ディアマイフレンズ(韓国ドラマ)感想&あらすじ!豪華キャストに注目!

ディアマイフレンズ

「ディア・マイ・フレンズ」はベテラン女優が多数出演し、彼女たちをメインとしたハートウォーミングドラマです。

お母さんやおばあちゃん役で知られた大御所女優たちが、主演でこれだけそろうというのは珍しく、それだけでも価値ある作品。

お年寄りも若者も毎日を精一杯生きているのは同じなんだと気づかせてくれる名作です。

普段主役級のチョ・インソンが特別出演というのも珍しいですね。

キャスト、感想、あらすじ、みどころなどをまとめました!

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目次

ディアマイフレンズ(韓国ドラマ)キャスト一覧

全16話

平均視聴率:5.1%

瞬間最高視聴率:11.7%

放送年度2016年5月から韓国で放送(ケーブルテレビtvN)

演出:ホン・ジョンチャン

脚本:ノ・ヒギョン

【パク・ワン役】コ・ヒョンジョン

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【チョ・ヒジャ役】キム・ヘジャ

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【ムン・ジョンア役】ナ・ムニ

【チャン・ナンヒ役】コ・ドゥシム

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【オ・チュンナム役】ユン・ヨジョン

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【イ・ヨンウォン役】パク・ウォンスク

【イ・ソンジェ役】チュ・ヒョン

【オ・サンプン役】キム・ヨンオク

【キム・ソッキュン役】シン・グ

【ソ・ヨンハ役】チョ・インソン

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【ハン・ドンジン役】シン・ソンウ

【ユ・ミノ役】イ・グァンス

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作品紹介

本作は『応答せよシリーズ』や『シグナル』などに続き、tvNドラマ視聴率歴代5位となった大ヒット作です!

このドラマのメインキャストは、60代から70代のベテラン女優さんたちなんですが、その中心にいて本作のメインヒロインとなるのがコ・ヒョンジョンです。

そして、普通のドラマであれば主人公の母親であったり、祖母役で出演することが多い年齢層の女優さんたちがメインキャストとなるのも画期的なんですが、それが朝ドラマや長期放送ドラマではなく、ケーブルテレビドラマというのも珍しく、更に高視聴率も獲得したというのは本作の素晴らしさを証明するものとなっています!

そんな女優さん以外にも特別出演という枠で、チョ・インソンやイ・グァンス、ダニエル・ヘニーをはじめ、ソン・ドンイルや、チャン・ヒョンソンといった面々も出演するなど超豪華なキャストとなっています。

ディアマイフレンズ(韓国ドラマ)OST情報!

このドラマは素晴らしい感動と笑いが共存した作品なんですが、その感動を盛り上げるのに重要なのが音楽です。

特にLYn(リン)の「風に留まる」は大名曲です!

単体で聞いても素晴らしい曲なんですが、ドラマで流れることで相乗効果により毎回感動させられました。

言い過ぎかもしれませんが、何度泣いてしまったか分からないほどでしたね。

バラード曲として過剰に派手な訳ではないのですが、彼女の透き通った声と合わさり、心に刺さる曲となっているんです。

他にもチャン・ナビやパク・ジミンなど流行に左右されない良曲が多数ありますので、非常に優秀なOSTだと言えます。

ディアマイフレンズ(韓国ドラマ)あらすじ

独身で売れない作家をしているワン(コヒョンジョン)は、いつも母親ナンヒ(コドゥシム)やその友人たちのお陰で振り回されていました。

どこかに行くのに運転手をさせられたり、ナンヒが居なくても直接的ワンに頼み事をしてくるんです。

しかしそれは、ワンの事を実の子供のように可愛がり、甘え、心配していたからなんですが、ワンからするといい迷惑のようです。

ある日、ナンヒから自分達の同窓会に付き合ってくれと言われ、祖母も伴い会場に向かいました。

ワンの仕事を心配するナンヒからは、友達の話を小説にしないかと提案されるのですが、そんな話を誰が読みたいのかと断っていました。

同窓会ではナンヒと犬猿の仲であるヨンウォン(パクウォンスク)と出くわし、二人は取っ組み合いのケンカをしてしまいます。

ワンはヨンウォンを慕っているのですが、何故こんなに仲が悪いのか知らないようです。

ワンはヨーロッパで暮らすヨンハ(チョインソン)とビデオチャットで毎晩のように話しているんですが、二人はかつてワンが留学していたとき恋人同士だったのです。

しかし、ある理由から別れることに・・・。

きむとま
都会型”年寄りたちの青春”ドラマ!

ディアマイフレンズ(韓国ドラマ)みどころ

普通のドラマだと1人2人しか出演しない、ベテラン女優さんたちが大勢あつまり話題となったのが本作です。

彼女たちの役割としては、口うるさい姑や財閥の会長であったりといったイメージが強いのですが、本作ではチャンポン屋の店主をはじめ、夫をなくした未亡人や、普通の主婦、女優に、カフェのオーナーなどという普通なもの。

そんな老人たちの友情や、家族の話、そして恋の話までも描いているのですが、老人版『デスパレートな妻たち』のようなサスペンスチックな展開や、コミカルなシーンも満載で、ただのメロドラマやファミリードラマとは全く違ったものとなっています!

50年以上も付き合いがあるのに、仲間内での好き嫌いもあるようですし、下世話な話で笑ったり、ちょっとしたことでケンカをしたり、昔のことをずっと引きずっていたりと、年寄だけが集まるとほぼ子供のケンカと変わらないというのも笑えます。

そんな年寄りたちに振り回されるワンや、彼女たちの子供にも問題はあり、それを両方の目線から語られているのも面白いですね。

ワンの悲しい恋愛ドラマも気になるところですし、そのワンのことを心配する何人ものおばあちゃんたちにも色々な問題があったりと、普段ドラマではあまり描かれない老人たちの心の内を描いている珍しい作品!

若者だろうと老人であろうと、日々を精いっぱい生きてるのは同じなんだ!と感じさせてくれるヒューマンドラマです。

ディアマイフレンズ(韓国ドラマ)感想と評価・評判

このドラマはいわるゆる「人生讃歌」と言えるのかもしれません。

登場するおばあちゃんたちは皆元気で、いくつになっても”女”なんだ!というものも感じられますし、今を一生懸命生きてる姿からは”青春ドラマ”のようでもあるんです。

平均年齢70歳以上が集まるディスコに繰り出したり、そこで男女の出会いを求めたりと、やってることは若者と大して変わりないのも笑ってしまいます。

このドラマは、老い先短い老人たちの嘆きや悲哀を描くだけではなく、笑いも涙も感動もある日常を描いていて、それが広い世代に受け入れられるものとなっているのが凄いんです!

10代20代は分かりませんが、30代以上なら共感出来ることも多く、同世代のワンの恋愛に共感したり、自分達の母親世代の色々な問題に胸を締め付けられたりする傑作となっています。

近い作品を探すと『北の国から』の脚本家倉本聰が2017年に描いた話題作『やすらぎの郷』にテーマが似ているかもしれません。

やすらぎの郷は元芸能人が集まる老人ホームを舞台としていましたが、本作は都会で暮らす老人たちの話です。

ユーモラスとシリアスがバランスよく描かれているのも共通するところですが、本作はそれよりもっと若い世代でも楽しめる青春ドラマと言えます!

まとめ:キャストの年齢層が高いだけの青春ドラマです!ラブコメ、サスペンス、ヒューマンドラマの要素もあり笑いと感動の傑作となっています!!

最後に

完全に油断していました!コ・ヒョンジョンとチョ・インソンが出ているとはいえ、あくまでも主役は老人たちなので、同世代の老人向けの作品だと思い込んでいたんです。

しかし、実際に見てみるとまぁ面白い!

その内容は、熟練の俳優たちが共演した見事なヒューマンドラマなんですね。

おばあちゃんたちは、恋もすれば悩みもあるし、友達と揉めたり仲直りしたり、長年連れ添っていても夫婦問題もあるし、幸せだと思っていた子供たちにも問題がありと、長年生きて家族が増えた分心配事も増えているようなんです。

そんな日常をシリアスに描くのではなく、コミカルかつ感動的に描き、それがまさかのスタイリッシュに見える、というのが本作の凄いところ!

キャストの好みで見るドラマを選ぶのではなく、こんな素晴らしい作品も是非見ていただきたいですね。

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