ここに来て抱きしめて【韓国ドラマ】キャスト・感想・視聴率!最終回はどうなる?

脱毛は時間がかかるから今から準備

 

ここに来て抱きしめて

「ゴー・バック夫婦」チャン・ギヨン初主演作。

連続殺人犯の息子と両親を殺された被害者の娘の禁断ロマンス。過酷な運命が2人を待ち受ける切ない愛が胸に迫るストーリー。

キャスト、あらすじ、感想、みどころ、最終回についてまとめました。

(トップ画像公式ページより)

 

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ここに来て抱きしめて キャスト・視聴率

韓国では全32話

最高視聴率 7.9%(TNMS全国調べ)

放送年度 2018年5月から7月韓国MBCで放送

演出:チェ・ジュンベ
「最高の恋人」
「帝王の娘 スベクヒャン」

脚本:イ・アラム

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ここに来て抱きしめて 紹介

これまで「ゴーバック夫婦」や「マイディアミスター」などで準主役として名を知らせてきたチャンギヨンさんが初主演を務めたドラマ。

殺人犯の息子の苦悩を複雑な感情をまなざし一つで表現し、高い演技力でインパクトを刻みました。

本作で百想芸術大賞TVドラマ部門新人賞、2018MBC演技大賞 水木ミニシリーズ部門 男性優秀演技賞、2018アジア・アーティスト・アワード 新人賞を受賞しています。

殺人者である父親役にはベテラン俳優ホ・ジュノさん。若手俳優をけん引しストーリーの中心を担いました。

本作は若手俳優が多く出演し、複雑な内面をよく表現して視聴者を引き付け、それぞれの代表作と言えるドラマとなりました。

 

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ここに来て抱きしめて 視聴率と評価

当初それほど期待されなかった作品としては、意外に好評だったと言われています。

ロマンスとスリラーの適度な妥協点を探ろうとする制作陣の努力がみられ、スピーディに展開する物語も高く評価されました。

サイコパス連続殺人魔役のホジュノさんの演技力は言うまでもなく、中心となってストーリーを引っ張っていきました。

中盤に入った時点で10%に乗りそうな勢いでしたが、ワールドカップシーズンとぶつかり、視聴率は下落。

こういった条件の悪さもあって視聴率は伸び悩みました。

 

ここに来て抱きしめて あらすじ

善良な少年ユン・ナムは有名女優の娘キル・ナグォンとたがいにひかれあい、恋に落ちる。

しかしナムの父親は異常なサイコパスだった!

息子をとられたと思い、ナグォンの両親を殺害してしまう。

ナグォンも殺害しようとしたところで、ナムの通報により父親は刑務所に。

成人し、ナム=チェドジン(チャンギヨン)は警察官になり、ナグォン=ハンジェイ(チンギジュ)は女優になった。

二人は偶然再会するも、過去を忘れることができるのか?

 

 

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ここに来て抱きしめて キャストインタビュー

チャンギヨン

チャンギヨンさんにとって初主演となった本作。

主演を務めることに対するプレッシャーは相当だったようです。

ただ俳優としていつかは、という気持ちもあったので監督と作家を信じて挑戦したとのこと。

チャンギヨンさんは目の演技が評価されたことについて

「父親を見る目とジェイ(チンギジュ)や家族、同僚をみる目つきは変えなければならなかった。その差を表現するのは難しかったが、それが評価されたのは嬉しい。」

と語っています。

その他、方言やアクションシーンを自然にみせるために、体を慣らしたくさん練習したそうです。

相手役のチンギジュさんについては

「ドラマ”ミスティ”ではカリスマある役だったのでそういうイメージを持っていたが、実際会ったら明るくてはつらつとした方だった」

チャンギヨンさんは本作を一言で表現すると?と聞かれ

「2018年最高のヒーリングドラマ。みたらわかる」

と話していました。

 

チンギジュ

本作はチンギジュさんにとっても地上波ミニシリーズ主演作初の作品でした。

実はキャスティング当時はミニシリーズの主演を務めるにはインパクトがない、という意見もあり世間としては否定的な目で見られていました。

チンギジュさんご本人は台本を読んだときにこの役を絶対に逃したくない!と思い、引き受けたそうです。

相手役のチャンギヨンさんの初対面の時の印象は、チェドジンのイメージそのまま!だったそうで、

「チャンギヨンさんにとっても主演は初めて。チャンギヨンさんの感じる困難は自分も感じる困難。その点共感できて、会えて話さなくても通じる感じがよかった」

と初主演同士、お互いに頼りあう雰囲気があったと話していました。

本作はキスシーンが多いのですが、それについてもコメントしています。

「初めてのキスシーンは、チャンギヨンさんも私も感情シーンということに関してしか考えていなかった。そっちに神経を使っていて、キスは本当に口がくっつくだけ。初キスシーンがそんな風に終わったから、その後もキスシーンは特別なことじゃないと思えて、スムーズにできた」

本作について

「抱きしめたくなる作品。私がナグォンを応援するように、皆さんにも応援してほしい」

と話していました。

 

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ここに来て抱きしめて 感想

被害者の娘と、加害者の息子という完全にタブーな関係なのでなかなか重いテーマでした。

もともと出会い親しい間が柄であったのに残忍な事件により2人は離れ離れになってしまうのですが、再会したときにもちろん以前とまったく同じように接することのできない葛藤がとても切なく描かれていました。

もしも、自分がどちらかの立場だったらということを考えてみたときに、両親を殺した犯人の息子を愛せるだろうか、親が連続殺人犯だったら被害者の関係者とどのように接するだろうとかなどいろいろ考えていると、心境が理解できる部分もあったし、現実ではありえないなと思う部分もあったり、とにかく色んなことを考えさせられ胸が苦しくなる時がありました。

またサイコパスの父親であり犯罪者役をされていたホ・ジュノさんの演技は鳥肌がたつぐらい恐ろしかったです。

でも温かい人は本当に温かくヒューマニズム溢れる場面も多いので最後まできちんと見ていただきたい作品です。

最終回について

被害者や加害者、それぞれの家族についても触れられていたり、いろんな立場のいろんな人物がどういう風に生きていくのか主観的、客観的に見てみながらドラマの結末を見届けてほしいと思います。

やはりドラマということもあり現実ではこうはいかないだろうと思う点も多かったですが、私は納得できるラストでした。

チャンギヨンさんは最終回について

「ドラマタイトルの意味を改めて考えさせられる結末だ。みなさんの心の中にも温かい作品として残ってほしい。」

と語っています。

 

最後に

主演のチャン・ギヨンさん、もともと足が長く抜群のビジュアルですが、本作では警察官としての凛々しい制服姿や柔道着のたくましい姿など立っているだけで絵になる素敵さに加え、低音ボイスでクールに話されていてとても魅力的でした。

役柄上、あまり笑わず静かなキャラクターでしたが、メイキング映像やドラマ制作発表での笑顔も合わせてチェックして見て下さいね。

 

 

 

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