犯罪都市|韓国映画キャスト・あらすじ・感想!実話はどんな事件?

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犯罪都市

マ・ドンソク主演で贈る犯罪アクション映画。韓国警察×中国新興勢力×韓国マフィアが大激突!

キャスト、あらすじ、感想、みどころ、実話となった事件などをまとめました。

(トップ画像公式ページより)

 

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【犯罪都市】キャスト・観客動員数

英題:THE OUTLAWS

2017年10月3日韓国で公開(日本では2018年4月18日公開)

上映時間:121分

観客動員数:680万人突破

監督、脚本:カン・ユンソン

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【ソンラク役】チン・ソンギュ

【チャン・イス役】パク・ジファン

【毒蛇役】ホ・ソンテ

韓国では青少年観覧不可映画(R-19)でありながら、観客動員数680万人を超える大ヒットとなった作品です。

同時期には上映館数が倍以上の大作映画もあった中での大ヒットとなり、ダークホース的存在として成功を納めました。

しかし映画で扱っているものが、朝鮮族(中国の少数民族、韓国系中国人とも呼ばれる)や少数民族をモチーフにしているため、日本では問題が起こりやすいとのことで残念ながら大々的に公開していないんです。

すでに続編「犯罪都市2」の制作も決定しており、本作はR-19指定でしたが続編ではより多くの観客に楽しんでもらうためにR-15指定になる予定だそうです。

 

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犯罪都市のあらすじ

舞台は2004年のソウル。

強力班のマ・ソクト(マドンソク)は、ヤグザも避けて通るコワモテ刑事として知られ、今日もビリヤード場で起こった刺傷事件解決のため奮闘していました。

この街には大きな2つの犯罪組織「毒蛇組」と「イス組」があり、ソクトはすぐに組長二人を呼び出し仲を取り持ちます。

これで事件も無事に解決したと安心していたソクトでしたが、最近中国から進出してきた新興犯罪組織・黒龍組により次々と凄惨な事件が発生していきます。

黒龍組のボス、チャン・チェン(ユンゲサン)は借金の回収でも容赦なく人を殺す人物で、ソクトによって収まった二つの組にもちょっかいを出していきます。

そしてすぐに毒蛇組を乗っ取ったチェンは、イス組はもちろんソクトの幼馴染みが社長を務める最大勢力の組織にも喧嘩を売っていき、それによりマフィア達、警察、そしてチャン・チェン率いる黒龍組との三つ巴の戦いに発展していき・・・。

きむとま
刑事とマフィアの対決を描いた作品ですが、ガチンコの喧嘩映画のような荒々しさがあります!

実話はどんな事件?

2004年韓国ソウルのチャイナタウンで、ハルビンから渡ってきた中国系朝鮮族マフィアを警察が一網打尽にした事件を元にインスパイアされて制作されました。

 

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犯罪都市のみどころ

本作は簡単に言えば、警察と地元の組織、そして中国から来た新興勢力との戦いを描いた犯罪アクション映画です。

『新感染ファイナル・エクスプレス』で大ブレイクしたマ・ドンソクさんと、ユン・ゲサンさんとの壮絶な対決が話題となり大ヒットし、ユン・ゲサンさんのデビュー後初の悪役ということでも注目されました。

これまでの韓国の犯罪映画のお決まりの設定とは違い、どちらかと言うと日本のヤクザ映画に近く、財閥の犯罪や政治家の汚職などを描いたものではないのも珍しく、警察と犯罪組織との対決というシンプルなものを突き詰めた作品なんです。

こういったタイプの作品では脇役になりがちだった警察がメインで大活躍していますし、悪人に屈することなく真っ向から立ち向かっているのが本作の見どころとなっています。

少数精鋭の警官たちのコンビネーションや、やり取りのコミカルさなども面白く、1度は悪人を恐れて逃げ出そうとしてしまった新人刑事も男らしい成長を見せるなど、なんともカッコいい刑事たちの姿が見れます!

特に主演のマ・ドンソクさんは飛び抜けており、ナイフを持った悪人や、自分よりも巨漢のヤクザを掌底一発で倒してしまう凄さは笑ってしまうレベルなんです。

悪役のチャン・チェン、ソンラクも圧倒的なインパクトがあり、獣のような狂暴さを見せてくれています。

悪人のやりことなすことはどれも凶悪なものなんですが、地元の犯罪組織と警察が協力して外敵を倒そうとする流れや、刑事たちのコミカルさも相まって非常にエンターテイメント性の高いものとなっているんです!

ヤクザ映画が苦手な人にはキツいシーンも多々ありますが、金や権力を使って悪行を働くものとの対決よりも、力と力のぶつかり合いを描いた本作の方が意外とスッキリと見ることが出来ると思います。

 

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犯罪都市の感想と評価・評判

今回の韓国警察は頑張ってます!

ドラマでも映画でも韓国の警察はダメダメだったり、権力者に操られてたりといいとこなしなイメージでしたが、この映画では恐ろしい悪党たちとガチンコで戦っていました。

格闘映画というお上品なものではなく喧嘩、刺し合いなど壮絶なシーンが多く、銃の撃ち合いなどはないものの、ナイフ、斧、バットなどで戦うのが逆に痛々しかったですね。

敵味方含め皆面構え良過ぎでしょ!

ユン・ゲサンも本当に悪役初挑戦?!と驚くほどの冷酷さと恐ろしさがありました。

そして、そのユン・ゲサン率いる朝鮮族の犯罪組織は、街のチンピラやヤクザたちと比べても桁違いにイカれていて、ところかまわず暴行、殺人などの事件を起こしまくり、感情がまったく無い感じが恐怖でしかありませんでした。

スーツをバシッと着たマフィアの集団よりも、何をしでかすかわからないという怖さがあります。

そんなイカれた奴らに真っ向から立ち向かう刑事たちはカッコ良く、特にマ・ドンソクの少しダーティなところが変に正義の刑事というよりもリアルで良かったですね。

こういう身体ごとぶつかっていく役をやらしたら、マ・ドンソクの右に出るものはないですね!!

あまりのガチンコアクションぶりに声を出して笑ってしまうシーンや、刑事たちのコミカルなやり取りが、事件の凄惨さとのギャップもありいい箸休めになるんです。

ストーリー的には刑事と犯罪組織との戦いという珍しくもないものなんですが、いつもなら政治家や警察上層部などが絡んでくるところを、そうゆうのはとっぱらって実にシンプルに描いたのが良かったと思います。

東映ヤクザ映画の正当な継承作品!といっても過言ではない映画でした。

まとめ:マ・ドンソクさんが張り手(掌底)で悪者を吹っ飛ばすシーンが強烈なインパクトを残しました!

マフィアとの対決は壮絶なものなんですが、コミカルなシーンや興奮度MAXなシーンも多々ありエンターテイメント性の強いヤクザ映画といった作品だと思います。

敵味方含めキャラクターが濃厚でサイコー!!

 

最後に

これまでの韓国犯罪映画の多くはスタイリッシュなものや、復讐ドラマに、悪人同士の対決などが多かったのですが、本作では実にシンプルに警察と犯罪組織との対決が描かれています。

敵味方含め皆いい面構えで、非常に男臭い作品になっています。

続編も期待大です!

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