ひと夏の奇跡(再会した世界)キャスト&感想・評価・評判!

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再会した世界

名子役出身ヨ・ジング×イ・ヨニ×アン・ジェヒョン出演!

12年間の時を超え、初恋の人と再会するピュアラブストーリー。

 

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【ひと夏の奇跡】キャスト・視聴率

全40話 (1話30分基準)

平均視聴率 6.4%

最高視聴率 8%

放送年度 2017年7月から韓国で放送

演出 ペク・スチャン

「匂いを見る少女」
「野獣の美女コンシム」

脚本 イ・ヒミョン

「屋根部屋のプリンス」
「野王~愛と欲望の果て~」

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【シン・ホバン役】イ・シオン

【ホン・ジンジュ役】パク・ジンジュ

 

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【ひと夏の奇跡】紹介

12年間、想い続けた忘れられない初恋の人に、時を超えて奇跡的な再会をする、淡く切ないファンタジックラブロマンスです。

主演を演じるのは「太陽を抱く月」など韓国を代表する子役として活躍し、現在は大人俳優として成長を続けているヨ・ジングさん。

交通事故で急死するも12年後にそのままの姿で蘇るヘソン役を熱演しています。

当然の事故で死んでしまった初恋の人ヘソンが再び現れ、昔と変わらない姿に驚くも、受け入れ愛情を注ぐジョンウォン役をイ・ヨニさんが演じています。

主人公の恋のライバルを演じるのはアン・ジェヒョンさん。

イケメンオーナーシェフの役柄でいつも一生懸命でひたむきに働くジョンウォンに惹かれるもヘソンとの関係を察し嫉妬も!?

19歳高校生と31歳の大人女子の年の差も感じさせないピュアロマンス。

初恋が奇跡を起すのか?

三角関係の行方はいかに!?

 

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【ひと夏の奇跡】あらすじ

高校3年の夏、ソン・ヘソンは交通事故により死んでしまうのですが、気が付くと何故か高校校舎の上で寝ていました。

ヘソンの姿は死んだ時のままで、生徒たちは見たこともなく制服も違うヘソンを見て騒ぎだします。

混乱したヘソンは様々な場所をさ迷い、そこが自分がいた時代から12年後の世界であると知ることになります。

しかも、ヘソンには人殺しの容疑がかけられており、そのせいで家族もバラバラになっていたのです!

一方、ヘソンが死んでから友人たちとも距離を置き、借金取りに追われる毎日を過ごしていたチョン・ジョンウォンは、とあるレストランで調理助手として働いていました。

かつて、ジョンウォンはヘソンと仲が良く家族ぐるみの付き合いをしており、ヘソンの死に負い目を感じているのでした。

そんなある日、ジョンウォンは自宅前で倒れていたヘソンそっくりの男を発見して・・・。

そして、ヘソンはジョンウォンやかつての友人たちと共に、家族の行方や自分が死んだ日の真相を探っていくことになります。

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【ひと夏の奇跡】みどころ

このドラマには、タイムスリップ的な要素と共に、サスペンス、ミステリー、友情と家族のドラマ、そして初恋の物語なども盛り込まれいるのですが、とてつもない悪人が登場するわけでもなく、感動で号泣させるというよりジンワリとくる作品であるといえます。

主人公のヘソンの死によってヘソンの家族はバラバラになってしまっているんですが、高校時代の友情は健在で、ヘソンが突然目の前に現れても最初は驚いたり怖がったりするものの直ぐに受け入れます。

色々な過去の謎を探ったり、バラバラになった絆を取り戻すという作品でありながら、全体的には優しい雰囲気がありユーモアにも富んでいるのが特徴です。

例えるなら、ちょっとした『ひとつ屋根の下』的なテイストがある作品と言えるかもしれません!

ヘソンは、義理の弟や妹たちにとって大黒柱的な存在であり、すでに大人になった兄弟たちの前でも兄としての責任を果たそうと頑張ります。

ヘソンの事情を知る存在や支援者なども現れ、話が進んでいくとヘソンが甦った理由よりも、友情や家族との絆がどうなっていくのかに興味が移っていくことになるんです。

ヘソンは謎の怪力や超能力などもあり、それだけ聞くとファンタジー要素が強そうに思うかもしれませんが、軸となっているのは温かい話というのが面白いです。

ヘソンとジョンウォンの恋はどうなるのか?過去の事件の真相は?家族の絆を取り戻せばヘソンは消えてしまうのか?これらに注目してみてください!

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主演者が語るドラマの魅力は?

ヨ・ジング インタビューより

現代に蘇る高校生ヘソンを演じるにあたって

「学校の友達と仲が良いところなどキャラクターは普段の自分と似ているため、役作りは必要なく自然に演じられた」

と語るも難しかったところは

「12年後にいきなりやってきたらどういう気分だろう?」

ということだったそうです。

「12年が経過した家族や友達と過ごすときのヘソンの内面をどう整理して演じるか、容易ではなかったです」

と周りは大人であるのに自分だけが変わらない、複雑な関係と心情を演じる苦労を明らかにしました。

このドラマについては

「ロマンスもありつつ、最近では少し見られなくなってきた癒しの部分も多いので自分自身が久々にそういう作品を見たいと思った」

と期待も込めて撮影に臨んだそうです。

 

アン・ジェヒョン インタビューより

イケメンシェフ、ミンジェを演じていますが監督、脚本家共にこの役をできるのは彼しかいない!というほどイメージ通りだったとか。

そんなミンジェというキャラクターについて

「完璧そうに見えて、中途半端。抜けてるところもあるんです。世の中にこんなに優しい天使みたいな人はいるかな?」

と思うほど、温かい人物であることを強調しました。

ドラマについては

「ロマンスの中に推理ドラマ的な要素もあり、台本を読んでいても、とても面白く、複雑に絡んでいる様々な要素をどうやって解いていくのか?興味津々でした」

と出演を決めた理由にもなったドラマの魅力を語りました。

撮影現場の雰囲気は?

ジョンウォン役のイ・ヨニさんをはじめ、高校の同級生を演じた俳優は実年齢が10歳以上も離れていたというヨ・ジングさんですが、役名で呼び合い、普段の会話はタメ口だったそうです。

これまでも時代劇で王様役を演じるなど先輩方に命令するようなセリフもこなして来たものの、本作では同級生役という間柄で友達のように接していいのか?と戸惑うこともあったそうですが

「先輩たちが最初から心を開いてくださったので、気楽に撮影できてありがたかったです。」

と優しい先輩に囲まれて自然な演技ができた模様です。

またアン・ジェヒョンさんとヨ・ジングさんは本当の兄弟のように親しくすごしたそうで、共演のシーンでは笑いすぎてなかなか撮影が進まないこともあったんだとか。

ヘソンがとても明るいキャラクターだったということもあり、彼を中心に和やかで笑顔の絶えない撮影現場の雰囲気が伺い知れますね。

 

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【ひと夏の奇跡】感想・評価

中盤以降のストーリーでは特にミステリー、ロマンスなどいろいろな要素が盛り込まれ、複雑になっていった。ちょっと期待していたものとは違ったかも。
年の差が気にならない、すてきなカップルだった。切ない恋模様と不思議な世界観でファンタジー要素も強いので好き嫌いが分かれそう。
三角関係の展開が気になっていたけど、意外とあっさり終わってしまった印象で、盛り上がりに欠ける。全体的にはほのぼのした雰囲気のドラマ。

大人になったかつての友人たちの前に、死んだはずの同級生が突然現れることで、これまでとは違った日々が繰り広げられることになります。

ヘソンが現れなければ気付かなかったことや、失ったままで取り戻せなかったものなどを知り、ヘソンの死の真相や殺人犯にされた理由を探るサスペンスという一面よりも、友情や家族のドラマとしての方が強く現れた作品となっています。

SFものというより、ファンタジーな要素の方が強く、何で12年後に現れたのかを探るものではなく、細かいことには拘らずにほっこり出来る話として見た方が楽しめますね!

一見するとお涙頂戴の感動作かと思いきや、コミカルさもふんだんにあるハートウォーミングな作品となっていました。

韓国ドラマのこういった過去の事件を探るパターンの作品だと、サスペンス要素が強すぎることになりがちなのですが、本作は色々な要素がどれも控え目であっさりしていました。

まぁ、悪く言えば中途半端なんですけど、個人的には重いサスペンスよりは気楽に見れる本作は好みでしたね。

まとめ:原題が「再会した世界」なのに対して、邦題が「ひと夏の奇跡」なのが合わない、という声がちらほらありました。若干、辛口コメントが多そうですが、韓国ドラマにありがちな急展開のドロドロドラマとは違い、青春を思わせる甘酸っぱく、心温まる優しいドラマで穏やかに視聴できそうです。

 

最後に

本作で料理人になることを夢見ていたヘソン役を演じていたヨ・ジングさんは撮影終了後のバラエティー番組ではタイで露店を出して料理をするなど腕前を披露した場面も。

「料理はもともと好きでよくやる方ですが美味しいというより自分で食べられる程度」

と謙虚に言うところも可愛さの表れでしょうか。

無邪気で素直な子役のイメージも残しながら、大人の魅力も漂わせるそんなヨ・ジングさんのギャップも楽しめる作品だと思います。

 

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