ただ愛する仲|キャスト・あらすじ・感想!2pmジュノ初主演作に注目!

2PMジュノ初主演!!

心の傷を共有し、やすらぎを見出す感動作。

キャスト一覧、あらすじ、みどころ、感想とまとめました。

 

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目次

ただ愛する仲 キャスト・視聴率

全16話

2017年12月から韓国で放送

平均視聴率 1.75%

最高視聴率 2.4%

演出 キム・ジンウォン
「優しい男」
「君を憶えてる」

脚本 ユ・ボラ
「秘密」

【イ・ガンドゥ役】イ・ジュノ(2PM)

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ただ愛する仲 作品紹介

このドラマは心に傷を持つ男女が出会い、お互いを癒しながら幸せを探すピュアで温かいラブストーリーです。

前作「キム課長とソ理事」で高い演技力を見せ、アイドルだけでなく俳優としての地位も確立しつつある2PMジュノさんが初出演で初のラブストーリーに挑戦。

日本でも大人気となったドラマ「ごめん、愛してる」で主人公を演じたソ・ジソプさんを彷彿させる悲しみを湛えた眼差しと、優しさを隠しぶっきらぼうに振る舞う複雑で繊細なキャラクターを熱演しました。

ヒロインをつとめたのは期待の新人として突如現れた女優ウォン・ジナさん。

主張しすぎない落ち着いた魅力で、他との調和も抜群な演技力を披露しました。

そんな初々しく素朴なカップルが視聴者の心も癒してしまうような優しい雰囲気を作り出し、単純なラブストーリーではなく、独特な深みや心に響くメッセージ性のある作品です。

ただ愛する仲 あらすじ

12年前のデパート崩壊事故で父を失い、怪我の後遺症と当時の幻聴に苦しみ夢も無くしてしまったイ・ガンドゥ(ジュノ/2PM)は日雇の仕事でその日暮らしを送っていました。

一方、同じ事故で妹を失い、自分だけ生き残ってしまった罪悪感とトラウマを抱えるハ・ムンス(ウォン・ジナ)は家業の銭湯を手伝いながら建築模型士を目指し、懸命に生きていました。

家族や夢、平凡な日常を奪われてしまった傷を持つ二人がひょんなことで出会い、お互いに顔を合わせるうちに気になる存在へ。

そして、ムンスが働く建築事務所の代表ソ・ジュウォン(イ・ギウ)は実力、外見、人格を兼ね揃えた建築士。

ジュウォンもまた同じ事故に因縁を持つ人物で、ムンスのまっすぐで、まじめな仕事ぶりを見て好意を持つようになり・・・。

 

 

ただ愛する仲 みどころ

映画やドラマにおいて、過去の出来事からトラウマに苦しむ登場人物というのは良く描かれますが、本作の場合はビル倒壊現場に居合わせた二人を主人公にし、トラウマに苦しみながらも過去に向き合い乗り越えていくというもの。

主人公二人の心情描写はもちろん、過去のビル倒壊事件に関連する人々についても被害者と加害者という立場で描くのではなく、それぞれに苦しみながら生きている姿を描いているのが特徴です。

一見すると悪役に見えても、実は人に言えない重荷を背負って苦しんでいたり孤独であったりと、簡単に善悪だけでは分けられない複雑さがあります。

ドラマチックな展開よりも、登場人物の感情の起伏を描くことに注力した作品であり、そこに映画的な映像美や情緒ある音楽などが重なることで更に引き込まれることになります。

出演陣の演技力も皆素晴らしく、ジュノさんはやさぐれた感じと繊細さとを上手く表現していますし、シンデレラガールとなったウォン・ジナさんは他の韓流女優のようにスタイル抜群でもないのに素晴らしい存在感を発揮し、化粧っ毛のない役柄でありながらも可愛らしい魅力を披露しています。

他の共演者たちも皆素晴らしいのですが、特にピュアなセリフで主人公たちの気持ちを和ませるキム・ガンヒョンさんに、口は悪いも心優しいナ・ムニさんの二人は印象的です。

今人気のジュノさんを見るため目的でもいいですが、作品として派手さはないものの良質のヒューマンドラマになっていますので、ドラマ好きならおすすめしたい作品です!

果たして、傷付いた登場人物たちに明るい未来は待っているのでしょうか?

 

 

ただ愛する仲 キャストインタビュー

主人公を演じたジュノさんはガンドゥというキャラクターについて

「はじめに台本を読んだ時、ガンドゥという人物から野良ネコのような感じをイメージしました。

ただ、一日一日を耐えしのぐことだけを重視するような危なっかしい毎日がムンスに出会って変わっていくんです。

監督からは無表情であるも、暇そうではない多様な無表情を依頼されガンドゥの疲労したような姿を見せようと努めました」

と語り、初の主人公を真心をこめて演じたい気持ちが強かったことを明かしました。

撮影中のジュノさんについて共演したウォン・ジナさんは

「放送で見ていた時から性格が良さそうに見えたけど、実際にあっても飾りっけなく思いやりが溢れるような本当に良い人でした。

演技的にも学ぶ点が多いですが、作品に入り込む姿勢が素晴らしかったです。

台本を読んでイメージするガンドゥそのもので撮影時はよく集中できました」

と絶賛しました。

台本を読んでイメージする人物を実際に表情や雰囲気で表現しなければならない俳優という仕事は、才能もさることながらさまざまな分析をし、多くの努力を要するものだと改めて関心してしまいますね。

 

 

ただ愛する仲 感想

正直、1話を見たときは暗くて陰気くさいなーという印象でした。

デパートの崩壊事故によってもたらされた傷があまりにも重々しくのしかかる現実が苦しくて救いのないドラマに思えたのですが、ラブストーリーがどういう風に展開されるのか気になって2話、3話と進めるにつれて気がついたらすっかり、ハマってしまっていました。

主人公のガンドゥは外見が荒っぽくて一見近づき堅い人柄なのですが、中身はとても優しく弱いものを守れる強い人で演じていたジュノさんがピッタリ役にあっていてかっこよかったです。

幸せを遠ざけてきたガンドゥがムンスという女性に出会い、少しずつ笑顔を取り戻し共に傷を乗り越えていく過程は本当に感動であり、また周りの人々もドラマに必ず出てきそうな完全な悪役は出て来なくて、それぞれ痛みや悲しみを抱えて生きるのに必死な様が描かれていて、どの人物にも好感を持てました。

視聴率は初回が最高で徐々にダウンしてしまった結果は残念でしたが、コメントや感想をみていると、“感動した”“涙が止まらなくなった”“温かくて素敵な内容”などとても高評価が多いように見受けられます。

気になる最終回のネタバレは避けますが、祈るように見なければならないことは間違いないです。

初回よりも2話、2話よりも3話と、回数を重ねるごとに面白さが増すドラマだと思うので是非、最後まで視聴していただきたいお薦めの作品です。

このドラマには根っからの悪人は居なく、それぞれの立場や境遇、過去や現在に苦しんでいます。

作中でも語っていますが、事故の被害者は亡くなった人ばかりでなく、その家族や周りの人々も同じく被害者なんだと強く思わされます。

そんな悲しみを抱いて生きている人が多く登場するのがこのドラマで、一見すると明るく暮らしているように見えてもそれぞれに何かを背負っているんです。

分かりやすいカッコいいキャラクターや、男ウケするヒロインは登場しないのですが、身近にいてもおかしくない等身大のキャラクターに感情移入させられました。

最初は悪役のように見えても、実は強がっているだけで弱味を特敵の人物には見せたりと、人間らしさがちゃんと見えるのがリアルでした。

基本の流れとしては、過去のビル倒壊事故によって人生が変わってしまった人々を描くものなんですが、登場人物たちが事故から生還した者や親が加害者だったりと、ある意味皆被害者なんです。

事故から何年たってもトラウマに苦しむ者、事故のせいで妹を失い記憶も失ってしまった者、親が加害者とされるもその汚名を晴らすために奮闘する者、親同士が結婚してしまった為に愛を貫けなかった者、会社を守ることと過去の事故との間で悩み苦しむ者など、それぞれの人物描写が非常に丁寧にされている作品だと思いました。

そして、ドラマでありながら映画のような美しい映像も印象的で、日射しや夕暮れなど所々で注意を引くシーンが出てきます。

音楽もそれだけが主張してくるものではなく、登場人物たちの感情に寄り添っているようでした。

同じ事故に苦しむものたちがただ傷を舐めあっている訳ではなく、お互いを思い合っている姿には感動させられましたね!

ただ、原因となった事故については腑に落ちない点が多く、たまに韓国ドラマの中で地震でもなくビルが倒壊するシーンが出てきますが、韓国の建築はそんなに手抜き工事が多いんでしょうか?

日本みたく地震がない分耐震対策がなってないとは良く聞きますが、ドラマの中にそういうエピソードを入れてくるのは社会問題だからなんですかね。

その辺については実情を知らないので、見ていてただ怖いと思うだけでした。

最後に

本作の撮影は釜山で行われたということで、主演のジュノさんは宿所でサンドバックを殴ることで運動兼、ストレス発散をしていたんだそうです。

多くの時間を撮影に費やし大変な期間を過ごす上でストレス解消法はそれぞれだと思いますが、ジュノさんは運動も兼ねているということもあり本作でも鍛え挙げられた美ボディーを見ることが出来ます。

楽しんで見てくださいね。

 

 

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