チャンヨンシル【韓国ドラマ】キャスト・あらすじ・最終回感想・視聴率

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韓国ドラマチャンヨンシル

「朱蒙チュモン」のソン・イルグク主演。

朝鮮第3代国王太宗(テジュ)の時代を舞台に朝鮮随一の天才科学者チャン・ヨンシルの波乱万丈の人生を描いた大河ドラマ!

キャスト、あらすじ、感想などをまとめました。

(トップ画像公式ページより)

 

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チャンヨンシル【韓国ドラマ】キャスト一覧

U-NEXT全31話

平均視聴率:11.6%

最高視聴率:14.1%

放送年度2016年1月2日から2016年3月20日まで韓国で放送

演出:キム・ヨンジョ

「シンデレラのお姉さん」「百済の王-クンチョゴワン-」「オー・マイ・クムビ」など

脚本:イ・ミョンヒ

「オー・マイ・クムビ」「カネの花~愛を閉ざした男~」など

マ・チャンジュン

【チャン・ヨンシル役】ソン・イルグク
朝鮮時代最高の天才科学者。

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【世宗(セジョン)役】キム・サンギョン
朝鮮第4代国王。

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【ソヒョン王女役】パク・ソニョン
太宗の娘。

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【チャン・ヒジェ役】イ・ジフン
ヨンシルの従兄弟。

【太宗(テジョン)役】キム・ヨンチョル
朝鮮第3代国王。

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【チャン・ソンフィ役】キム・ミョンス
科学者。ヨンシルの父。

【ウンウォル役】キム・エラン
ヨンシルの母。

【チャン・ギベ役】ソン・ホギュン
ヒジェの父。ソンフィの弟。

【チュ・ブリョン役】パク・ギュリ(元KARA)
明の皇族チュ・テガンの1人娘。北京最高の美女。

 

本作は名作「オー・マイ・クムビ」を手掛けた演出・脚本コンビによるものです。

主演は8年ぶりの時代劇出演となるソン・イルグクさん。「朱蒙チュモン」「海神-HESHIN-」などの人気時代劇に出演してきた俳優さんだけあって、本作も早くから注目を集めていました。

共演はドラマ「大王世宗」でも太宗、世宗役を演じていたキム・ヨンチョルさんとキム・サンギョンさんに、「張禧嬪(チャン・ヒビン)」や「王の女」のパク・ソニョンさん。

ちなみにソン・イルグクさんとパク・ソニョンさんは、2011年に放送された「強力班 ソウル江南警察署」以来4年ぶりの共演となります。

なお途中から登場する元KARAのギュリさんは、チャン・ヨンシルに好感を持つようになるキャラクターを演じており、こちらも話題となったようです。

 

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チャンヨンシル【韓国ドラマ】あらすじ

朝鮮第3代国王太宗(テジュ)の治世時代。

妾の子として生まれ、奴婢(ヌヒ)として母と暮らしていた少年ウンボク(子役チョンユンソク)は、ある日高名な科学者であった父親ソンフィ(キムミョンス)とはじめて会い、チャン・ヨンシルという名前を貰います。

その後ヨンシル(ソンイルグク)は、奴婢としての厳しい日々に苦しみながらも父親の影響から始めた星の観察に生き甲斐を感じていました。

そんな中、役人から才能を見いだされたヨンシルは、天文観測を行う書雲観(ソウングァン)で働くことになります。

しかし、ヨンシルの出自から周りからの嫉妬や脅威とも戦わなくてはならなくなり・・・。

やがて、のちに王となる世宗(キムサンギョン)と出会い、彼の科学者としての人生が大きく拓けていくようになります!

 

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チャンヨンシル【韓国ドラマ】みどころ

本作は15世紀の朝鮮で科学を武器に時代を動かそうとした男チャン・ヨンシルのヒューマン・サクセスドラマです。

奴婢の身分から朝鮮最高の科学者になっていくサクセスストーリーをはじめ、ハングルを生み出したことでも知られる大王世宗との友情ドラマや、王女との身分違いの恋などもみどころとなります。

この作品は創作部分が多くあるそうなのですが、この時代特有の身分差別であったり、科学がまだ一般的ではない時代の主人公の立ち位置など時代の空気感を感じさせられるところがあり、それがチャン・ヨンシル視点で描かれています。

前述したドラマ「大王世宗」にもチャン・ヨンシルが登場していますので、見比べてみるのも面白いかもしれません!

 

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チャンヨンシル【韓国ドラマ】感想・評価

韓国ドラマで主役となる人物は歴代の王様や有名な王妃・王后ばかりですが、それ以外で描かれる人物として有名なのがホ・ジュンやイ・スンシン、そして本作の主役であるチャン・ヨンシルです。

朝鮮時代初期を描いた作品でたまに登場する人物ですが、実のところチャン・ヨンシルに関する情報は少ないようで、本作も創作による部分が多いみたいですね。

架空の人物が登場したりファンタジーよりの設定があったりと、大河ドラマと呼ぶにはちょっとねぇと思うところもありました。

まぁ、元々韓国ドラマはそういうものだと割り切って見れば楽しめるのかもしれませんが。

科学者が主人公の作品であるとはいえ、周りの登場人物は韓国時代劇好きなら聞き覚えのある人たちばかりで、それら人物を別の角度から楽しめるという点では面白いと思いました。

貧しい生まれから出世していく展開や、後にその分野の天才と呼ばれるようになるなど「ホ・ジュン」などと同様の設定や展開もあり、その時代を知りためにも役立つところがありました。

ですが、全体的にはちょっと地味ですよねぇ。お決まりの権力闘争やヨンシルと世宗のブロマンス的なものもありますが、科学に興味がなければイマイチに感じるかもしれません。

ただ、ハングル創製について描いた「根の深い木」が好きな方にはピッタリな作品かもしれません。

最終回は?

最終回では、ヨンシルと世宗の悲しい訣別が待っています。王を守るために自らを犠牲にしたヨンシルのその後は分かっていません。それは詳しい記録が残ってないことや、彼が発明したものがのちに引き継がれていないからです。

このドラマは史実と違うとかどうとかは関係なく、過去にこんなロマンチックなことに全てをかけた人が居たんだ!ということを楽しむドラマだと思いました。

まとめ:よくある韓国時代劇のような娯楽性は薄いですが、その時代に生きた科学者の苦労や身分制度の問題などは丁寧に描かれていたと思います。

 

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