ヤンセジョンのプロフィールとインスタ!兵役情報と熱愛彼女は?出演ドラマ一覧!

2016年ドラマデビューから、主演を務めるまでが超高速!ドラマ界からのラブコール20編以上!という今もっとも注目を集める大型新人俳優、ヤンセジョンさんについて調べました。

作品に集中する、彼独自の役作りの方法、必見ですよ!

・身長などプロフィール
・役作りの方法は?
・ドラマ「太陽の末裔」に出てたの?役名は?
・出演ドラマ一覧
・父と母、家庭環境は?
・兵役は?
・熱愛彼女について
・インスタグラム

の順で紹介します。(トップ画像http://entertain.naver.comより)

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身長などプロフィール

ヤンセジョン 양세종 (梁世宗)

1992年12月23日生まれ
ソウル市出身
182cm
69kg
B型

家族:父・母

韓国芸術総合学校演劇院演技科

2016年ドラマ「浪漫ドクターキム・サブ」でデビュー

세종(セジョン)のジョンの字を「宗」と書いていますが、韓国の発音は「鐘」と同じで、「界のを鳴らす」という意味がこめられているそうです。

小学校3年生から5年生までアメリカで過ごし、帰国。遊んでばかりいるセジョンさんにお母さんが「運動でもやりなさい」と中学校2年生からテコンドーを習い始めました。

平日はテコンドーをやり、土日は中学3年生の時から高校1年生までの2年間、本とDVDのレンタル店でアルバイトをしていたそう。

テコンドーの実力はサムスン財団から奨学金を受けるほどで、演舞団にも入っており、それを生かして体育大に進学するつもりでいました。

※テコンドー演舞団とは、選手の中で上手な人が選抜され、型の美しさを披露する団体です。近年Kpop音楽に合わせて踊りを取り入れちゃってることもありますが、本来はテコンドーの型をみせる伝統芸です。(こんな感じ→YouTube

高校2年生のとき、学校全体でみにいった観劇「スノードロップ」が人生を変えました。生まれて初めての芝居はとても感動する内容で、セジョンさんをはじめ、友達の多くが涙したそう。このとき「舞台上で俳優たちが演技で人の心を動かす」ということに魅了され、テコンドーの道を捨て、俳優になることを決意しました。

それまでまったく演技とは関係ない子供時代を過ごしてきましたが、この日の観劇がターニングポイントとなり演技学院に通い、浪人して韓国芸術総合学校に入学。

学校の先輩が勧めてくれた芸能事務所のオーディションを受け、現在の所属事務所に入ることになりました。

2016年「浪漫ドクターキム・サブ」でデビュー。これに先立ち、撮影を終えたドラマ「師任堂(サイムダン)、色の日記」は翌年放送されました。

2017年ドラマ「デュアル」で善と悪の相反人格を持つ双子クローン人間という難しい役を好演し、新人でありながら高い演技力で視聴者にインパクトと与えました。

役に没頭するあまり、撮影中自分がわからなくなることもあったそうです。カメラが回っていないところでは役から抜けて素の自分になろう、オフの時間は数時間でも自分に戻ろうと努力したこともあります。しかし、そうすると今度は撮影のときに集中できない。日常と演技を区別できる先輩方がうらやましい、と語っています。

そんなスタイルであるため、心が疲れてしまい、少し休みたいと事務所に話したことがありました。しかし、出演オファーがある、俳優として必要とされるということについて考えてみたとき、どれほどありがたいことなのかと感じ、責任感が芽生えて休む場合じゃない!と思って望んだのが2017年ドラマ「愛の温度」の主演でした。

この作品は同時間帯視聴率1位になり、セジョンさんの注目度がアップ!

広告業界からもオファーが殺到する人気俳優の地位を確立しました。

 

 

ヤンセジョン式役作りの方法は?

セジョンさんのインタビュー記事をみると「골방 작업」という言葉がたくさん出てきます。直訳すると「小部屋作業」という意味。

ドラマにキャスティングされたときから、そのキャラクターになりきるために小さな部屋を借りて、そこでキャラクターを分析、台本練習をして役に没頭するのだそうです。そこで食べたり寝たりもしながら、家とは別に仕事のための空間を持つ、ということのようです。

その間、外部との余計な接触は避けるために家族や親しい人とも連絡を絶ち、携帯はアラームとしてしか使わないのだとか。

その生活を「小部屋作業」と呼んでいるようです。

その部屋にはテレビ(モニターチェックのため)、ろうそく、全身鏡、ベッドだけ。部屋は広すぎてもだめで、すべて一目で見渡せる程度の広さがいいとのこと。

この仕事スタイルはかなり特異だと言えます。

どういう経緯でこんな風に役作りをするようになったのでしょうか。

高3のときに通った演技学院はクラスに8人しかいない少人数制でした。初めてのレッスンのとき、「自分は全く経験がないから、ほかの人のやり方を参考にしよう」と思ってみてたところ、ある友達のあまりのうまさに度肝を抜かれたそう。どうやって練習するのかたずねたところ

「狭い部屋にスタンド一つつけて、集中する。そして感情が流れるままに動いてみる。」

さっそくそのやり方をろうそくで試してみたところ、火をつけた瞬間、ほのかに広がる光の中で集中力が高まるのを感じたとか。

それ以来、「独立した狭い空間・ろうそく」、というのが演技の練習に欠かせなくなりました。

さらに「作品ごとに香水を変える」のだそうです。もともと香りに敏感で、香水を集めるのがすきなのだとか。キャラクターに合った香水でさらに気持ちを高めるのでしょうね。

 

ドラマ「太陽の末裔」に出てたの?役名は?

「太陽の末裔」に出演していた、という情報がありますが、誤りです。

ヤンセジョンさんは出演していません!!

左ヤンセジョン、右SHIeeオニュ
http://news.g-enews.com

SHINeeのオニュさんと似ているので、間違えたのかなと思います。

この二人は韓国芸能ニュースでもそっくりだと話題になりました。

出演ドラマ一覧

出演作は現在までで以下の4作品。

2016 浪漫ドクターキム・サブ

2017 師任堂(サイムダン)、色の日記

2017 デュエル~愛しき者たち~

2017「愛の温度」で主演

 

いかに急成長したか、わかりますね!

父と母、家庭環境は?

ヤンセジョンさんは一人っ子です。

初主演ドラマを終えて、何が変わったかと聞かれ

「母に家をプレゼントした」(2018年3月http://news1.kr)

と語っています。お父さんに関するコメントがありません。

ほかのインタビューでも感謝の想いはいつもお母さんにだけ。プロフィール欄の家族の項目には「父・母」と書かれており、お父さんはいらっしゃるようなのですが、いつもお母さんの話しかしません。

「思春期に反抗したい気持ちがなかった。小学校のときから家庭でよくないことが続き、両親に反抗できるような環境じゃなかった。当時のお母さんの苦労を思い出すと涙がでる。」

「これまで出会ったすべての先生方は本当にいい方ばかりだった。テコンドーの師範からは根性と持久力、演武団団体生活では礼儀と秩序を学び、演技の先生に出会って本当に俳優になることができた。」

これまでお世話になった方々への感謝の言葉の中にも、お父さんは登場しません。そんな中、だた一つだけありました。

「父はとても豪快な方。反面、母は口数が少なく、自分が俳優になりたいと言ったときも母は一言だけ”やるなら歯を食いしばってやりなさい”。」

お父さんのことは豪快な方、とだけ語っています。

詳細は明らかではありませんが、お父さんのことで苦労した家庭環境だったのかなと推測できます。

「死ぬ前にかなえたい願い事1つ目、母が心から幸せになること。これまで私のために苦労した母にはこれからはずっと笑顔でいてほしい。2つ目いい人と出会って、3つ目かわいい子供を生んでお母さんと妻と一緒に幸せに笑うこと。お金や物は大事ではない。母と家族の幸せが一番大きな価値だと思う。」

苦労したお母さんに対する格別な思いがあるようですね。(参考インタビュー2018年1月http://woman.donga.com)

 

熱愛彼女は?

これまで報道された熱愛はありません。

インタビューで初恋について語ったものがありました。

中学・高校は男子校で、初めて彼女ができたのは20代に入ってから。この恋愛で周囲からは「人間らしくなった」「いい人になった」といわれたのだそう。

ご自身も、彼女のおかげで性格が変わり、落ち着いた、と語っています。

「好きになると相手に似るっていいますよね。彼女が私に配慮してくれて理解してくれたから自分もそうなった。すごくいい人でした。だから今も私が唯一腹を割って話せるいい友達としてつきあってるんです。」

この女性とは別れた後も友達としてつながっているようですね。

上述のとおり、セジョンさんは撮影期間中は誰とも連絡を取りません。そんな仕事スタイルであるため、

一番最近の彼女とは「師任堂(サイムダン)、色の日記」の撮影期間中に別れてしまったとか。

放映されたのは「浪漫ドクターキム・サブ」が先だったのでデビュー作と言われていますが、撮影が先に行われたのは「師任堂(サイムダン)、色の日記」でした。

「本当に好きだったから、理解してくれるだろうと思った。連絡をしてればよかったんだけど、できなかったことを後悔している。そのときは演技のことしか考えられなかった。」(http://news.donga.com2018年1月)

「撮影期間中はただ作品に集中するため周囲の人ともあまり連絡をとらずにキャラクターになりきって生活するほう。だから恋愛もできない。」(http://star.mt.co.kr2018年2月)

理想は

「心に惹かれる女性。」

外見はあまり関係ないそう。年下とは付き合ったことがなく、年上は12歳までOKだとのこと!

「撮影中、全く連絡しないということを理解できる女性はいないだろうから恋愛はできない」

なんていう弱気発言もありました。

今、スター街道を駆け上がっているときですので、恋愛より仕事中心かもしれませんね。

兵役情報

1992年生まれですので、2018年の今年満26歳になります。調べたところ、すでに除隊したという情報はありませんでしたので、数年の間に行くことになるでしょう。

まだ兵役のリミットである満30歳まで時間があるせいか、兵役についてのコメントや発表はみられませんでした。

公表され次第、随時更新予定です。

インスタグラム

ヤンセジョンインスタはこちら

作品に集中するためか、投稿数は少な目です。

最後に

ヤンセジョンさんは学生時代、いじめられている友達を体を張って助けたというエピソードがあります。幸い、流血するほどの事態にはなりませんでしたが、そのときケンカした友達とはその後、とても仲良くなったとのこと。すごく男気があってかっこいいですね。

本と映画のレンタルショップでバイトしていたころ、そこの商品をすべて観たそうですが、不思議なことに「死」をテーマにした作品だけが深く心に残っていてそのことから「人はいつ死ぬかわからない。与えられた人生に最善を尽くそう」がモットーになったのだとか。

どのインタビューを見ても「目標はない。今このときを頑張るだけ」というような答えが多いのが印象的でした。

周囲の反応が気にならないか?という質問には

「私の性格は外的なことを気にするほうではない。本質は何か、今日自分がしなければならない最も重要なことだけを考える。演技は正解がないから私が与えられたことに最善をつくすだけだ」(http://the-star.co.kr2017年12月)

と答えています。余計なことを考えずに、今やるべきことに集中する・・・これこそが短期間に高速成長した理由のような気がします。

今後の活躍が楽しみですね!

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