法廷プリンスイ判サ判|キャスト・感想・あらすじ!韓国での評判は?

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イ判サ判

ヨンウジン×パクウンビン主演の法廷ドラマ!

ツンデレ判事と熱血判事の恋が芽生える?

キャスト、あらすじ、韓国での評判・感想、キャストインタビューなどをまとめました。

(トップ画像公式ページより)

 

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法廷プリンスイ判サ判キャスト・視聴率

韓国放送全32話

最高視聴率 8.2%

放送年度 2017年11月~2018月1月

原題:イ判サ判

演出:イ・グァンヨン
「超人ファミリー」

脚本:ソ・イン

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【サ・ジョンド役】チェ・ジョンウ

【ト・ジンミョン役】イ・ドクファ

【ユ・ミョンヒ役】キム・ヘスク

 

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法廷プリンスイ判サ判 紹介

主人公の職業が判事や検事、弁護士のドラマはこれまでも多々ありましたが、裁判所を舞台とした、裁判官と職員の生活をリアルに描いた話はありませんでした。

このドラマは韓国初、裁判所の素顔と判事たちの葛藤と哀歓、欲望と挫折などを描いたドラマです。

イ判サ判 タイトルの意味は?

原題はイ判サ判。

韓国語で이판사판(理判事判)とは「行き詰った窮地」という意味で、妙案がないことを比喩する言葉。

これに主人公の苗字イ、サと判事の判をかけて作られたタイトルです。

 

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法廷プリンスイ判サ判 あらすじ

イ・ジョンジュ(パク・ウンビン)は10年前に兄が(チスンヒョン)が殺人罪で逮捕されたことから裁判官になる決意をした熱血判事。

当初罪を認めていた兄だったが、10年後一転して冤罪を主張。

兄の無実の罪をはらすため、冷静沈着な同僚裁判官サ・ウィヒョン(ヨンウジン)と協力し、真実をつきとめ、共に事件を解決していく。

↑この動画をみるとラブコメディのようですが、だいぶ印象が異なりますので注意!

 

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法廷プリンスイ判サ判 キャストインタビューまとめ

パクウンビン

子役時代から活躍するパクウンビンさんですが、今回専門的な役を演じるのは初めて。

さらにこれまで優雅で大人しい役が多く、今回のような気さくで元気な役でイメージ脱却につながりました。

共演のヨンウジンさんについては

「演じていて本当に判事に見えた。ツンデレで本当にかっこいいと思った」

と語っています。

ヨンウジン

この作品を選んだ理由として

「他のドラマの起承転結とは違う点が魅力的だった。これまでロマンチックコメディのイメージを脱却するのにいいキャラクターということに欲がでた。またいい方々と共演できることへの信頼があった。」

と語っています。そして別のインタビューでは

ヨン・ウジンさんは法律用語が難しくて台本を手放すことができなかった、と話していました。

法廷ドラマはみな用語に苦労するようですね。

放送終了後のインタビューで

「透明でまっすぐなサ・ウィヒョンのキャラクターを通じて、自分自身の体と心も清らかになった気分だった。自らを振り返り、内面もさらに強く健康になるヒーリングの過程だった」

とキャラクターへの愛情を語りました。

ドンハ

前作「怪しいパートナー」では殺人事件の被告人役を演じていました。

今回の役はその反対の判事役。それに惹かれて、本作を選んだとのことでした。

チンセラ役のナヘリョンさんとは10年以上前JYPエンターテイメント(TWICE所属)で一緒に練習生をしていた時代があり、不思議な縁を感じてると話していました。

キムヘスク

キムヘスクさんと言えばお母さん、いうほど、数々のドラマでお母さんのイメージが強い方ですよね?

「年齢は単なる数字に過ぎないと思うけど、やはり年を重ねると選べる役が少なくなり、お母さん役ばかりになる。女優として現役でいるのだから色んな役をやってみたいという欲がある。」

と語っています。今回キムヘスクさんが演じる裁判官は、ドラマで逆転の軸となる大事な役。

「女優としての情熱がうごめくようだ」

と熱い心境を語りました。

 

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法廷プリンスイ判サ判 韓国での評判・感想

ラブコメ、とあるんですがラブ要素はあまりありません。コメディというのも違う気がします。

真面目な法廷ドラマで、判事の苦悩を描いたストーリーですが、法廷で感情的になるジョンジュ(パクウンビン)に対して韓国では

「いくらドラマでも非現実的」

「演技のうまい俳優たちにこんなことやらせるな」

「ドラマに現実性を期待したせいか、がっかり」

という反応があり、専門職を題材としているドラマとしては非現実的な展開やシーンが多々あって、かなり批判がありました。

そもそもイジョンジュは29歳、サウィヒョンは32歳という設定。弁護士など一定年数以上の経験を積まければ裁判官任用選抜資格は与えられないのに、裁判官としては若すぎて現実味がありません。

法廷考証などもきちんとされていないという意見がほとんど。

ヨンウジンとパクウンビンという人気俳優を除いて、見る理由がないとまで言われ、視聴者が離れて行ってしまったようです。

一方それらが気にならなかった人は面白かったという意見もありました。

制作者側でどれだけ現実味を持たせるかが中途半端だったような気がします。

一方日本では、面白かったという意見が多く、楽しんで視聴できるようです。

やはり自国については評価が厳しくなり、他国から見ると外国のドラマであるため、多少なじみのないことも多めにみれたりするのでしょうか。

国によって評価が変わる作品のひとつかもしれません。

 

最後に

キムヘスクさんは

「法廷ドラマがたくさんある中、裁判官を扱った点が珍しく、また予告編で示したように犯人を探していく楽しさとスリラー、そんな感じもあり、多くの反転を持っている。楽しみにしてほしい」

と語っていました。

 

 

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