キャリアを引く女|キャスト・あらすじ・視聴率・最終回感想!【チェジウ主演】

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キャリアを引く女

「キャリアを引く女」はチェ・ジウ×チュ・ジンモ共演で贈る、ラブ&ミステリー法廷ドラマ!

キャスト、あらすじ、感想、みどころなどをまとめました。

 

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【キャリアを引く女】キャスト・視聴率

全16話

平均視聴率:8.4%

最高視聴率:10.0%

放送年度2016年9月から韓国で放送

演出:カン・デソン/イ・ジェジン

脚本:クォン・ウンミ

【チャ・グムジュ役】チェ・ジウ

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【ハム・ボッコ(ハンバーガー)役】チュ・ジンモ

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【パク・ヘジュ役】チョン・ヘビン

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【マ・ソグ役】イ・ジュン

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『マイ・プリンセス』のカン・デソンさんと『いとしのクム・サウォル』のイ・ジェジンさん演出、『ロイヤルファミリー』のクォン・ウンミさん脚本による作品。

主人公はチェ・ジウさんとチュ・ジンモさん。

『冬のソナタ』で韓流ファン以外からも広く知られたチェ・ジウさんは、近年『二度目の二十歳』や本作が高評価得て新たな魅力を発揮しています。

チュ・ジンモさんは『MUSA-武士-』『カンナさん大成功です!』などをはじめとした数多くの映画や、ドラマ『奇皇后』などで知られた演技派俳優です。

チョン・ヘビンさんは元LUVのメンバーで現在は女優として活動し『朝鮮ガンマン』『また?!オ・ヘヨン~僕が愛した未来(ジカン)』などの出演で知られています。

そして、イ・ジュンさんも元MBLAQのメンバーで、今は俳優に転向し映画『俳優は俳優だ』、ドラマ『カプトンイ』『ヴァンパイア探偵』などに出演し高い評価を得ています。

メインキャスト以外にも、名助演女優として知られたチン・ギョンさん、映画やドラマで大活躍の名脇役キム・ビョンチュンさん、数多くのドラマで引っ張りだこのチャン・ヒョンソンさん、『太陽を抱く月』や『ハベクの新婦』にも出演するペ・ヌリさんなどが脇を固めています。

メインキャスト以外にも、イム・ジヒョンさん、ミン・ソンウクさん、パク・ビョンウンさん、チョ・ジェユンさん、キム・ウォネさん、チャン・グァンさんなども出演しています。

OST情報

本作のOSTは発売要請が殺到されたほど人気があったようで、名曲をリメイクして使われているのも特徴です。

大人気の楽曲「10cm/来てくれたら」、「Alex/小さな休止符」、「キム・イジ/近づくほど」、「Hello Gayoung/明るくなった」、「ESBEE/僕たちの時間の中につながることを 」、そしてこちらも大人気の「テイル(block B)/夢の人形」と良曲が満載です!

 

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【キャリアを引く女】あらすじ

弁護士になれる実力を持ちながらも試験恐怖症のため司法試験に落ちつづけ、弁護士になれなかった心の傷を抱えたグムジュ。

彼女は敏腕女性事務長として法律事務所で働いていましたが、とある少年を救おうとしたことから陰謀に巻き込まれ無実の罪で逮捕されてしまいます。

1年後、刑務所から出所しますが職も夫も失ってしまったグムジュは、以前に因縁のあったゴシップニュース社代表のボッコと再会し弁護を依頼されることになります。

新人の弁護士ソグと共にボッコの無罪を勝ち取ったグムジュは、ボッコの支援により新しく法律事務所を設立することになるのですが、協力して事件を解決していくうちに二人の関係にも変化が表れ・・・。

きむとま
弁護士より優秀な”事務長”が大活躍!

 

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【キャリアを引く女】みどころ

本作は、法廷ドラマでありながら弁護士や検事が主役ではなく、”事務官”がメインというのが面白いところです。

事務官とは弁護士資格はないものの、弁護士の手足となって裁判や調査の手助けをする人のことで、法廷ドラマでは名脇役として登場する役職です。

本作の中では”事務長”という名前で登場しますが、例を挙げるなら木村拓哉さん主演のドラマ『HERO』の松たか子さんや八嶋智人さんが演じたのが事務官です。

本作のヒロイン・グムジュは弁護士以上に優秀な事務長で、新人弁護士のソグにノウハウを教えて裁判を勝訴に導いたりと、法律事務所ゴールデンツリーを引っ張る存在です。

そして、刑務所がえりのヒロインというのも珍しく、しかもゴシップニュースの会社のバックアップを得て法律事務所を設立するというのもなかなか見ない設定です。

そのゴシップニュース社の代表・ボッコも元検事という異色の経歴で、かつてはグムジュによって名誉毀損罪で有罪にされたこともあるのですが、一緒に働くうちに二人は惹かれ合っていくようになります。

そして、新人弁護士のソグもグムジュに惹かれ、更にはグムジュの義理の妹ヘジュもボッコに惹かれたりと、その恋愛模様もみどころとなります。

そこに法廷ドラマならではの対決や、ミステリーと大人のロマンスが織り混ぜて描かれています。

 

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【キャリアを引く女】感想と評価・評判

本作は、視聴率は良くなかったそうなんですが、それは裏に大ヒット作『雲が描いた月明かり』があったのが大きいかと。

ただ、若い世代向けとも言える恋愛時代劇と本作では視聴者層も違うので比べるのは難しいかもしれません。

本作は、一見すると韓国ではよく見かける法廷ドラマといった感じですが、グムジュのキャラクター設定やボッコの異色の経歴などは他の作品では見かけないもので、単純に弁護士や検事の仕事や恋愛が描かれるものとは違ってくるんです!

主人公二人が最初からすねに傷を持つもの同士だったり、恋のライバルが義理の妹というのも面白く、二人の関係の変化なども気になるものでしたね。

このキャラクター設定に興味を惹かれたところから見はじめたのですが、その他には特筆して珍しい点が無かったのは残念でした。

ただストーリーは単純でも人間ドラマとして面白ければ十分だと思うんですが、残念ながらもボッコにイライラさせられたり、ヘジュとの複雑な関係が最期にまるっと収まったりと腑に落ちない部分が多く、そこはマイナス要因となりましたね。

そもそも、事件の裏に財閥の存在があるという定番な設定が「またそのパターンね」と思ってしまい、ストーリー自体に興味が惹かれないというデメリットもありました。

この辺は普段から韓国ドラマをたくさん見ているからこそなんですが、人によって受け取り方が違ってくるかもしれません。

まとめ:事務長が主人公という斬新なキャラクター設定の作品。しかし、ストーリーそのものは良くあるものなので、人によっては先が読めて飽きてしまうかもしれません。

最後に

一言で言うなら「普通」のドラマ。

確かにキャラクター設定などには斬新さが見えるんですが、事件が起きて解決して周りの人間と恋愛関係になってライバルや陰謀などもあってと、本当によくある内容の話なんです。

好きな俳優が出演しているなら見てもいいですが、おすすめしたくなるほどの作品ではないですかね。

 

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