リッチマン【韓国ドラマ】キャスト・あらすじ・視聴率・最終回感想!

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韓国ドラマリッチマン

EXOのリーダー・スホ主演により日本のドラマ「リッチマン、プアウーマン」 をリメイクしたヒーリング・ラブロマンス!

キャスト、あらすじ、感想などをまとめました。

(トップ画像公式ページより)

 

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リッチマン【韓国ドラマ】キャスト一覧

Netflix全16話

最高視聴率:1.9%

最低視聴率:0.8%

放送期間:2018年5月9日~6月28日まで韓国MBNとドラマックスで放送

演出:ミン・ドゥシク
「ビリー・ジーン、私を見て」
「ジャングル・フィッシュ2」など

脚本:ファン・ジョユン
映画「オールド・ボーイ」
「王になった男」など

パク・ジョンエ

【イ・ユチャン役】スホ(EXO)
IT企業NEXT-IN代表。天才プログラマー。

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【キム・ボラ役】ハ・ヨンス
就活生。暗記力は抜群。

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【ミン・テジュ役】オ・チャンソク
NEXT-IN副社長で共同創業者。

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【ミン・テラ役】キム・イェウォン
テジュの妹で美術館のキュレーター。財閥2世でもある。

 

【チャ・ドジン役】パク・ソンフン
NEXT-INプログラマー。

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【パク・ミソ役】ユン・ダヨン
ボラの友人でルームメート。

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【チョン・ヨンスク役】チェ・ジナ
科学技術情報通信部次官。

 

本作は、小栗旬、石原さとみ主演のドラマ「リッチマン、プアウーマン」をリメイクした作品で、ケーブルテレビ局MBNとドラマ専門サイト”ドラMAXアリーナ”で同時放送されました。

メインキャストは、小栗旬さんが演じた主人公にEXOのスホさん、石原さとみさんが演じたヒロインにハ・ヨンスさん、井浦新さんが演じた副社長にオ・チャンソクさん、相武紗季さんが演じた副社長の妹にキム・イェウォンさんが起用されています。

上記のキャスト以外にも、物語のキーパーソンとなる役どころのキム・ミジンさんや、NEXT-IN理事役のチェ・グァンイルさん、ユチャンの秘書的役どころのFTISLANDイ・ジェジンさん、開発チーム長役のキム・イアンさん、ムードメーカー的役どころのチョン・ヨハンさんなど、若手俳優が多数出演しています。

他にも、キム・ジョンソクさん、ファン・ヨンヒさん、ソン・ビョンスクさん、イ・ジェヨンさんといったベテラン勢が脇を固めています。

本作のOSTには、 CHEEZE、ナム・テヒョン(South Club)、Kei(Lovelyz)、ベラ、ヘソン(ELRIS)、ドヨン(NCT)、Monogram、ソン・ハイェなどのアーティストが参加しています。

 

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リッチマン【韓国ドラマ】あらすじ

韓国で急成長中のIT企業”NEXT IN”。

代表を務めるイ・ユチャン(スホ)の天才的なプログラミング力と、副社長ミン・テジュ(オチャンソク)の経営能力によって創設僅か数年たらずで大企業の仲間入りをしていました。

しかしユチャンは人間的には問題が多く、社員たちからは恐れられていました。

彼は社員とコミュニケーションも取らず、人情など無いかのように思われていたのですが、それには他人の顔を覚えられないという障害の影響があったのです。

ユチャンにも初恋の女性がいたのですが、ある時を境に姿を消してしまい、それ以降彼女のことを探し続けていました。

そんなユチャンの前に、”キム・ブノン”と名乗るある女性が現れます。

初恋の女性と同じ名前を名乗った女性は就活生のキム・ボラ(ハヨンス)といい、興味をもったユチャンに優れた暗記能力を買われて期限付きで雇われることとなるのですが・・・。

 

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リッチマン【韓国ドラマ】みどころ

本作はEXOのスホさんを主演に迎えて日本の人気ドラマをリメイクしたラブロマンスです。

基本はシンデレラストーリーでありながら、恋愛模様はラブコメ要素が強く、そこに主人公とヒロインの因縁や悲しい真実のドラマなどが同時に展開されていきます。

主人公が初恋の女性をずっと探していたり、過去のトラウマから失顔症になっていたりという設定もある他、ゲーム開発会社を舞台としたビジネスドラマでもあります。その他にも、記憶力がいいだけのヒロインが会社でどう活躍していくのかや、韓国ドラマにありがちなトンでも展開はないものの、みどころは多数存在します。

オリジナルと本作との相違点を挙げるなら、日本版では相武紗季演じるミン・テラの役はシェフでしたが、本作では美術館のキュレーターという役柄に変更されていたり、ミン兄弟の親が財閥であったりという如何にも韓国という設定に変更されています。他にも、主人公が母ではなく養護施設で一緒に育った初恋の人を探しているなど、こういったオリジナルとの違いを探してみるのも一つの楽しみ方だと思います。

キム・ブノンとは何者なのか、ヒロインとの関係性は、そして主人公の失顔症は治るのかなど、ちょっとしたミステリアスな要素があるのも本作の魅力となっています!

 

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リッチマン【韓国ドラマ】感想・評価

2012年当時、本作のオリジナルである「リッチマン、プアウーマン」を見ていたのですが、今考えると主役二人の設定や関係性などは韓国ドラマらしいと思いました。(時期的に韓国ドラマを意識してたのかもしれませんが・・・。)

例えば、最悪の出会いからはじまるところや、性悪な主人公と幸薄なヒロイン、優しい2番手男性と美人なキャリアウーマンといった設定など、これならば普段韓国ドラマばかり見ている方でも違和感なく見れるのではないでしょうか?

更に、過剰に韓国寄りなアレンジがされていないので、あまり韓国ドラマを見たことがない人でも見やすいという利点もあり、あり得ない展開が少ないのもサクサク見れる要因だと思います。

ただ、キャスト面はオリジナルの方が好みで、主人公のカリスマ性や性格の悪さは小栗旬さんの方が合ってましたし(スホさんは年齢よりも子供っぽく見える)、ミン・テジュのどこか冷たさを感じるところも井浦新さんの方が上手く表現していたように思います。

オ・チャンソクさんだと、どう見てもいい人にしか見えなく、その点に関しては少し物足りなく感じました。

そしてヒロイン役のハ・ヨンスさんも、石原さとみさんほどの芯の強さが感じられず見ていてイライラさせられることも。。。

ミン・テラのキャラクターも財閥2世という設定になっているためか、ちょっとイケすかないところがありました。

まぁ、だいたいの韓国リメイクドラマはオリジナルよりも性格がキツくなったりするのがお決まりなので、その辺は仕方がないのかもしれません。

キャラクターの変化は好みが分かれるところかもしれませんが、オリジナルを知っているとどうしてもそちらが正解に見えてしまうので、知らない人だと感想が違ってくるのかもしれませんね。

比較しなければストーリー自体は面白いんですけどね!

最終回は?

最終回についても、皆が満足いくハッピーエンドだったと思います。韓国のラブロマンスと比べると全体的にイチャイチャ要素は薄いとは思いますが、仕事そっちのけで恋愛する韓国ドラマに違和感を感じていた方からすると、本作の方がリアルだと思えるでしょう!

まとめ:オリジナルを踏襲して忠実にリメイクされているのでストーリーは面白いのですが、キャスティングに関しては好みが分かれるところだと思います。

ただ、韓国ドラマらしい変更点も少しあるので、それを見比べてみるのも面白いのでは?

 

最後に

本作の恋愛面に関してはオリジナルよりも充実していたと思います。

キャラクター面の多少の変更や、韓国らしさを出している部分も見受けられましたが、ラブロマンスとして楽しむのであれば本作の方が上かもしれません。

 

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