましたね。

しかし”比べると”という前置きがあるわけで、本作でワイヤーアクションや歴史活劇に初めて触れる人からすれば、キャスト面から見てみるのもありだと思います。

特に映像面に関しては見る価値がある作品なので、もっと本格的なアクションシーンが見たければ上記の三作(HEROから見るのがオススメ)を見るといいと思いますよ!

まとめ:豪華なキャストが揃いながらなんとも中途半端な作品となってしまいました。

 

最後に

中国映画(台湾や香港込み)やドラマで見たことあるシーンがしょっぱなから出てくるこの映画は、出演者が好きで見ましたがやっぱり本家には遠く及びませんでした。

映像美だけは楽しめるけど、ストーリーやアクションは突っ込みどころ満載でしたね。

 

 

 

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