僕の彼女を紹介します【映画】 あらすじ・キャスト・感想!主題歌は?

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僕の彼女を紹介します

チョン・ジヒョン×チャン・ヒョク共演で贈るファンタジー・ラブロマンス!

『猟奇的な彼女』の監督、ヒロインが再びタッグを組んだ作品です。

キャスト・あらすじ・感想・主題歌(サントラ)について・みどころなどをまとめました。

 

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基本情報とキャスト一覧

原題:Windstruck

2004年6月3日韓国で公開(日本では2004年12月11日公開)

上映時間:123分

観客動員数:約220万人

監督、脚本:クァク・ジェヨン

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本作は、韓国では思ったほどヒットしなかったそうですが、日本では2003年の『猟奇的な彼女』、2004年に入っての『ラブストーリー』と、クァク・ジェヨン監督作品が続けざまにヒットし、本作も約20億円という大ヒット!

それまで『シュリ』がもっていた日本における韓国映画興行収入を塗り替えトップとなりました。

 

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主題歌・曲について

クァク・ジェヨン監督作品は音楽使いが絶妙なのも特徴で、本作でも映画を盛り上げるために印象的に使われています。

特に韓国映画にして「X JAPAN/Tears」という日本語曲が主題歌として使われたのは異例で、大きな話題となりました。

元々、監督がX JAPANの大ファンということもあり、この曲の歌詞からイメージして監督がチョン・ジヒョンさんのために本作を作ったとされています。

その他にも「Knockin’on Heaven’s Door」も印象深く、この2曲はオーケストラバージョンも良いんです!

更には、ピアノの超有名曲「エリック・サティ/ジムノペディ第一番」や、「ユミ/風でもいいの」も欠かせません。

 

あらすじ

ある日、犯人を追っていた女性警官のヨ・ギョンジン(チョンジヒョン)は、犯人逮捕に協力しようとしてくれていた女子高教師コ・ミョンウ(チャン・ヒョク)を誤認逮捕してしまいます。

それ以来ミョンウは、ギョンジンに気に入られてしまい、無理矢理捜査に付き合わされるようになります。

二人して事件を解決していくうちに、恋に落ちるのでした。

しかし、幸せは長くは続きませんでした。

危険な現場にいるギョンジンを心配したミョンウはその場に駆けつけるのですが、不幸なことに事件に巻き込まれ亡くなってしまうのです!

ミョンウ亡きあと、ギョンジンは沈み込んでしまいます。

そんな時、ミョンウが風となってギョンジンのもとを訪れ、死してもなおギョンジンのことを側で見守り続けていることを伝えるのでした。

きむとま
本当の物語はミョンウが亡くなってからはじまります。このファンタジックな世界観に入り込めるかどうかで号泣出来るかどうかが決まってきます!

 

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みどころ

本作は、破天荒な女性巡査と普通の高校教師の奇跡の愛を描いたラブストーリーです。

女性警官のギョンジンは、『猟奇的な彼女』の様な一風変わったキャラクターで、男勝りでありながら好きな人の前では可愛らしくなるのも共通しています。

本作が本国より日本の方がヒットしたのは、『猟奇的な彼女』ヒットのすぐあとに公開されたこともあるのですが、少女漫画的ストーリーが日本人向けだったからではないでしょうか。

話の流れ的には非常にシンプルで、男勝りだった警官がある日優しい青年ミョンウを好きになり恋人となります。

しかし、恋人が不慮の事故で亡くなってしまうと生きる気力を失ってしまうのです。

そんな彼女を心配した青年は風となり、彼女に生きる希望を与えようとするのです。

二人が恋人として彼女の捜査に付き合っている内は、派手な刑事ドラマでありチョン・ジヒョンさんのアクションシーンが楽しめます。

しかし、ミョンウが亡くなってしまってからはガラッと泣きのドラマに変わります。

絶妙な音楽使いに心を鷲掴みにされ、過剰なほどのカメラワークはどう見てもやり過ぎなんですが、それゆえに現実とは一線を置いたファンタジーとして楽しめるとも言えます。

キュートなチョン・ジヒョンさんが見たいのなら本作はうってつけですし、思いっきり泣きたい人にとってもピッタリな作品となっています!

 

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感想と評価・評判

本作は好き嫌いがハッキリと分かれる作品だと断言出来ます!

いい風に言えば非常にファンタジックなラブストーリーであり、悪く言えば荒唐無稽な盛り過ぎな泣きのドラマと言えるでしょう。

しかし、一度この世界観に入ってしまえば細かいことなど気にせず泣かずにはいられないでしょうし、クライマックスシーンが何度もある本作にハマること間違いなしなんです!

『猟奇的な彼女』が好きな人は絶対に見た方がいい作品ですし、細かい設定や突っ込みどころを気にせず見れる人は何度も号泣してしまう作品となっています。

冷静になって本作の流れや設定、そして演出などを考えてみると無茶苦茶なものなんですが、それが分かっていてもやっぱり泣いてしまうのがこの映画。

チョン・ジヒョンさんが好きな人なら間違いなく泣くでしょうし、ところどころに散りばめられた『猟奇的な彼女』と似たシーンも監督からのお茶目なサービスのようでニヤけてしまいます。

この映画は確かに突っ込みどころ満載で、これでもかと流される泣ける音楽に、あり得ないシーンや展開の連続なんですが、あくまでも映画として見るならば断然面白い!と言うしかないでしょう。

クァク・ジェヨン監督作品は構成が非常に見事で、この作品もヒロインが自殺しようとするシーンから始まることで、視聴者の心をグッと掴んでいます。

まとめ:これまでに見た映画の中でもずば抜けて泣いた作品がこれです!チョン・ジヒョンさんの可愛らしさ、監督の演出・構成のうまさが詰め込まれたいい意味でやり過ぎな映画です!!

最後に

監督の遊び心と、自身の作品への愛とファンへのサービスが詰まった作品でした。

恋愛ドラマとしてはかなり荒唐無稽な作品ではありますが、私的にはここまで振り切ってくれた方が楽しめるなぁと納得させられました。

一見普通の現実的な恋愛ドラマなのに、変にアクシデントや偶然が続く方が気になって仕方ないですよ。

本作のように、最初っから”ファンタジーです!”と分かっている方が細かいことを気にせず楽しめますね。

 

 

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