ハンジョンスは結婚している?熱愛彼女情報&プロフィール!整形疑惑があるの?

マッチョな俳優さんがたくさん出演して女心を揺さぶったドラマ“チュノ”に出演した俳優のハンジョンスさん。

プロフィールと来歴、結婚、熱愛彼女情報、整形疑惑についてまとめました。インスタグラム画像も紹介しています。

 

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 ご本人インスタより

(アイキャッチ画像https://entertain.naver.com)

 

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プロフィール

한정수(ハンジョンス、韓政秀)

1972年11月20日生まれ
ソウル市出身

183㎝
B型

来歴

俳優として活動しているハンジョンスさんですが、実は1996年にデビューは男性デュオの“デミックス(De-mix)”という歌手でデビューしています。

韓国では当時、“デュース(Deux)”という男性デュオが大人気でしたが、デミックスはそのデュースをベンチマーケティング(競争力向上のため、単純コピーや模倣ではなく他社の長・短所を分析して自社製品をアップグレードする技法)して作られたチームだそうです。

しかし、残念なことに歌手としての活動はメンバーとの意見の相違から長続きしませんでした。

デュオ解散のあとに、友だちの紹介で劇団に入団し、1999年にソウル芸術大学の演劇科に入学しています。

俳優としての正式デビューは、2003年の映画“チューブ”でした。

その後、“魔王”、“王と私”、“チュノ”、“夜を歩く士”、“テバク~運命の瞬間”などに出演しています。

ハンジョンスさんが大学の演劇科に入学したのは、韓国の年で27歳。

そしてデビューした2003年は31歳でした。

デビューはしたものの、なかなか顔を知らせることができず、長い無名生活をすることになります。

その時、知人から農業や漁師、そして移民の誘いなども受けたそうです。

ハンジョンスさんを世に知らせた“チュノ”に出演したのは38歳。

あまり知名度のないハンジョンスさんをキャスティングしたことへの周りの不安の声も多く、とてもプレッシャーを受けたそうですが、最後のチャンスと思い熱心に挑んだ最初の台詞の打ち合わせでとても満足されたそう。

オーディションの時に見せたくっきりと割れた腹筋は監督や関係者にとても好印象を与えたそうです。

運動についてハンジョンスさんは

10年に及ぶ無名生活の間、私にできることは運動でした。時間があれば運動をしていました。これすらしなければ、自分の存在感がなくなるようでさらに運動に没頭しました。何か集中することが必要だった私に運動がその対象でした

と話していました。

少し余談ですが、歌手としてのデビューは若手のアイドル歌手が人気のあった時代に、割と晩めの20代中盤でした。

そのためか、デビュー当時は“1978年生まれ”と嘘をついていたのです。

また“1976年生まれ”や“1974年生まれ”として活動した時期もあったようです。

 

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故キムジュヒョクとは親友だった

2017年に自動車事故で亡くなった、キムジュヒョクさんと大の仲良しだったらしく、キムジュヒョクさんが出演した番組でキムさん本人から“自分の一人しかいない友達”とまで言われたそうです。

 

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그와의 마지막사진 #감사함 #그리움 #아픔 #그리고…

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 「彼との最後の写真 #感謝#恋しさ#痛み#そして」

彼の死後、インスタにはこのような画像が投稿されていました。

1972年生まれというのは、キムジュヒョクさんの追悼1周年記念番組の時に、ハンジョンスさん本人がキムジュヒョクさんと同じ年だと明かしたことから正式プロフィールになったようです。

 

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結婚している?熱愛彼女は?

韓国の年にするともう46歳(2019年現在、韓国の年で)のハンジョンスさん。未婚です。

ハンジョンスさんは芸能人との熱愛報道はありませんが、本人が直接明かした恋愛のエピソードがありますので紹介します。

自ら“亭主関白”と明かしているハンジョンスさん。

伝統的に“長男は家を継ぐ息子”だとしてとても大事に思う韓国の風習がありますが(今は結構薄れています)、ハンジョンスさんはお父さんが50歳の時に生まれたそうとか。

さらにハンジョンスさんのお爺ちゃん、お父さん、ご自身と三代に渡ってこの家には男の子が一人しか生まれなかったようで、三代独子と言われかわいがられたようです。

“お父さんが50歳の時に生まれた後継ぎの息子”というと、どれほど大事にされたか想像ができますね。

家庭内の雰囲気もこういうシキタリにうるさい家だったらしく、食事も女性と同じ食卓で食べたことがなく、小学校5年生の時までお母さんと一緒に登校するほど大事にされて育ったそうです。

いわゆる、昔の“男尊女卑思想”です。男が命令すると女は従う。こんな性格のせいでしょうか。付き合った女性たちから何回も裏切られたそうです。

付き合っていた彼女と道の真ん中で互いの髪の毛を引っ張り合いながら体当たりの喧嘩をしたこともあったそう。

この彼女は180㎝で結構いい体格をしていたそうですが、髪の毛を引っ張り合うほどの喧嘩って、いったい何があったのでしょうか・・・。

自分のイメージにマイナスになりうるこんな保守的な面までも包み隠さず全部言ってしまったことでアンチファンもできてしまったようです。

タレントはイメージが命ですから正直すぎるのも考えてみるものですね・・・

 

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整形疑惑について

どうやら、ハンジョンスさんに整形疑惑があるようです。

しかし、これはドラマ撮影中にできてしまった傷跡の治療のことでした。

2007年出演したドラマ“王と私”の撮影途中、落馬事故で右瞼が2センチほどキレるケガを負いました。

撮影があったため応急措置だけを施したそうですが、傷が思いのほか深かったため縫う必要があったそうです。

その時に一緒に出演していた、アンジェモさんのお兄さんが整形外科を開院していたのでアンジェモさんの紹介で治療を受けたことが“整形疑惑”として伝わってしまったようです。

最後に

今は俳優として活躍中のハンジョンスさん。

しかし俳優になるまで、平凡な人生ではありませんでした。

美術大学に入ったり、経営大学に入ったり、演劇を勉強したりと色んな事に挑戦してきました。

飽きっぽい性格だけど、演技は全く飽きませんでした

と話していましたが、いい意味でも悪い意味でも”妥協しない人”なんだなという印象を受けました。

ハンジョンスさんは自分のロールモデルとして“ジョニーデップ”を挙げています。

亭主関白で堅いかなというイメージですが、意外に純粋な童話が大好きで、ジョニーデップのセクシーでありながらもファンタジーの純粋な役も似合うところに惹かれて自分もそういう演技をしてみたいそうです。

だから日記を書いたり、本も読みながらファンタジー作品のシナリオに挑戦してみたいそうです。

ハンジョンスさんが書くファンタジーってどういうものでしょうか。とても気になります。

以上、ハンジョンスさんのまとめでした。

 

【チュノ】キャスト・あらすじ・感想まとめ

 

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