MASTER/マスター(韓国映画)キャスト・あらすじ・感想!実話なの?

レビュー9万件!今年は絶対やせる!

 

映画『監視者たち』の監督が手掛けるクライムアクション。

イ・ビョンホン×カン・ドンウォン×キム・ウビン共演という豪華な作品です!

韓国建国以来最大規模の詐欺事件である実話を基にした映画で、イビョンホンさんが悪役を演じています。

普段韓国映画を見ない人にも、気軽に見られる作品でおすすめですよ!

作品紹介とキャスト、あらすじ、感想、みどころなどを紹介しています。

 

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基本情報とキャスト一覧

原題:Master

2016年12月21日韓国で公開(日本では2017年11月10日公開)

上映時間:143分

観客動員数:約715万人

監督、脚本:チョ・ウィソク

アクション監督:ホ・ミョンヘン/チェ・ボンノク

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作品紹介

本作の監督・脚本を手掛けたのは映画『監視者たち』や『ゴールデン・スランバー』のチョ・ウィソクさん。

そして、『アシュラ』や『新しき世界』のアクション監督も参加しています。

この映画は実在の事件「チョ・ヒパル詐欺事件」をモチーフにしていて、その犯人は逮捕されておらず生死も不明なのだとか。

これは韓国建国以来最大規模の詐欺事件だそうです。

主演はハリウッドでも活躍する韓流スター、イ・ビョンホンさん。

韓国映画で悪役を演じるのは『グッド・バッド・ウィアード』以来8年ぶり。

カン・ドンウォンさん、キム・ウビンさんとも初共演となります。

これまでに様々な役柄を演じてきたカン・ドンウォンさんですが、実は刑事役は今回が初。

なんと、フィリピンでの撮影中には首にガラス片が刺さるという怪我をし、しかも自ら欠片を抜いたのだとか!

キム・ウビンさんはドラマ『紳士の品格』や映画『技術者たち』『二十歳』などの作品で知られた人気俳優ですが、現在はがん闘病中の為活動を休止されています。

他にも演技派女優オム・ジウォンさん、数々に大ヒット映画に出演している名脇役オ・ダルスさん、『監視者たち』にも出演しているチン・ギョンさんなども熱演を見せてくれます。

この他に注目なのはドラマ『マッド・ドック』でブレイクした若手注目株のウ・ドファンさんです。

本作公開年の2016年にはドラマ『我が家に住む男』への出演で注目を集めていて、本作でもクールな役柄を演じています。

 

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あらすじ

ワン・ネットワークの会長チン・ヒョンピル(イビョンホン)は、天性の口のうまさと見事なシステムを駆使して、数万人という会員たちから多額の資金を巻き上げていました。

警察からは常にマークされており、知能犯罪捜査班のキム・ジェミョン(カンドンウォン)はヒョンピルの部下であるパク・ジャングン(キムウビン)をスパイとして利用しようとします。

しかし、そのことも予測していたヒョンピルは会社を倒産させられるものの、まんまと海外へ逃げおおせてしまうのでした。

その後、ヒョンピルとキムママ(チンギョン)の死体が発見されたのと報道がされるのですが、そんなはずがないと見たジェミョンは、ジャングンを仲間に加え捜査を再開します。

すると、ジェミョンの予想通りヒョンピルはフィリピンはマニラで新たな詐欺を計画していたのです。

果たしてジェミョンたち警察は、ヒョンピルを捕まえることが出来るのでしょうか?

きむとま
ベテラン、中堅、若手スターの豪華競演に注目です!

 

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みどころ

イ・ビョンホンさんはクールな役柄のイメージがありますが、本作では口がうまい詐欺師役を演じています。

詐欺師というより怪しい教祖様といった印象で、これまでにない一面を見せてくれます。

そしてそんな詐欺師を追いかける刑事役にカン・ドンウォンさん。

実は刑事役は初挑戦だそうで、こちらも新鮮味がありますね。

最初は詐欺師側の人間だったキム・ウビンさんがこの作品の中では一番重要で、彼を単独主演にしても面白かったかもしれませんね。

犯罪者にしては悪人といった印象がなく、ハッカーとしての能力を利用されただけのような感じもあり、このジャングンがどちらにつくのかを予想する作品でもあります。

その他にもオム・ジウォンさん、チン・ギョンさんという二人のお姉さまもとても魅力的ですし、オ・ダルスさんも相変わらずの味のある演技を披露し、ウ・ドファンさんも本作中一番のクールさを見せてくれています。

このように、俳優陣の好演がみどころの作品です。

そして物語の展開としては、前半はヒョンピルと警察の騙し合いのドラマで、後半はマニラを舞台としたアクション作品になります。

このテイストの変化があるので二時間半近くの長い作品ながらも、飽きずに見ることがで出来ます!

 

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感想と評価・評判

良くも悪くもどこかで見たことあるような流れのエンターテインメント作品でした。

キャストは豪華だし、それぞれに持ち味を発揮していますが、韓国のハードなサスペンス作品を想像するとかなりライトな為拍子抜けするかもしれませんね。

騙し合いのドラマ、アクション、カーチェイス、銃撃戦など色んな見せ場がありますが、どれもハリウッド作品ほどの規模や迫力もなく昔の香港映画の方が良かったくらい。

詐欺師と警察の騙し合いに特化させるか、全体的にもっとスリリングにするかした方が良かったのでは?

そもそもイ・ビョンホンさんが主演の作品という感じも薄く、カン・ドンウォンさんとキム・ウビンさん二人の主演作という方があってる気がします。

イ・ビョンホンさん演じるのヒョンピルは確かに悪人なんですが、『インサイダーズ内部者たち』で見せたような狂気や、恐ろしさも今回の役柄からは感じず、所詮は規模の大きい詐欺師といった印象しかないんですよね。

これはキャラクターの設定自体がイ・ビョンホンさんには合ってなかったのかもしれません。

その他のキャスティングはすごく良かったので残念ですね。

後半になって登場する殺し屋役のウ・ドファンさんも雰囲気があって良かったのですが、最後まで生き残る最強の殺し屋って感じでは無かったので見た目で期待した分ガッカリでした。

ただ、これまでの韓国のサスペンス作品と比べると警察が優秀で、汚職にまみれていないというのは珍しくて良かったです。

大抵の作品では、悪人を追い詰めても警察の上の人間に邪魔されるというワンパターンなものだったので、この作品にはそれがなくて逆に新鮮でした。

まとめ:良くも悪くもライトユーザー向けのエンタメ作品です。全体的に軽いノリの作品なので普段韓国映画を見ない人にも見易いと思います。

 

最後に

韓国の犯罪映画=骨太のサスペンス作品というイメージが出来てしまっているためか、なんとも物足りなく感じてしまいました。

こういう内容の映画ってハリウッドで良く見るんですよねぇ。

予告編を見ると極悪人イ・ビョンホンと正義の刑事カン・ドンウォンの対決に、裏切りや騙し合いを経てのラストの大どんでん返しに期待させられたんですが、そこまでの驚きは終始訪れませんでした。

良くある”予告編の方が面白い”パターンの作品でしたね。

普段あまり映画を見ない人や、見ていて痛々しい犯罪映画が苦手な人は十分楽しめると思いますけど。

 

 

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