The Witch魔女【韓国映画】キャスト・ラスト感想・続編はいつ?

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韓国映画魔女

名作映画「新しき世界」のパク・フンジョン監督が贈るサイキック・アクション!

期待の新人演技派女優キム・ダミの壮絶アクションに刮目せよ!

キャスト、あらすじ、みどころ、感想、続編についてなどをまとめました。

(トップ画像公式ページより)

 

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The Witch魔女【韓国映画】キャスト一覧

原題:The Witch: Part 1 – The Subversion

2018年6月27日韓国で公開(日本では2018年11月3日公開)

上映時間:125分

観客動員数:約300万人

監督、脚本:パク・フンジョン
「新しき世界」
「隻眼の虎」
「V.I.P.修羅の獣たち」など

【ジャユン役】キム・ダミ
記憶を失った高校生。謎の組織に追われている。

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【ドクター・ペク役】チョ・ミンス
遺伝子研究の科学者。ジャユンの過去を知る人物。

 

【ミスター・チェ役】パク・ヒスン
ドクター・ペクの指示によりジャユンを追う。特殊部隊を率いている。

 

【クィ・ゴンジャ役】チェ・ウシク
ジャユンと同じ施設で育った青年。ジャユンに対し恨みを抱き、暗殺集団を率いて彼女に迫る。

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【ミョンヒ役】コ・ミンシ

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【キンモリ役】チョン・ダウン(元2EYES)

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本作はイ・ビョンホンとチェ・ミンシク共演作「悪魔を見た」の脚本や、名作「新しき世界」の監督・脚本で知られるパク・フンジョンさんによる作品です。

ヒロインのキム・ダミさんは本作が初主演作であり、第22回ファンタジア国際映画祭の最優秀主演女優賞を受賞したほか数多くの賞を受賞し、一躍若手演技派女優として大注目を浴びることになりました。

個人的には特に美人さんとは思えませんが、本作での彼女の存在感は凄まじく、表情やアクションシーンからしても新人女優の域を越えています!

例えるなら「トッケビ」のキム・ゴウンさんのように大ブレイクしそうな女優さんだと思います。

共演は名女優チョ・ミンスさんに、本作の監督による前作「V.I.P.修羅の獣たち」にも出演し近年引っ張りだこのパク・ヒスンさん。

当初、同じく「V.I.P.修羅の獣たち」で悪役を演じていたイ・ジョンソクさんにも出演オファーがあったようですが、残念ながら実現はしませんでした。

そしてチェ・ウシクさんは、本作でこれまでの優男イメージを覆すアクション演技に挑戦していて、彼のクールな一面にも注目したいところです。

本作の音楽はこれまでに数多くの映画音楽を手掛けているMOWG(モグ)さん。

代表作は「王になった男」「怪しい彼女」「密偵」「犯罪都市」など名作揃いなのでそちらにも注目してほしいです。

 

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The Witch魔女【韓国映画】あらすじ

幼少の頃、ある施設で育てられていたジャユン(キムダミ)は、8歳の頃にその施設から逃げ出します。

そして記憶を無くしたまま酪農家の夫婦によって育てられることとなります。

高校生になったジャユンは平凡な生活を過ごしていたのですが、手術が必要なほどの頭の痛みを抱えていました。

しかしそのことを両親に告げることはせず、歌のオーディション番組に出演し賞金を獲得しようとします。

ところがその番組に出演したせいで、彼女は謎の組織から追われるようになり・・・。

 

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The Witch魔女【韓国映画】みどころ

本作は記憶を失ったヒロインが謎の組織と対決し、自らの過去を取り戻していくアクションドラマです。

ヒロイン役のキム・ダミさんは本作により演技派女優として広く知られるようになり、とても新人とは思えない程の存在感を発揮するなど、彼女の演技力あってこその作品となっています。

遺伝子操作、サイキックなどといったSF要素と、韓国映画ならではのバイオレンスとスタイリッシュなアクションが上手く融合していて、そこに作品のミステリアスな雰囲気やミステリー的どんでん返しなどもあり、特に後半の怒涛の展開はアクション好きなら見逃せません!

 

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The Witch魔女【韓国映画】感想・評価

私なんかは、サイキックアクションと聞くと真っ先に「AKIRA」が思い浮かぶのですが、本作も正にアニメチックというかライトノベルの映像化ぽいというか、そんな雰囲気のある作品だと思いました。

てっきり女殺し屋による「アジョシ」や「レオン」「ニキータ」のようなものかと思いきや、ある組織により実験台にされた超能力を持つ少年少女が壮絶アクションを繰り広げるというぶっ飛んだもので、なんとなく日本っぽいですしハリウッド作品でもありそうなものでした。

つまりは、設定自体には斬新さや驚きはないのですが、肝心なアクションがどうなのかということと、そこに韓国らしさがどう組み込まれているのかがネックとなるわけです。

結果、サイキックアクションとしてかなり面白く、特に屈強な男やセクシーさムンムンの女が戦うのでないのもポイントで、ヒロインしかり敵役のチェ・ウシクしかり、見た目強そうでもない人がバリバリなアクションをするギャップにやられますし、そんなのが何人もいるのがまた素晴らしいです!

正直、ストーリーを真面目に見れば遺伝子操作に超能力、そして記憶喪失などは現実味はないのですが、そこまでマンガチックだからこそ細かいことは気にせず楽しめるというもの。

その上、冒頭と終盤との展開にかなりの落差があるゆえに驚きが増していたり、韓国お得意のどんでん返しを入れていたりと、単にアクションだけで魅せているのではないというのも絶妙でした。

ただ、その分前半が退屈に感じてしまったり、全体的に重めなストーリーだったりするので、その辺は好みが分かれるところです。

それとタイトルの「魔女」も強い女性の比喩としてはいまいちピンと来ませんかね。

韓国にはサスペンスは数あれどハリウッド的なアクションは少ないのですが、本作の後半は実にハリウッド的でありジャンプマンガ的だったと言えると思います。

 

まとめ:個人的に大好物な作品でした!

誇るべき韓国バイオレンスの要素が詰め込まれ、ちゃんとノワールとしても見れる優れた作品ですが、設定や展開はどこかで見たことがあるものというのは否めず、そこを是とするか非とするかで評価が分かれるかもしれません。

 

 

The Witch魔女【韓国映画】続編はいつ?

続編については2021年公開予定だそうで、それ以上の情報はありません。

キムダミさんの2019年10月インタビューによると

「まだ話し合いの途中だそうで私も情報を待ってるところです」

とのこと。

ちなみに本作は予算の都合からアクションシーンを短くするしかなかったという事情があったようで、その問題がなければ更なる名作となったかもしれません。

続編ではその辺りが解消されていることを期待したいです!

↓主演キムダミさんの紹介を動画にしました!

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