THE K2~キミだけを守りたい~キャスト・あらすじ・感想・評判!

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THE K2~キミだけを守りたい~はチ・チャンウク×少女時代ユナ×ソン・ユナ共演の壮大なアクションドラマ。

元傭兵と大統領候補の隠し子、そして大統領候補の妻が織りなすロマンスも見どころの韓国版ボーンアイデンティティ!

THE K2のキャスト一覧、あらすじや見どころ、OST情報、感想をまとめました。

 

THE K2~キミだけを守りたい~キャスト

全16話

日本放送時全20話

平均視聴率4.8%

放送年度2016年9月から韓国で放送(ケーブルドラマ)

演出:クァク・ジョンファン

脚本:チャン・ヒョクリン

【キム・ジェハ(K2)役】チ・チャンウク

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【チェ・ユジン役】ソン・ユナ

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【コ・アンナ役】ユナ(少女時代)

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【チャン・ミラン(J4)役】イ・イェウン

【カン・ソンギュ(K1)役】イ・ジェウ

【チュ・チョロ役】チョン・ペス

本作を演出するのは「推奴~チュノ~」や「逃亡者 PLAN B」などのクァク・ジョンファンさん。

脚本は「ヨンパリ~君に愛を届けたい~」の チャン・ヒョクリン さんが手掛けています。

近年は中国ドラマに出演していたチ・チャンウクさんは「ヒーラー」以来2年ぶりの韓国ドラマ出演作となります。

ソン・ユナさんは「ミスターQ」以来18年ぶりの悪役に挑戦ということで、圧倒的存在感を本作で披露しています。陰の主役と言えるほどです!ちなみに、ソン・ユナさんの旦那さんは韓国を代表する俳優の一人ソル・ギョングさんです。

少女時代のユナさんは一度は出演を断ったものの再度ラブコールを受けてオファーを受けることになったそうです。チ・チャンウクさん同様、近年は中国ドラマなどに出演しており、本作は3年ぶりの韓国ドラマ作品となります。

チャン・セジュン役で出演しているチョ・ソンハさんはこれまでも大統領役や一家の家長といった重厚な役を多く演じられていますが、本作では浮気者で妻の操り人形の大統領候補という軽薄な男を演じていて、これまでとは違った一面を見せてくれます。

 

THE K2~キミだけを守りたい~OST情報

まるで映画の様なつくりの壮大なドラマとなった「THE K2」は、OSTにおいても重厚なイメージがあります。

エンディング曲のSPICAのキム・ボヒョンさんが歌う「今日も」や、ユ・ソンウンさん「すごく頻繁に」、ミン・ギョンフンさん「Love you」、パク・グァンソン「時間が止まったように」、そして少女時代ユナさん演じるコ・アンナが劇中で歌った「Amazing Grace」などがあります。

 

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THE K2~キミだけを守りたい~あらすじ

きむとま
K2とは・・・
主人公キム・ジェハ(偽名)は元戦争傭兵でその世界では伝説的人物。K2とは現在所属するJSS特殊警備員としてのコードネーム。

かつては傭兵として名を知られていたキム・ジェハ(チチャンウク)は、とある事件に巻き込まれ現在は浮浪者の様な生活を送っていました。

舞い戻ってきた韓国でまたしても事件に巻き込まれ次期大統領候補チャン・セジュン(チョソンハ)の秘密を知ってしまいます。

そのためチャン・セジュンの妻で大企業JBグループの長女でもあるチェ・ユジン(ソンユナ)に命を狙われることに。

しかし、その刺客たちを返り討ちにしたジェハはユジンに気に入られ、ボディーガードとして雇われることになります。

ユジンは政界でも無名だったチャン・セジュンを長年支え続け、国民からも高い評価を受ける良妻として知られていましたが、裏の顔は夫を大統領に仕立て上げ、異母兄弟に奪われたJBグループ会長の座を手に入れることが目的なのでした。

そんな中、夫婦の間で長らく問題視されてきたセジュンの隠し子コ・アンナ(ユナ)がかつてバルセロナで見かけた少女であると知ったジェハは、彼女のボディガードとなり世間から守ることになるのですが…。

きむとま
チ・チャンウクさんの大人数を相手にしたアクションシーンや、壮大なサスペンスドラマ、そして圧倒的迫力のソン・ユナさんの演技力が魅力の作品です。

 

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THE K2~キミだけを守りたい~みどころ

このドラマはスペイン・バルセロナから始まり、まるで映画の様な画面と演出でスタートしました。

キム・ジェハの個人力の強さがズバ抜けていて、アクションシーンやカーチェイスなどは映画のような迫力があります。

一人で大勢を相手にする立ち回りや、銃を極力使わない格闘シーンは本格的で本作も見どころの一つです。

最初はJSSの同僚からも疎まれる存在なのですが、その実力からすぐに認められ、ジェハ自身も仲間意識を感じるようになります。

シリアスなだけのサスペンスドラマではなく、時折挟まれる和気あいあいとしたシーンが重苦しいテーマをやわらげていて、緊張と緩和がうまくいった作品だと思います。

キム・ジェハという主人公と真っ向からぶつかり、大人の色気を見せつけているのがソン・ユナさん演じるチェ・ユジンです。

最初はジェハと敵対する関係なのですが、その後の利害関係からボディーガードとして雇い信頼も寄せるようになります。

このドラマは、チェ・ユジンが凄まじいほどの迫力を見せた作品で陰の主役とも呼んでいいほど。

このユジンを演じたソン・ユナさんを見るための作品と言っても言い過ぎではないほどの存在感と魅力があります。

その凄さを語ろうと思うとネタバレになるので話せないのですが、とにかく凄くて個人的にはユジンがヒロインでも良かったんじゃないかと思ったほどです。

実際のヒロインであるコ・アンナは最初よくわからない存在で登場シーンも少ないんですが、ジェハと関わることで徐々に人間らしく普通の女の子らしく変化していきます。

二人の関係が親密になっていくことで、ジェハにも守るべきものが出来たとしてより人間らしさを増していくようになるなど、二人の変化を見守っていくドラマでもあります。

アクション、サスペンス、政治ドラマ、ラブロマンスと韓国ドラマの中でもかなり壮大な物語になっているのがこの作品です。

 

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THE K2~キミだけを守りたい~感想と評価・評判

主人公ジェハは戦闘能力は高いが、精神的には弱くかなり感情的に思える。そのせいで政治家や権力者たちに利用されそうになるのだが、そこは自分を貫いて切り抜けるのだが、なぜだか好きになったアンナには振り回されるのが情けない。どう見てもアンナはわがままお嬢様のような感じで、世間知らずにもほどがありイライラする。悪女だがユジンのほうが魅力的でジェハとユジンのロマンスの方が見たかった。アクションや役者の演技力は魅力的だが、話が壮大過ぎてツッコミどころが多すぎる残念なドラマとなった。
かなり重厚で壮大な政治ドラマが見どころなのだけど、格闘シーンは面白いけどここまでの壮大な話の割にはアクションシーンが小規模過ぎる。それでも、街中でドンパチやったり大人数で殴り込みに行くのに、警察や検察が動かないのも不思議。それぞれの勢力が掌握してるとはいえ中立勢力はいないのか?あまりにも荒唐無稽だと思う。そして、そんな中に童話の様なロマンスが挟まれているのが異物のように思える。
最初の数話とかは映画の様で引き込まれたのだけど、中盤辺りから特に間延びした感がある。ヒロインが表に出てきてからはユジンに対する恨みとはいえ、傍迷惑なことばかりしてここまでウザいヒロインは珍しいと思う。主人公とヒロインのロマンスいらないんじゃないかな。16話から12話に減らした方がアクションや、サスペンスが目立ってよかったと思う。
チ・チャンウクのアクションシーンは流石のもので魅力たっぷりなんだけど、キャラとしては色んな所で騙されたり罠に引っかかったりと危機感が薄い感じもありちょっと残念。ドラマを盛り上げるためには必要なんだろうけど、ソン・ユナさん演じるユジンがヒステリックになっても魅力を失わなかったのとは違い、ジェハはただの脳筋野郎に見える。ヒロインのアンナも周りに利用され過ぎで、それを防げないお気楽ボディーガードやジェハも情けなく見える。キャラにツッコミどころが多いドラマだな。
最初の数話や終盤にかけてのスリリングな展開は見ごたえ満載で、とくにジェハとユジンがかかわるカーチェイスや格闘シーンなどはドラマ内でもピカ一の出来だった。それと比べると中盤の展開が残念で、もっと短いドラマでも良かったんじゃないか。
まとめ:アクション・サスペンスドラマとして優秀な作品で、ジェハとユジンというキャラの魅力が満載の作品となりました。映画の様な壮大なストーリーも魅力なのですが、話が大きすぎてツッコミどころも多くなったという欠点もあり、ロマンスも作風とは合わないとして賛否両論あるものとなりました。

 

最後に

ユナさんファンには申し訳ないのですが、ヒロインとしては存在が薄い印象が強かったですね。チェ・ユジンという悪女でありながら女性的魅力も満載の役をソン・ユナさんが見事に演じ上げていて、完全にそちらに食われた感じがありました。

見た方の中でもアンナ派とユジン派に分かれていて私は完全にユジン派でした。ジェハとユジンの切ないロマンスも見たかったです。

ドラマが非常に重厚な分、ジェハとアンナの童話の様なロマンスが浮いていたという感じがあり、私は作風に合ってない気がしました。

 

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