韓国映画アジョシ|キャスト・あらすじ・感想・評価!ウォンビン主演

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韓国映画アジョシ

ウォンビン主演のバイオレンス・アクション!

ほぼスタントなしのアクションや肉体美を披露し2010年韓国No.1ヒットとなった名作です。

キャスト、あらすじ、感想などをまとめました。

(トップ画像公式ページより)

 

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韓国映画アジョシキャスト一覧

2010年8月4日韓国で公開(日本では2011年9月17日公開)

上映時間:119分

観客動員数:約628万人

監督、脚本:イ・ジョンボム

「泣く男」「チョ・ピロ 怒りの逆襲」など

【チャ・テシク役】ウォンビン
元特殊要員。今は質屋を営む。

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【チョン・ソミ役】キム・セロン
テシクの隣家に住む少女。テシクをアジョシ(おじさん)と呼び慕っている。

 

【マンソク役】キム・ヒウォン
マンソク兄弟の兄。麻薬取引や臓器密売の元締め。

 

【ジョンソク役】キム・ソンオ
マンソク兄弟の弟。

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【オ社長役】ソン・ヨンチャン
麻薬売買の取引相手のボス。

 

【キム・チゴン役】キム・テフン
麻薬捜査課の刑事。

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【ラム・ロワン役】タナヨン・ウォンタラクン
悪人側のベトナム人用心棒。

 

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韓国映画アジョシ紹介

本作は、韓流ブーム初期に韓流四天王の一人として大人気となったウォンビンさんの主演映画です。

ドラマや映画などの出演本数は少ないですが、そのどれもが名作でありヒット作ばかりです。

ウォンビンさんは本作の演技により第47回大鐘賞主演男優賞をはじめ国内の映画賞を総なめし、作品自体も数多くの映画賞を授賞しました。

監督と脚本を担当しているイ・ジョンボムさんは、これまでにソル・ギョングさん、チャン・ドンゴンさん、イ・ソンギュンさんらを主演として迎え、彼らの魅力を活かした犯罪映画を監督しています。

そして、撮影は「王になった男」「弁護人」などのイ・テユンさん、アクション監督は「インサイダーズ 内部者たち」「LUCK-KEY/ラッキー」などのパク・ジョンリュルさんと、大ヒット作を手掛けてきた豪華な製作陣となっているのも特徴です。

 

 

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韓国映画アジョシあらすじ

街の片隅で質屋を営みながらひっそりと暮らしているテシク。

彼には家族も友人もおらず、彼の元を訪ねるのは店の客と隣の家の少女ソミだけでした。

ソミはテシクをアジョシ(おじさん)と呼び慕っていましたが、テシクはそれに対して戸惑っているようでした。

そんなある日、ソミの母親が麻薬事件に巻き込まれてしまい、ソミもろとも拉致されてしまいます。

麻薬の元締めであるマンソク兄弟は、二人を人質にテシクに麻薬の運び屋をさせるのですが・・・。

 

韓国映画アジョシみどころ

本作はウォンビンの肉体美と抜群の格闘シーンがみどころの犯罪アクション映画です。

複雑なキャラクターを演じたウォンビンさんの演技力も素晴らしいのですが、子役のキム・セロンさんや悪役たちの存在感も抜群なんです。

過去のとある出来事により、世間から身を隠すようにひっそりと暮らしてきた主人公が、少女ソミと出会うことで何かが変わってきます。

そんな少女が悪人たちに連れ去られたことで、主人公は立ち上がり悪に立ち向かって行きます。

ウォンビンさんの見た目のかっこよさは語るまでもないのですが、寡黙な中に秘めた怒りが爆発したとき悪人が何人相手になろうとも怯むことはありません。

アクションの爽快さに手に汗握り、主人公と少女の心のふれあいに涙すること間違いなしです。

ラストの壮絶な乱闘シーンは本作のベストバウト!

 

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韓国映画アジョシ感想・評価

私はアクション映画が大好きです!

一言でアクション映画といってもその種類は様々で、ド派手な爆発や銃撃シーンが満載のものから、カーチェイスや追走劇に特化したもの、アメコミヒーローものから、格闘シーンメインのものと色んなタイプがあります。

では韓国映画でアクションと言えばどうなのかというと、そのほとんどは犯罪映画であり、権力を巡ってのサスペンスであったり刑事ドラマだったりして、銃撃シーンはあるものの意外と肉体を使ったアクションは少ないように思います。

もちろんそれらの作品も面白いのですが、香港映画のような格闘シーンが好きな私からするとちょっと物足りなく思うこともありました。

そんな中で本作は、ウォンビンという韓流スターが格闘・ナイフ・銃撃などの様々ななアクションを披露するという傑作で、どちらかと言えば優男なイメージのあった彼とのギャップもあって非常に衝撃的な作品でした。

内容は、ひっそりと暮らしていた元特殊要員の男が子供を守るために悪党に立ち向かうというベタなものなんですが、ウォンビンのかっこよさは当然ながら、子役のキムセロンや悪役たちの好演もあってアクションとドラマ性が上手く融合しているんです。

ただ本作はタイトルが「アジョシ(おじさん)」であって、ウォンビンはどう見てもおじさんだとは思えない!というツッコミどころもあります。

最初の構想では4,50代の俳優を主人公にしていたそうなのですが、それが30そこそこのウォンビンになったのならタイトルを変更しても良かったのかもしれません。(あくまでも子供から見たらおじさんということなのでしょうが…)

とはいえ、主人公をウォンビンにしたおかげでキレキレのアクションが見れたわけですけどね。

こういった喧嘩ではないガチンコの格闘シーンがある作品は意外と少なく、そういった意味でも韓国を代表するアクション映画といえるかもしれません。

ウォンビンさんが好きな人よりも、アクション映画好きな方におすすめしたい作品です!!

 

まとめ:ウォンビンの代表作であり、韓国のアクション映画を代表する名作でもあります。

90年代のアクション映画の面白さと、韓国犯罪映画のエグさを掛け合わせた傑作です!

 

最後に

本作はその設定や展開から、ジャン・レノ主演の名画「レオン」と比べられることもありますが、実際にはかなり違っています。

確かに「レオン」とは、主人公とヒロインの設定など似たところも多々ありますが、「レオン」がレオンとマチルダとのふれあいと純愛をメインに描いたのに対して、本作ではそれよりも主人公の格闘能力や暗殺能力の高さを見せるのがメインであり、最後には壮絶なタイマンシーンも待っているんです。

比べるなら、キアヌ・リーブス主演の「ジョン・ウィック」シリーズに近いかもしれません。

そもそも、かつては暗殺者・軍人・諜報員として名を馳せたが、今はひっそりと暮らしているという設定は世界を見てもよくあるもので、世捨て人を主人公とした作品としてはある意味王道といえますね。

 

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