九尾の狐とキケンな同居【韓国ドラマ】キャスト・視聴率・感想・あらすじ

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九尾の狐とキケンな同居

チャン・ギヨン、イ・ヘリ主演。

NAVERの人気ウェブ漫画を原作としたラブコメディ。人間になりたい九尾の狐と普通の女子大生がひょんなことから同居生活を送ることになる。

キャスト、視聴率、あらすじ、感想などをまとめました。

(トップ画像公式ページより)

 

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九尾の狐とキケンな同居キャスト一覧

原題:肝を冷やす同居

U-NEXT全16話

平均視聴率:3.88%

最高視聴率:5.28%

放送期間:2021年5月26日~7月15日まで韓国tvNで放送

演出:ナム・ソンウ
「キル・イット~巡り会うふたり~」
「インターンは元上司!?」など

脚本:ペク・ソンウ(ペク・ソヌ)
「生意気なヨンエさんシリーズ」
「キム秘書はいったい、なぜ?」など

チェ・ボリム
「キム秘書はいったい、なぜ?」

【シン・ウヨ役】チャン・ギヨン
人間になりたい九尾の狐。999歳。

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2017年9月29日

 

【イ・ダム役】イ・ヘリ
1999年生の大学生。

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2018年8月20日

 

【ヤン・ヘソン役】カン・ハンナ
元九尾の狐の人間。ウヨとは700年以上の付き合い。

カンハンナ

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【ト・ジェジン役】キム・ドワン
ダムの親友。

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【ケ・ソヌ役】ペ・イニョク(インヒョク)
寅年生まれの大学生。学内でも有名なモテ男。

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【チェ・スギョン役】パク・ギョンヒ
ダムとジェジンの親友。

 

【イ・ダン役】チェ・オソン
ダムの弟。アーチェリー選手。

 

【ケ・ソウ役】キム・ドヨン(Weki Meki)
ソヌの妹。

キムドヨンウィキミキWekiMeki

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2021年5月11日

 

【山神役】コ・ギョンピョ
九尾の狐たちに人間になる方法を教えた存在。

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2017年5月23日

 

NAVERの人気ウェブ漫画を原作とした年齢差977歳のラブコメディ。

監督は「キル・イット~巡り会うふたり~」でもチャン・ギヨンさんを起用したナム・ソンウさん。

脚本は「キム秘書はいったい、なぜ?」のペク・ソンウ&チェ・ボリムさん。

人間になることを目標にする999歳の九尾の狐をチャン・ギヨンさんが演じ、ひょんなことから九尾の狐と関わってしまった女子大生を元Girl’s Dayのイ・ヘリさんが演じます。

人間になるために必要な玉を取り戻したい九尾の狐と、玉を早く返して普通の生活に戻りたい女子大生との奇妙な同居生活を描きます。

 

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九尾の狐とキケンな同居あらすじ

人間になることを目標とする九尾の狐シン・ウヨ(カンギヨン)は、999歳となる今まで人間の精気を玉に集めてきた。

その玉が1000年を迎えるまでに青く染まれば人間になれると言われているのだが、ある事件を切っ掛けにピンチを迎えることに。

それはイ・ダム(イヘリ)という99年生まれの女子大生と知り合った事が原因で、ひょんなことからウヨと関わったダムが偶然玉を飲み込んでしまったのだ。

それが原因で体調が悪くなったダムは、ウヨの正体と事情を聞かされ仕方無く同居生活を始めることとなるのだが・・・。

 

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九尾の狐とキケンな同居みどころ

本作は伝説の霊獣九尾の狐と恋愛に興味のない女子大生との奇妙な同居生活を描いたファンタジー・ラブコメディです。

超絶イケメンの九尾の狐とヒロインの年齢差は977歳というとんでもないもので、人間になりたい九尾の狐がひょんなことからヒロインと同居生活をすることに。

ヒロインが間違って飲み込んでしまった九尾の狐の玉を取り出す方法を探りながらも、生活をしていく中でお互いを意識していくようになる二人ですが、そこに元九尾の狐のヘソンが登場したり、ヒロインに想いを寄せる大学一のイケメン・ソヌからアピールされたりと、二人の前に様々な障害が現れます。

そんな二人のロマンス以外にも、ヘソンとジェジンの異色カップルの行方や、ヒロインの事を諦めきれないソヌとの関係、さらに九尾の狐が人間となるための期限が迫ることで起きる様々な問題など、ファンタジー作品でありながらも人間性とは何かを問う作品になっています!

 

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九尾の狐とキケンな同居感想・評価

大まかにいうなら「トッケビ」系ジャンルのドラマ。

Girl’s Dayのファン(もちろんヘリさんの!)で「恋のスケッチ〜応答せよ1988〜」が大好きだった私からすると、それ以降大ヒット作に恵まれずイマイチパッとしない印象がありました。

もちろん作品には出演していますし、その中には話題となった作品もあったのですが、やはりドクソン(応答せよ〜の役名)を越えてくるものはなかったんですよね。

ところが本作のヒロイン・ダムは、彼女の可愛らしさとコメディエンヌぶりの両方が堪能できるキャラクターになっていて、ズボラで食いしん坊なところも元気で明るいイメージの彼女にピッタリだと思いました。

九尾の狐とダムの関係は「トッケビ」に近いところがありますが、トッケビをラブロマンスとするならば本作はラブコメディで、それはダムのキャラクターによるところが大きいかと。

ヒロインに降りかかるお決まりの人間関係や、女性特有の妬みひがみなども描かれてはいますが、基本コミカルなので楽しく見ることが出来ます。

ただ序盤のコミカルさは中盤にくると失われてきてシリアスさが上回ってきます。まぁ、二人が別れるかどうかの展開なので仕方ないのですが。

そんなコミカルさが好みな本作です、テンポの良いストーリーも魅力的でした!

1話目から同居生活に突入するのも話が早いですし(変にもったいぶらずに潔い!)、主人公はクールながらも時折ロマンスのツボを突くような優しさを見せるのも効果的で、トッケビと似たテイストの作品の中ではかなり評価の高い作品になっていると思いますね。

九尾の狐(元ですが)がもう一人いてそれがおバカキャラというのも面白く、そんなヘソン役を悪女イメージのあるカン・ハンナさんが演じているのも新鮮でした。

そんなヘソンとジェジンのカップルも予想外にお似合いで好印象でしたし、ダムの友人であるスギョンは説明不要なほど個性的、ソヌは最初の印象は悪いものの徐々にいい人になっていき、ダムとソヌの弟妹もキャラ立ちしているなど、このドラマはキャラクターの描き方が絶妙なんです!

そんなコミカルさが好みのドラマですが、ロマンス面でもちゃんとキュンキュンさせられ、ダムの飾らない満面の笑みや子供っぽさの中で時折見せる大人な一面、そして普段無表情かつ無口のウヨがダムの前で見せる笑顔とのギャップなど、見どころ満載の正統派ロマンス作品となっています。

ただ、時折描かれる過去の描写は、朝鮮に攻め込んできた日本の武士たちというもので、これはストーリー上まったく必要のないものでした。

含みをもたせることない普通の戦闘シーンでいいですからね!

これは明らかにドラマを使って反日を煽るもので韓国ドラマではよく見る手法です。

そのシーンでチョン・ソミンさんがカメオ登場し、主人公の過去を知る上でも重要となるのですが、そこでわざわざ反日描写入れなくても・・・。

あと、中盤以降ちょっとまったりし過ぎな展開になるのは賛否が割れるところかも。

基本的に大事件が起きたりしませんから、あまり代わり映えしないように感じるおそれもあります。

まとめ:九尾の狐と女子大生のロマンスを描いた、いわゆる「トッケビ」系ジャンルの秀作!

設定や展開などには新鮮味はないもののロマンスとコメディのバランスが良く、チャン・ギヨンさんの声の良さとイ・ヘリさんの可愛さ&顔芸がこれでもかと堪能できます。

最後に

*ネタバレあり!

途中で悪鬼という存在が出てきたので、本作にも「トッケビ」のような悪との戦いがあるのかと思っていたんですが、終盤はどうやったらウヨが人間になれるのかという展開がメインで、あとは二人が同居を再開した上、困難を乗り越えて更に仲が深まっていきます。

山神が度々登場することでサスペンス要素が強まるとか、悪役との戦いもあるかなと思いましたが、山神はウヨに試練を与えることで人間にさせようと考えていただけだったので、いい意味でロマンス一辺倒な展開となりました。

ファンタジー作品ならではの派手な山場を期待していた人からするとまったりし過ぎに感じるかもしれませんが、ロマンスメインで楽しみたい人にとってはこの方が満足できると思います!

 

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