番外捜査【韓国ドラマ】キャスト・視聴率・評価・最終回感想

 

番外捜査韓国ドラマ

チャ・テヒョン、イ・ソンビン主演。

犯人逮捕のためなら手段をいとわない破天荒刑事が個性豊かな仲間たちと事件解決に挑む痛快刑事アクションドラマ!

キャスト、あらすじ、感想、最終回などをまとめました。

(トップ画像公式ページより)

 

 

番外捜査【韓国ドラマ】キャスト一覧

U-NEXT全24話

平均視聴率:2.84%

最高視聴率:4.389%

放送期間:2020年 5月23日〜 6月28日まで韓国OCNで放送

演出:カン・ヒョジン
映画「ミス・ワイフ」
「僕の中のあいつ」など

脚本:イ・ユジン
「火の鳥」「ゲームの女王」「失踪ノワールM」など

【チン・ガンホ役】チャ・テヒョン
強力班刑事。

チャテヒョン

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【カン・ムヨン役】イ・ソンビン
報道番組の熱血プロデューサー。

イソンビン

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【タク・ウォン役】チ・スンヒョン
私立探偵。元天才プロファイラー。

 

【テディー・チョン役】ユン・ギョンホ
カクテルバー社長。元伝説の暴力団員。

 

【イ・バンソク役】チョン・サンフン
納棺師。元科捜研の監察医。

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【ミン・テジン役】パク・ジョンウ
ガンホの後輩刑事。

 

【ハンド役】パク・テサン
テディーのバーの店員。

 

【ナイフ役】チャン・ジンヒ
テディーのバーの店員。

 

マ・ドンソクさん主演の映画「犯罪都市」「無双の鉄拳」「悪人伝」を企画製作した映画会社チームゴリラが参加し、映画「僕の中のあいつ」「ミス・ワイフ」のカン・ヒョジン監督が演出した痛快刑事ドラマ。

脚本を手掛けたのは「火の鳥」「ゲームの女王」「失踪ノワールM」といった緻密なストーリーが魅力のイ・ユジンさん。

主演は、映画「猟奇的な彼女」により日本での知名度も高く、「過速スキャンダル」「神と共に第一章」といった大ヒット作でも知られるチャ・テヒョンさん。刑事役を演じるのは本作が初で、(ちなみに次回作「警察授業」でも警察大学教授兼刑事役を演じています。)コミカルさよりもアクションや破天荒ぶりが際立ったキャラクターに扮しています。

ヒロイン役を演じるのはドラマ「スケッチ」「偉大なショー〜恋も公約も守ります!〜」などのイ・ソンビンさん。本作では犯罪現場に潜入したり犯罪者にもインタビューを試みる無謀なプロデューサー役を演じています。

 

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番外捜査【韓国ドラマ】あらすじ

刑事のチン・ガンホ(チャテヒョン)と報道番組のプロデューサー カン・ムヨン(イソンビン)は組織内でも破天荒な人物として知られていた。そんな二人がある事件を通じて鉢合わせることに。

それは、ある高校教師が殺害された姿で事件で、ガンホは現場で発見された凶器から捜査に乗り出し、番組打ち切りのピンチにあるムヨンはその事件と関係すると踏んだ13年前の未解決事件について調査することにします。

そんな二人は事件を調べる過程で何度も鉢合わせになるのですが、やがてこれらの事件が同一犯によるものだと気づき・・・。

 

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番外捜査【韓国ドラマ】みどころ

犯人逮捕に情熱的を注ぐ破天荒な刑事と、視聴率アップのために危ない橋を渡る報道番組プロデューサーを主人公にした痛快犯罪捜査ドラマ!

本作はジャンルで言うと刑事ドラマになるのですが、犯罪捜査に協力(?)するのが、プロデューサー、元プロファイラー、元暴力団、元監察医という異色なメンバーであるというのが特徴の作品です。

加えて肩書きがユニークなだけでなく、刑事は自腹を切って仲間たちに謝礼を払っていたり、プロデューサーはドキュメンタリーを撮る一方でほぼ捜査官ような真似をしていたり、元天才プロファイラーという肩書きを持つ探偵も生活のためにマルチ商法をしていたり、今は人のいいバーのマスターながら拳を振るえば敵なしの武道派だったり、今は納棺師として死化粧をする男が元は有能な監察医だったりと実に個性的で、こんな訳ありの人物ばかりが揃って難解な事件解決に挑むことになります。

こんな特徴的な登場人物たちが痛快かつコミカルなアクションを披露し、様々な未解決な事件を独自の方法で解決に導くエンタメ要素満載の刑事ドラマです!

 

 

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番外捜査【韓国ドラマ】感想・評価

最近はあまり見掛けなくなったアクションコメディ要素満載の刑事ドラマ。

近年の犯罪捜査ものといえば、警察や検察組織の裏側を描いたり法律を順守したものが多いのですが、本作では破天荒な刑事や元ヤクザたちが悪人たちを殴り飛ばしていくという痛快アクションものなんです!

マ・ドンソクさん主演作品のような肉弾戦があり、コミカルかつ個性的なキャラクターたちもいて、犯罪捜査とアクションの両面から楽しめるエンタメ性がありました。ただ、毎話のようにアクションシーンが登場しないのは勿体なかったですが。

刑事ガンホと報道番組プロデューサーのムヨンが同じ事件を調査・取材し同じ結末にたどり着き、そこに元プロファイラー、元暴力団員、元監察医などが加わり、無能な警察では解決出来ない事件に挑むというのもユニークでした。

しかし、政治家の不正があったり、その影響で警察がちゃんと機能していないというのは韓国犯罪ものではお決まりの設定で、この点は面白味に欠けましたね。

まぁ、そういう社会だからこそ警察の中のはぐれものや、それぞれの業界の異端児が集まって独自の捜査をすることになるんですが。

それにしても、主要キャラクターが一堂に会するのが9話というのはちょっと遅すぎですかね。そのせいでメインキャストなのに序盤は殆ど登場しなかったりもします。もっと序盤でメンバーが揃った方が視聴者を引き付けやすかったかと。あと、警察も追っている事件に首を突っ込みすぎるヒロインの行動もやり過ぎに感じましたね。。

それに、序盤は痛快だったもののストーリーが進むごとに事件の内容は深刻なものになっていくのもちょっと・・・。自らの過去を隠すための連続殺人事件、悪友との因縁と裏切り、元検事の市長による犯罪とヤクザとの繋がり、未成年を犯罪に導く悪の存在、残虐な二つの連続殺人事件など、見ていて気が滅入る犯罪ばかり。それでも他の韓国サスペンスドラマとくらべればマイルドな方なんですけど。

このようにドラマの設定とキャラクターはポップでも事件の内容が暗すぎで、もっと分かりやすい犯罪を暴力で強引に解決するような展開だとエンタメ向きだったんですけど。この手のキャラクタードラマだと1話解決型の方が向いているかもしれませんね!

まとめ:最初はアクションの痛快さとキャラクターの面白さを楽しめていたのですが、徐々にドラマの設定はポップなのに事件の内容はヘビーというのがアンバランスに感じるようになりました。痛快さを全面に打ち出せばもっと面白かったのに。。。

 

番外捜査【韓国ドラマ】最終回は?

※ネタバレあり!

ドラマ紹介サイトなどでは主要キャラクター5人がチームとして活動しているように書かれていますが、実際は刑事のガンホは基本相棒と捜査していて、そこに同じ事件を追うプロデューサーのムヨンと鉢合わせする形になっています。

元ヤクザのテディーはどちらにも協力しますが、残りの2人はムヨンの協力者であり、5人が勢ぞろいすることは数えるほどしかなく、捜査が行き詰まった時だけ集まる感じ。

山場を後回しにしたとはいえ、これだとチームが揃うのは作中で数回しかなく、一番盛り上がる場面も数回しかないことになります。これは勿体ないですって!

一度チームでの捜査が上手くいったなら、次からは最初から行動を共にした方が盛り上がったと思うんですけど。

それにしても最期の事件はとんでもない内容でしたね!

老夫婦(実際には夫婦ではないけど)が長年に渡って何十人と殺してきてたなんて驚きですし、それも身寄りのない子供や身体障害者、精神病患者などを集めて、洗脳して快楽殺人の手伝いをさせてたなんて・・・とんでもない事件の真相でした。(何十人もどうやって面倒見てたの??)これはやっぱりエグすぎるでしょ!?

それに最終回にしてはかなり荒唐無稽で、事件のスケールの割にあっさりと解決してしまったのも物足りなかったですね。

これだけの大事件なら犯人が快楽殺人をはじめた理由や背景、どうやって洗脳してきたのかももう少し描いて欲しかったところ。

これまでの事件と比べると粗が多かったのが尻すぼみのように感じてしまいました。

 

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