大王世宗テワンセジョン|キャスト・あらすじ・視聴率・感想 

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大王世宗韓国ドラマ

制作費約20億円、超豪華キャストにより製作された歴史大作ドラマ!

韓国時代劇で幾度も描かれてきた朝鮮時代最高の王・世宗の生涯を描いた名作!!

キャスト、あらすじ、感想などをまとめました。

(トップ画像公式ページより)

 

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大王世宗テワンセジョンキャスト一覧

韓国放送時全86話

平均視聴率:15.3%

最高視聴率:22.4%

放送年度2008年1月から韓国で放送

演出:キム・ソングン
「みんなでチャチャチャ」
「武人時代」など

キム・ウォンソク
「トキメキ☆成均館スキャンダル」
「マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~」など

脚本:ユン・ソンジュ
「不滅の李舜臣」
「秘密の扉 -儀軌殺人事件-」
「病院船~ずっと君のそばに~」など

キム・テヒ
「偉大な遺産」
「トキメキ☆成均館スキャンダル」など

【忠寧(チュンニョン)大君/イ・ド役】キム・サンギョン
後の世宗(セジョン)。朝鮮第4代王。

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【太宗(テジョン)/イ・バンウォン役】キム・ヨンチョル
朝鮮第3代王、世宗の父。

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【シム氏役】イ・ユンジ
後の昭憲(ソホン)王后。世宗の正室。

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【世子/イ・ジェ役】パク・サンミン
後の讓寧(ヤンニョン)大君。世宗の兄。

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【元敬(ウォンギョン)王后ミン氏役】チェ・ミョンギル
太宗の正室。世宗の母。

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【太宗の側室役】キム・ソンリョン

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【ファン・ヒ役】キム・ガプス
礼曹判書。

 

 

 

本作は2009年度韓国放送大賞長編テレビドラマ・ビデオグラフィックスの2部門で大賞を受賞した作品です。

本作は製作費約20億円以上の大作なだけあって演出家・脚本家共に二人いる作品で、キム・ウォンソクさんは「未生〜ミセン〜」「シグナル」などで知られる名演出家です。

脚本家のユン・ソンジェさんは視聴率30%超えの大ヒット時代劇「不滅の李舜臣」などの代表作で知られており、キム・テヒさんは「トキメキ☆成均館スキャンダル」でキム・ウォンソクさんとタッグを組んだ経験もあります。

そんな豪華スタッフで贈る本作はキャスト陣も豪華なもので、今では共演不可能な有名俳優が多数出演しています。

主演のキム・サンギョンさんはこれまでに多くの俳優が演じてきた世宗役を見事に演じ、のちにドラマ「チャン・ヨンシル」でも同じ世宗役を演じることとなり話題となりました。

上記したキャスト以外にも、キム・ソンリョン、イ・チョンヒ(イ・チョニ)、チョン・ユミ、チェ・ジョンウォン、イ・ウォンジョン、チョ・ソンハ、チョン・ドンファン、イ・ソンミン、クォン・ユル、イ・サンヨプ、オ・ヨンソ、ペ・ソンウ、チョン・ウンピョ、イ・ヒョヌ、ナム・ジヒョン(敬称略)などなど、何人もの主演クラスの俳優が出演しており、このキャストたちがどのような形で登場してくるのかを確認するためだけに本作を見てもいいほど!

この他にも、7年ぶりに女優業を再開したイ・ジョンヒョンさんが出演するも病気のため途中で降板したり、1999年以後俳優業を休業していたキム・ミョンゴンさんが本作で復帰したりと何かと話題の多かった作品です。

ちなみにイ・ウォンジョンさんとイ・ユンジさんは、2008年度KBS演技大賞長編ドラマ優秀演技賞を男女で受賞しています。

本作のOSTには、「チェ・チョロwithイ・ジヨン、チェ・ジェウ/夜明け」をはじめ、「K.Will/願い」、「キュウ・ウォン・ハン/あなたの歌」、「チェ・チョロwithイ・ジヨン/風雲地歌」などが作品を彩っています。

 

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大王世宗テワンセジョンあらすじ

時代は李氏朝鮮時代初期。

少年時代の忠寧大君(キムサンギョル)はうぬぼれが強く、王である父太宗(キムヨンチョル)や世子の譲寧大君(パクサンミン)とは違い、民のための政治をするべきという考えを持っていました。

兄である世子が醜聞をさらす中でそれを庇ったり、奴婢の身分回復のために活動したり、明の使者からの無謀な要求を見事に解決したりと忠寧大君が才能を発揮する中、世子は敗北感を抱くようになり、同時に忠寧大君を危険視する者も現れてきます。

そんな中、領議政ユ・ジョンヒョン(キムギヒョン)が、「将来の王は長子ではなく賢者を選ぶべきだ」と発言したことから、世子はますます荒れていくようになり、太宗も世子を後継者にする事を断念してしまいます。

こうして新たな世子となった忠寧大君は、即位して朝鮮第4代王世宗となり様々な改革を行っていくこととなります。

 

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大王世宗テワンセジョンみどころ

本作は、韓国時代劇では定番の李氏朝鮮4代王世宗の生涯を中心に描いた作品です。

製作費約20億円以上、衣装代1.5億円もかかった作品なのでスケールが大きいのは間違いなく、CGを駆使した映像美にも注目が集まりました。

前半は世宗の少年時代から後継者争いに至る流れが描かれ、後半になると王になった世宗の活躍が本格的に描かれていきます。

ハングル文字創製についてはドラマ「根の深い木」をはじめ多くの作品で描かれてきましたが、それらと見比べてみるのも面白いですしその裏で様々な政治ドラマが展開されていたことなども丁寧に描かれています。

本作を見ると漢字とハングル文字の両方が使われている韓国という国の歴史が垣間見れますし、偉大なだけではない世宗大王の別の一面も見えてくると思います。

そして、奴卑の身でありながら世宗を助け偉大な科学者として知られるようになったチャン・ヨンシル(ドラマ化もされてます!)についても描かれているので、そちらの活躍や恋愛模様なども後半のみどころとなります。

 

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大王世宗テワンセジョン感想・評価

本作は韓国時代劇ファンの間でも非常に評判のいいドラマで、時代劇の中でベスト1に挙げてる方も多いようです。

しかし、韓国の歴史や時代劇自体に興味が無い方からすると(そもそも興味ない方がドラマを見るのかは不明ですが・・・)登場人物が多くその善悪が分かり辛いので見にくいでしょうし、政治ドラマ中心なのも見る人を選び、他の韓国時代劇のような分かりやすさやエンターテイメント性を期待して見ると地味に思えるかもしれません。

そして、20億円という制作費が投入されていると聞いて戦闘シーンがすごいのだろうと期待していたのですが、そんなスペクタクルなシーンは少なく物足りなく感じてしまいました。

ただ、よくある韓国時代劇を過剰すぎる演出だと思ってる人には本作はリアルに感じるでしょうし、人間ドラマとしてもとても面白く感じました。とはいえ、派手さがないのでドラマが必要以上に長く感じたのでその点がネックになるかもしれません。そして韓国ドラマでは毎度のことですが、日本人役の人が違和感ありすぎでその辺はリアルとは言えませんでしたね。

このように好き嫌いが分かれる作品だと思いますが、韓国時代劇を少しでも見たことがある人なら馴染み深い時代の作品で、登場人物もほかの作品でも出てくる方ばかりですので、この作品を機会に韓国の歴史を学んでみるのもいいかもしれませんね!

 

まとめ:韓国時代劇ファンには非常に評価の高い作品ですが、韓国の歴史や時代劇に興味がない私には登場人物に肩入れ出来ませんでした。

ただ、人間ドラマとしては面白いところも多く、話がもっとコンパクトにまとまっていれば集中して楽しめたかもしれません!

 

最後に

本作は、製作費約20億円、出演者は70人以上にエキストラも2万人以上参加した大作時代劇で、初回から視聴率22%を記録した話題作だったのですが、ドラマの改変に伴い放送局が変更されたことから視聴率は低下してしまったそうです。

とはいえ、その後一度も初回の視聴率を越えなかったというのは放送枠の変更だけが原因とは思えず、やはり政治を描いた時代劇であっても色恋沙汰や戦闘シーンが少ないと退屈に感じるのかもしれませんね!

 

 

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