君の結婚式【韓国映画】キャスト・あらすじ・結末の感想は?

\てんちむプロデュース/

 

韓国映画君の結婚式

パク・ボヨン×キム・ヨングァン主演映画。

高校時代に一目惚れをしてからの10年間に渡るすれ違いを描いた超純愛ラブストーリー!

キャスト、あらすじ、感想などをまとめました。

(トップ画像公式ページより)

 

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君の結婚式【韓国映画】キャスト一覧

原題:あなたの結婚式

2018年8月22日韓国にて公開(日本公開日2019年3月1日)

観客動員数:200万人超え

上映時間:110分

監督、脚本:イ・ソックン
「犯罪都市」(脚色)

【スンヒ役】パク・ボヨン
ウヨンの初恋相手。全国を転々としている転校生。

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【ウヨン役】キム・ヨングァン
いなかの高校生。高校3年生の時に転校してきたスンヒに一目惚れして以来、ずっと彼女を想い続けている。

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【グンナム役】カン・ギヨン
ウヨンの親友。

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【ソジュン役】シン・ソユル
スンヒの大学時代の友人。

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【ウヨンの父役】アン・ギルガン

 

本作は韓国で初恋ブームを巻き起こした「建築学概論」の最速記録を塗り替え、公開後わずか6日で動員100万人を達成した恋愛映画です。

最終的な観客動員数は200万人を突破した本作は、これまで主に脚色を手掛けてきたイ・ソックン監督のデビュー作となります。

主演は、映画「恋するインターン~現場からは以上です!~」以来3年ぶりの映画出演となるパク・ボヨンさんと、パク・ボヨンさんとは映画「僕らの青春白書」以来の共演となるキム・ヨングァンさん。

そして、カン・ギヨンさん、シン・ソユルさん、コ・ギュピルさん、チャン・ソンボムさんといった面々に加え、大学の先輩役としてソン・ジェリムさんが特別出演するなど、若手俳優が多数キャスティングされています。

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この他にもキム・ヒョンスクさん、イム・ヒョンジュンさんといった個性派俳優も登場し持ち前のコミカルさを披露しています。

 

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君の結婚式【韓国映画】あらすじ

高校3年の夏、田舎の高校生ウヨン(キムヨングァン)はある日転校してきたスンヒ(パクボヨン)に一目惚れしてしまいます。

それ以来スンヒを追いかけまわすようになったウヨンでしたが、やっとの思いで恋人になれそうという時にスンヒが居なくなってしまいました。

元気でねという電話を最期に姿を消したスンヒを探し続け、ついに彼女と同じ大学に合格し待望の再会を果たします。

しかし、彼女には既に彼氏がいて・・・。

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君の結婚式【韓国映画】みどころ

本作は高校時代からはじまり、大学、就活、社会人生活までのスンヒとウヨンの10年を描いたラブストーリーです。

初恋の切なさや男女の想いの違い、そしてタイミングと偶然の重要さを描いた切ない話でもある本作ですが、ただ切ないだけでなくコミカルさもあり、見ていてほっこり出来るシーンも多くあります。

パク・ボヨンさん出演作品ではお馴染みですが、彼女とキム・ヨングァンさんの身長差も本作のときめきポイントとなっています。

サバサバとした性格でありながら運命の出会いを信じるスンヒと、見た目は文句なくカッコよく爽やかなのにダメ男ぶりも披露するウヨン。

二人は10年の間に出会いと別れを繰り返しますが、果たして最期には結ばれる運命なのか!?

 

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君の結婚式【韓国映画】感想・評価

皆さんは韓国映画と聞くとどんなジャンルの映画を思い浮かべますか?

サスペンス?アクション?犯罪もの?南北問題もの?近年の韓国映画のイメージはこういった感じだと思います。

しかし、韓流ブームが起こった2000年代当初は、韓国映画と言えば「恋愛もの」だったんです!「私の頭の中の消しゴム」「四月の雪」「僕の彼女を紹介します」などは本国よりもヒットしたと言われているほどでした。

しかし、韓国では恋愛ものはヒットしないと言われていて、近年ヒットした作品だと2012年の「建築学概論」くらいしかありません。

そんな中で本作は200万人超えのスマッシュヒットとなり、韓国の恋愛映画好きに暖かく迎えられました。

本作は上記した作品のようなどちらかが病気になったり死んだりといったタイプの作品ではないので、そういった古くさいメロドラマが苦手な人でも楽しめるストレートな恋愛映画になっています。

派手な展開や驚きの真相などは無いものの、初恋に対する男女の想いの違いやどこか懐かしさなども感じられ、いい意味で切ない作品でした。

タイトルからも想像がつくようにラストは結婚式で幕を閉じるのですが、男目線から見ると「建築学概論」で感じたような無念さが残り、この辺も男女で感想が違ってくるところかもしれません。

ただ、パク・ボヨン好きの私としては彼女の魅力があまり活かされてなかったように思います。そして、キム・ヨングァン演じるウヨンにはイライラさせられた反面、自分にも思い当たるところもあったりして何とも複雑な心境でした。

恋愛はタイミングとよく言いますが、ベストなタイミングだとは分かっていてもその時に言える勇気が備わっていなかったり、そもそも経験不足でそれに気付けなかったりするもの。あとから思い返してみれば「タイミング逃したなぁ」と思うことは多々ありますが、その時の自分にはそれしか出来なかったんだよなぁ。

そう考えるとタイミングを掴めるのも実力ということですかね。

 

まとめ:初恋は報われないことを描いた作品でありながらも、それと同時に初恋の素晴らしさや大切さを描いた切ない作品でもあります!

ついでに男の駄目っぷりも描かれていますが・・・。

 

 

最後に

初恋をテーマにするとハッピーエンドで終わるのが王道だと思いますし、見る方もそれを望んでいる節があると思います。

しかし、現実問題としては初恋は叶わないと言われていて、だからこそ恋愛映画やドラマではそれを叶えさせようという願望が働くんだと思います。

一方で、初恋が叶わないという現実をきっちりを描いた作品もあり、新海誠のアニメ「秒速5センチメートル」や件の「建築学概論」はこちらに属する名作で、どちらもそれぞれに良さがあります。

 

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