私を愛さないXに【韓国ドラマ】キャスト・結末の感想・あらすじ!

 

私を愛さないXにドヨン主演韓国ドラマ

大人気アイドルグループNCTのドヨン主演!

自分に恋させることが出来る魔法のノートを手にしたヒロインが様々な男性とのキャンパスライフを通して本当の恋について学んでいく様を描いたファンタジー・ロマンスドラマ。

キャスト、あらすじ、結末の感想などをまとめました。

(トップ画像公式ページより)

 

 

私を愛さないXにキャスト一覧

全10話

放送期間:2022年7月14日~7月28日まで韓国TVINGにて配信

ABEMA全10話で配信中

演出:コ・ジェホン

脚本:コ・ジェホン、ワン・ヘジ

【ソ・ヒス役】ハン・ジヒョ
作詞家志望の女子大学生。恋愛経験ゼロ。

韓国女優ハンジヒョ

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2021年5月13日

 

【チョン・シホ役】ドヨン(NCT)
ヒスの親友。ノートの秘密を知る唯一の人物。

 

【パク・セジン役】クォン・アルム
シホのアルバイト先の同僚で、ヒスの飲み友達。

韓国女優クォンアルム

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2022年5月9日

 

【キム・ガンウク役】ソン・ヒョンウ
ヒスのサークルの先輩。

 

【パク・ジュニョン役】キム・ジフン
図書館で出会ったヒスの後輩。

 

【キム・ドビン役】バン・ジェミン
作詞・作曲サークルのボーカル。

 

動画配信サービス「TVING」により配信されたウェブドラマです。

本作のOSTには、「イ・ミニョク/告白してください」や、「NCTドヨン/愛せない君に」などがあります。

 

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私を愛さないXにあらすじ

作詞家志望の女子大生ヒス(ハンジヒョ)は恋愛経験がゼロで、恋愛をテーマにした作詞をする際に上手く言葉に出来ないでいた。

そんなヒスにも片想いの相手がいたのだが、いつも見る夢の中では先輩から告白されると先輩が死んでしまっていたのだ。

そんな心配もあって、親友のシホ(ドヨン)から告白するのかと聞かれても否定していたヒス。

そんなある日、ヒスは実家で自分の名前が書かれた不思議なノートを手に入れる。

試しにそのノートにヒスの片想い相手である先輩のことを思って作詞をしたヒスは、のちに詩の内容通りに先輩から告白され驚いてしまう。

ところが、先輩と付き合えたことでノートの事を忘れていたヒスは、その後態度の変わった先輩を見て落ち込むことに。

ヒスを心配した親友のシホからまた作詞をするように勧められたヒスは、その時捨てたはずの不思議なノートが部屋にあることに気付く。

その後、何度かの実験の結果、そのノートには相手のこと思いながら作詞をすることで相手から好かれるという不思議な力があることが判明し、それ以降ヒスは1ヶ月間という期間限定の恋愛を繰り返すようになる。

そんなヒスの事を心配したシホは、ノートを使うのを止めるよう説得するのだが・・・。

 

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私を愛さないXにみどころ

相手のことを考えながら詞を書くことで自分のことを1ヶ月だけ愛してくれる、という不思議な力を持ったノートにより引き起こされるキャンパスロマンスを描いた作品。

魔法のノートを手にしたのは恋愛経験ゼロな上に自尊心もない作詞家志望の女子大生ヒスで、彼女がノートに理想の恋愛詞を書くことで様々な男性たちと恋愛を繰り広げていく事になります。

その対象となるのは憧れの先輩や偶然知り合った後輩、学園で人気のボーカルなど様々。

そんなヒスの親友でノートの秘密も知るシホは、期間限定の恋愛を繰り返す彼女の姿を見て心配するのですが、果たして親友同士であるヒスとシホの間にもロマンスは生まれるのかにも注目が集まります。

本作は夢の実現と恋愛について悩む20 代の若者について描いたドラマで、魔法のノートというファンタジー設定を組み込むことで恋愛経験ゼロのヒロインに様々な男性たちとコミュニケーションを取らせ、それにより恋愛について学ばせるという展開になっています。

期間限定でお試しのロマンスを経験出来るようになったヒロインは、自分のこと愛しそれを夢の実現に活かすことができるのか!?

 

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私を愛さないXに感想・評価

正に恋愛版デスノート的なドラマ。

ノートに書いた作詞内容が期間限定で具現化するというもので、主人公が男性ではなく女性となっているのがポイントかもしれません。

だって男性が書いたならエロ的方向へ行ってしまいそうですし、そうなると犯罪臭もしてくるので。。

それにヒロインが作詞家志望というのも重要で、作詩のテイストだからこそピュアなものになったり少女漫画的ノリになってるんですよね。

とはいえ、ヒロインには全く惹かれませんでしたし、共感も出来ませんでした!

見た目の好みはさておき、自分に自信がなく自己愛も無いのに、ノートの力に気付くと調子に乗って恋愛を繰り返すって、完全に周りが見えてませんし自分を見失ってますよね。

いうなれば“のび太的な失敗をくりかえすタイプ”で、ノートの効力には限りがあるのに効力が切れた後にどうなるのかという想像が出来ず、後々後悔するというのを何度もしちゃってるんですよね!

これがコメディものならそれでもいいのかもしれませんが、そうではなくラブストーリーなので正直痛いヒロインとしか思えなかったんです。

恋愛は恥をかいてこそ成長していくのかもしれませんが、周りからみて明らかに不釣り合いだったり、何故ヒロインがイケメンたちがモテるのかが分からなければ不思議に思われますし嫌われるというもの。

そこの想像が出来ずに次々と相手を変えていったのは、羨ましいと思うよりも呆れてしまいました。

その結果としてイケメン親友から心配されお互いを意識し合えるようになるのですが、そんなおバカな姿をみせられた後でヒロインの事を好きになれるかと言われたら自信がありません。

まぁ、このようなヒロインの姿を見せることで本当の恋というものや、自分に自信を持つということの大切さ、そして自分のこと本当に心配してくれる人の有り難さ等を描きたかったのかもしれません。

でもそれにしても後半をホラーテイストにする必要はあったのか??

 

まとめ:ドヨンさんのカッコ良さはちゃんと描かれていたものの、ストーリー的にはイマイチでしたしヒロインに魅力が感じられませんでした。

女性視点で見れば共感できるとこが多いのかもしれませんが、それでもあまりにも自信の無いヒロインは好きになれませんし、見ていて引いてしまったところも。

 

私を愛さないXに最終回感想は?

本作はファンタジードラマのていを取ってはいるものの、実は内面の不安について描くという現実的なドラマでした。

*ネタバレあり!

自分に自信が持てない人からするとヒロインの心情や行動を理解できるのかもしれませんが、それにしても酒に酔ってやらかしたり、あまりの自身のなさから周りの人たちや後輩からバカにされても怒れないというのは見ていてモヤモヤさせられましたね。

特にシホから何度も止められたのにノートの力を借りることをやめられないヒロインにはイライラさせられ、その姿はドラマを見ている自分にも当てはまるかのようでここばかりはグサッときました。

ラストは両親から注がれた愛情の深さを知ったことで、自分を愛する事、愛してくれる人がいることの大切さに気付くという感動的な展開になるものの、クライマックスとなるはずのヒロインによるライブシーンで、声が別人のものに差し替えられていたのには興ざめさせられました!

初めて作曲して自ら歌う事で、自分を愛する事の大切さを伝えるという一番重要なシーンのはずなのに、それを本人が歌わず別人の歌唱にするとはありえませんよ!!

こういったシーンでは歌の上手い下手は関係ないのに、別人が歌ってしまっては意味をなしません。

それに、その歌が妙に上手いというのも違和感しかないですしね。これは完全に失策です。。。

 

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