パクヒョックォン結婚しない理由!プロフィールと六龍が飛ぶエピソード!

 

パクヒョックォン

主演というよりは助演として多くの作品に出演してきたパクヒョックォンさん。

韓国映画界のハリウッドと呼ばれる“チュンムロ(忠武路)”で“イカレタ存在感”というニックネームを持つ個性派俳優です。

プロフィールや結婚しない理由、ドラマ「六龍が飛ぶ」の出演エピソードをまとめました。

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(トップ画像https://entertain.naver.com)

 

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パクヒョックォンのプロフィール

パクヒョックォン 박혁권(朴赫權)
1971年7月11日生まれ

学歴:ソウル藝術大学演劇科

デビュー:1993(22歳)劇団サンウルリム団員

「高校はあまり楽しくなさそう」「意味がなさそう」と思い、大検で大学に進学した個性派。

ソウル芸術大学に1浪の末、合格したものの、学校の成績なら上位10%内に入っていたという優秀な自分が演技の世界では全くできないという挫折を感じたそうです。

2001年(満30歳)「デジャビュ―」でスクリーンデビューし、2003年(満32歳)「帝国の朝」でドラマデビューしています。

当初は注目されず、生活は大変苦しいものだったそうです。

そして2007年(満36歳)ドラマ「白い巨塔」でキムミョンミンさん演じる財前五郎の後輩役を演じブレイク。

この時のことをのちに

「部屋の家賃を40か月も滞納したり、携帯料金の未納で年に何回も止められたりしていましたが、“白い巨塔”の出演後、携帯料金を未納にすることがなくなりました」(翻訳元http://www.newsworks.co.kr)

と回想しています。

「白い巨塔」の放送当時、あまり顔が知られていなかったパクヒョックォンさんの演技を見て、視聴者たちは役者でなく本物の医者だと思ったほどでした。

このような印象を受けたのにはパクヒョックォンさんのこだわりがあったのです。

「白い巨塔の撮影の時、病院の椅子に座って医者や患者さんをずっと見ていました。医者たちの髪型がみんなぼさぼさで。それを見てから、ドラマのメイク担当の方に私の髪はセットしないでくださいと頼みました。主演の俳優さんたちより、助演の俳優さんたちの方がよほど医者のように見えたのです」

「演技をするときに、“本物のように見えたい”という欲求があります。そう思われないのなら私には意味がありません。本物に見せるためにセットも作り、人も使うのに、いざ演技する本人が偽物に見えたらだめじゃないですか?魚の鍋料理を作るのに、他の材料はすべてしっかりと整えているのに、魚が本物じゃなかったらそれは、ゴミとしか言いようがないのでしょう。」(翻訳元http://star.ohmynews.com)

パクヒョックォンさんのこのような演技へのこだわりはすべての作品において一貫しています。

彼のこの演技に対しての姿勢について、あるコラムニストはこのように書いていました。

パクヒョックォンさんは自分が演じるキャラクターが登場する瞬間にだけは、まるでそれが作り上げたものであることを忘れさせ没頭させる力があります。

どんな役を任されても、その人物の奥深い動機からアプローチするやり方に寄るものでしょう。

見る者をまるで本物を見ているかのように騙すためには、それがいくらバカバカらしく見えるキャラクターであれ、俳優だけはそれに本気で向かわなければならないというアプローチのやり方。

人物の欲望と言動の理由を完全に理解できないのなら俳優として無責任だ、というパクヒョックォンさんの演技哲学は彼の演じる人物に奇妙な生動感を吹き入れます

自分の年を明かす理由が思いつかないからポータルサイトに自分の生年月日を消して欲しいと要求したり、サインがないとの理由でファンたちにサインを求められても、すみませんと断るパクヒョックォンさん。

人々に迷惑をかけるから自分が死んでも葬式などやらないなど、一風変わったエピソードがたくさんある方ですが、気難しいわけでもなく、行動の目的がはっきりしていれば、バラエティー番組でも疲れで血便が出るほど一生懸命に動いて番組を盛り上げてくださる、ユーモアたっぷりな方なのです。

 

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パクヒョックォンが結婚しない理由

2018年時点、46歳のパクヒョックォンさんは実は未婚です。

年齢がすでに結婚をしていてもおかしくない年なので、様々な番組で既婚者という誤解を受けていたそうです。

結婚をしない理由については、

「一人で暮らして10年以上が経ちました。未婚です。すでに遅くなったことだし、結婚を急ぐ考えはありません。今はまだ誰かを責任取らなければならないということが負担で怖いようです。結婚して子供が生まれたら私を見習って育つはずなのに、果たして自分がそれほどの人間であるか自信がありません。だからまだ結婚については考えていません」

また、一人の女性に執着し10年間盗み見する役を演じた、映画“A Break Alone”公開後のインタビューでは

「誰かとの関係を長く維持するには、相手が喜ぶことをしようとすることをするより、相手が嫌がる行動をしないということのほうが大事です。私はこの自信がありません。まだ半人前ということですね。笑。もし私が結婚をしていたのならば、キャラクターをもっと理解して表現できたと思います」

と話していました。(翻訳http://www.dailian.co.kr)

結婚は考えていないというものの、面白いことに子どもは欲しいと言っているのです。その理由は

「(育児というものが、)小さい子供を一人の人間として育て上げる過程だと思うので、育てながら私も多くのことを学べる気がします。性格も変わって、演技も変わって、きっと考えも深くなることでしょう。だからといって子どもを自分開発のための手段として使うということではないです。笑」

このような考えを持ったきっかけは、2017年公開のホラー映画“萇山虎”で一緒に演技した“ヨムジョンアさん”だったとか。(ヨムジョンアさんとは夫婦役で共演)

「ヨムジョンアさんは洗練された都会的なイメージでしたが、共演してみてとても温かい人でいらっしゃることがわかったのです。だから演技がとても楽にできました。多分、結婚をして子どもを育てていらっしゃるからなのか、ヨムジョンアさんの温かいお母さんの心が演技ににじみ出ていたと思います。」(翻訳元http://sports.khan.co.kr)

と、子供が欲しいと思ったきっかけを話していました。

 

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“六龍が飛ぶ”でのエピソード

パクヒョックォンさんの名を世に知らせたのは何といっても、2015年ユアイン主演のドラマ「六龍が飛ぶ」。

ユアインさんをはじめ、チョンホジンさん、キムミョンミンさん、シンセギョンさん、ピョンヨハンさん、ユンギュンサンさんなどの豪華キャストが出演し、時代劇の新たなシンドロームを巻き起こした作品です。

(https://post.naver.comより)

このドラマで、パクヒョックォンさんは“三韓第一剣”という、双子の剣士を1人2役で熱演。

この双子ですが、全く性格が反対の“ギルテミ、ギルソンミ”でした。

ギルテミという役を演じるにあたって、女性でもなかなか真似できない、ものすごいカラフルなメイクで、どこか中性的かつ妖艶でありながら残忍な演技はたちまち話題となり、ドラマの2話放送が終わった直後、韓国のSNSの検索語はすべて“ギルテミ”一色となったほど。

この“ギルテミ”というキャラクターについて戸惑いがあったそうです。

「“六龍が飛ぶ”の撮影の初盤、衣装やメイクアップのコンセプトを決める段階で担当者たちに迷いが多かったんです。その状況をみて、制作者たちもまだ明確なキャラクターの設定がないんだな、と思い少し怖くなりました。
もちろん、監督さんには具体的な考えやあったはずですが、まだそれが形として表れていなかったんです。自分の演じるキャラクターの設定がはっきりしておらず、確信がなかった私は、すでに撮影が終わったシーンも自信のなさから、撮りなおしたものも結構ありました。幸い“ギルテミ”というキャラクターが人気がありましたが、死ぬまで2度とあんなキャラクターはできなさそうです」(翻訳元http://star.ohmynews.com)

とご本人談。

これまでも時代劇の中に中性的なイメージを連想させるキャラクターが時々いたので、パクヒョックォンさん演じる“ギルテミ”が登場したときも、それほど視聴者にとっては驚くべきものではありませんでした。

しかしあの容姿で実は三韓第一の剣士であるという“ギャップ”からそのキャラクターの虜になってしまったのです。

そしてその人気は日々うなぎ登りとなり、回数を重ねるにつれ、衣装と化粧がネットで“ギルテミメイクアップ”という検索語ができるほど話題になったのです。

最初は戸惑っていたパクヒョックォンさんも2時間以上かかるメイクのために撮影現場に早く来ていたんだそうですよ。

 

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六龍が飛ぶ
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・トロットの恋人
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最後に

パクヒョックォンさん関連の記事を読んでみると、演技に対する真摯な考え方や態度がうかがえました。

若い時は頭の中には表現したいことがいっぱいあるのに、人の前に立つと何もできない自分に挫折を感じ苦労したそうです。

彼はそんな自分に打ち克つ為、自分の演技を客観的に評価したものを書きとめる“演技日誌”を書くことにします。

この日誌は2008年度までは続いていましたが、最近は忙しくてなかなか書けないそうで、まとめて書く、と話していました。

今回の記事では紹介しきれないほど、たくさんの魅力や裏話をもっていらっしゃるパクヒョックォンさん。

カメレオンのように存在感を変えていくパクヒョックォンさんのつぎの演技変身を期待します。

 

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