トゥーカップス キャスト・あらすじ・感想!ドラマタイトルの意味は?

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トゥーカップス

ちんぴら詐欺師の魂が憑依した熱血刑事と、クールな社会部記者とのファンタジー捜査ロマンスドラマ。

演技大賞で最優秀賞を受賞したチョジョンソクの一人二役は必見ですよ!!

 

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基本情報とキャスト一覧

韓国では32部作
(70分基準で16部作)

最高視聴率 9.7%

放送年度 2017年11月から2018年1月まで韓国で放送

演出:オ・ヒョンジョン
・7級公務員
・恋のゴールドメダル

脚本 :ピョン・サンスン

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ドラマ紹介

本作は「嫉妬の化身」のチョジョンソクが久しぶりにドラマ復帰と大々的に宣伝され、多くの関心と期待のもとで始まりました。

ストーリーは熱血真面目な刑事役のチョジョンソクさんの体にちんぴら詐欺師の魂が憑依したことで始まります。

チョジョンソクさんは憑依の瞬間がわかるほど、両極端な二つのキャラクターを完璧に演じ、繊細で確かな演技力で視聴者をくぎづけにしました。

ドラマ撮影期間は3か月でしたが、その間チョジョンソクさんの平均睡眠時間は3~4時間。

これまでアクション演技はやったこともあったし、面白いと思いながら前半は過ぎていきましたが、後半のアクションシーンはかなりきつくて、点滴を打ったりしながら撮影に臨んでいました。

前半に体力を消耗しすぎた、楽なものはないと感じた、と体力的な部分でとても残念だったと話しています。

アクション、恋のロマンス、サスペンス、男の友情ブロマンスなど盛りだくさんのドラマでみどころ満載です。

 

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あらすじ

真面目で正義感の強い刑事ドンタク(チョジョンソク)は相棒(キムミンジョン)が刺殺され、犯人逮捕に総力をあげていた。

そんなとき詐欺罪で出所したばかりのスチャン(キム・ソノ)が犯人だとの情報が入り、ドンタクは逮捕するが、スチャンは冤罪だと抵抗する。

もみあう二人を謎の覆面集団が襲い、逃げるために二人はやむを得ず漢江に飛び込んだが、目覚めると刑事ドンタクの体にちんぴらスチョンの魂が憑依していた。

相棒の仇を打ちたい刑事ドンタクと、冤罪を晴らしたい詐欺師スチョンが一つの体で犯人逮捕に動き出す!

一方社会部新人記者のジアン(ヘリ)はスクープを狙い、刑事ドンタクにつきまとっており、ドンタクはうっとおしいと思いながらも惹かれていく。

そして刑事ドンタクに憑依したスチョンはジアンにひとめぼれ。対象的な二人のおかしな恋が始まる。

 

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ドラマタイトルの意味は?

ドラマタイトル「TWO COPS」。

cop は動詞で逮捕するという意味。

アメリカではCOPというと刑事を表す俗語だそうで、タイトルに「コップ」の入る映画がよくありますね。

二人の刑事、という意味で韓国語は투깝스と書き、トゥーカップスを読みます。

チョジョンソクインタビューまとめ

チョジョンソクさんがこの作品を選んだ理由の一つは「一人二役」に惹かれたから。俳優なら誰でも一度はやってみたい役だろう、と語っています。

この役は一人二役だけに分量が半端じゃなかったそうです。

アクションも多く、体力面がきつかったとたびたびインタビューで語っていました。

相手役キムソノについて

「キムソノさんはとてもいい俳優だと思った。初共演だったが、謙虚だしセンスもあり、瞬発力も良く、感性も豊か。自分が新人の時を見てるようだった。どのシーンだとは思い出せないけど、センスがいいなと思う瞬間が何度もあった。」

と絶賛していました。

ヘリについて

ヘリさんはこの作品で一部演技力を疑問視する声があがりました。

「ヘリはとても素直な子。正直な性格が演技ににじみ出ていてよかった。」

「ヘリが酷評されることは納得いかない。演技のある部分がトゥーカップスと合わないことはあったかもしれないが、いい演技をしたと思う。その人の演技力については相手役が一番よくわかる。ヘリからはいい影響をたくさん受けたし、これからもいい女優になると思う。」

と話していました。

 

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キムソノインタビューまとめ

前作「最強配達人」でコミカルな役を演じ、続く作品でもまた似たようなキャラクターを演じると、こういった役のイメージが固定されてしまうのではないか、と心配で実はトゥーカップスをやりたいとは言えなかったそうです。

相手役のチョジョンソクさんとはたくさん話し合って、トーンをさぐり、少しずつ形になっていったとのこと。

実は6歳年上のチョジョンソクさんはソウル芸大演劇科の先輩。

チョジョンソクさんは当時から大学内でも演技力が高いと評判で、キムソノさんは大学時代の先輩の公演を見たことがあったそうです。

卒業後、先輩が舞台で活躍していることも知っていましたが、初めてテレビで見た時は、全く気付かず、あまりの演技のうまさに検索してみたらチョジョンソク先輩で驚いた、と話していました。

チョジョンソクさん、キムソノさんには“演劇界で長く活躍したのちにテレビデビューした”と言う共通点があります。

キムソノさんにとってもっとも悩みを打ち明けやすい先輩であり、演技に対することだけでなくプライベートなことまで多くを語り合ったとか。

そして先輩から主演としてのリーダーシップや、台本の分析、作品全体を眺める方法など多くのことを学んだそうです。

また、キムソノさんにとってこのドラマ撮影は寒さとの闘いだったそうで、役柄青いジャケット一つで通さねばならず、とてもつらかったと、いくつものインタビューで答えていました。

韓国の真冬はソウルでもマイナス15度以下になることもあるので、外で薄着での撮影はどれほど大変だったでしょうか?!

 

余談ですが、チョジョンソクさんは歌手のGOMMYさんと2015年に交際を認めており、2018年10月についに結婚。

トゥカップス撮影中はまだ交際期間中。

撮影中、周囲の既婚者に「結婚してどう?」「結婚ってどう?」と聞きまわっていたんだそうですよ。

それでキムソノさんはそろそろ結婚するんだな、とわかったんだとか。

 

 

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感想・評価

ヘリのセリフが棒読みだと言われていたけど、記者役だったからか自分は気にならなかった。キムソノの初主演役、今後期待したい俳優。チョジョンソクはやっぱりすごい俳優。
チョジョンソクって憑依とか幽霊とか、そんなドラマのイメージがすごく合う俳優。そんな視聴者の期待を裏切らないキャスティングがうれしかった。彼にしかできない役だと思う。チョジョンソクが一人二役とか、それだけですごく見たくなる。期待以上のドラマだった。
刑事と詐欺師、絶対にパートナーになりえない関係にもかかわらず最高の組み合わせだった。他人の目には見えないけど・・・そしてこの二人と共に真実を暴こうとする記者の存在。この3人が協力することになる。時々幼稚だと思う演出があったけど、ドラマが表現したかった内容から逸脱することなく、人間くささを見せてくれた。

 

最後に

もともと演劇俳優として活躍していたチョジョンソクさんは、この撮影終了後、演劇アマデウスの練習に入ったそうです。

映画やドラマ撮影現場の居心地が悪いというわけではないが、演劇に戻ると実家に帰ってきたような安心感がある、と語っています。

チョジョンソクさん、キムソノさんともに演劇界で培った演技力が見どころです。トゥーカップス、楽しんでみてくださいね!

 

 

 

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