ストーブリーグ【韓国ドラマ】キャスト・視聴率・最終回感想は?

 

韓国ドラマストーブリーグ

ナムグン・ミン主演。

万年最下位の弱小球団を野球経験ゼロのGMがたてなおす様を描いた大ヒットスポーツドラマ!

共演はパク・ウンビン、オ・ジョンセ、チョ・ビョンギュほか。

キャスト、あらすじ、感想、視聴率、最終回についてなどをまとめました。

(トップ画像公式ページより)

 

 

ストーブリーグ【韓国ドラマ】キャスト一覧

U-NEXT全32話

BS日テレ全16話

平均視聴率:12.5%

最高視聴率:19.1%

放送期間:2019年12月13日から2020年2月14日まで韓国で放送

演出:チョン・ドンユン

「偽りのフィアンセ〜運命と怒り~」など

脚本:イ・シンファ

【ペク・スンス役】ナムグン・ミン
ドリームズ新GM(ゼネラルマネジャー)。

ナムグンミン

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【イ・セヨン役】パク・ウンビン
ドリームズ運営チーム長。

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2018年6月26日

 

【ハン・ジェヒ役】チョ・ビョンギュ
ドリームズ運営チームスタッフ。

チョビョンギュ

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【クォン・ギョンミン役】オ・ジョンセ
ドリームズ球団オーナー会社ジェソングループ常務。

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2020年7月4日

 

【コ・ガンソン役】ソン・ジョンハク
ドリームズ社長。

 

【コ・セヒョク役】イ・ジュニョク
ドリームズスカウトチーム長。

 

【ヤン・ウォンソプ役】ユン・ビョンヒ
ドリームズスカウト。

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2021年5月14日

 

本作はスポーツドラマはヒットしないと言われていた韓国で最高視聴率19.1%を記録した話題作です。

初回は5.5%と振るわなかったものの回を追うごとに視聴率は上昇し、結果平均12.5%のヒット作となり賞レースにおいても席巻することに。

2020年SBS演技大賞での大賞を含む4冠をはじめ、第56回百想芸術大賞テレビ部門ドラマ作品賞、第15回ソウルドラマアワード韓流ドラマ優秀作品賞など数々の賞を受賞しています。

主演は冷酷な犯罪者からクールなイケメンまで演じ分けるナムグン・ミンさんと、熱血キャラでお馴染みのパク・ウンビンさん。本作では冷静沈着なGMと行動的で言葉数も多い運営チーム長という対照的なキャラクターを演じています。

そんな水と油のような二人の間を取り持つのが、「SKYキャッスル~上流階級の妻たち~」「悪霊狩猟団:カウンターズ」といった大ヒット作で人気となったチョ・ビョンギュさん。本作では運営チームの後輩キャラに扮し、ムードメーカー的役割を担っています。

そして主人公と敵対する役柄を演じるのは、数多くのヒット作で個性的な役柄を演じている名優オ・ジョンセさん。プロ野球チーム・ドリームズのオーナー会社常務として、チームに対し数々の難癖をつけて赤字続きの球団を解散に追い込もうとします。

他にも、キム・ドヒョンさん、キム・スジンさん、パク・ジヌさん、キム・ギムさんらが球団フロントスタッフとして登場し、ホン・ギジュンさん、チョ・ハンソンさん、キム・ミンサンさん、イ・デヨンさん、ソン・ヨンギュさん、元Girl’s Dayソジンさん、キム・ジョンファさん、ユン・ソヌさん、ユン・ボギンさん、チョン・グクファンさん、更にイ・ジェフンさんもゲスト出演しています。

本作のタイトルにもなっている”ストーブリーグ”とは、プロ野球のシーズン終了後球団がチームの強化に努める期間のことを指します。ストーブが必要となる季節=冬、つまりプロ野球のオフシーズンのことですね。なので、シーズン終了後のドラフトやキャンプが話の中心となっているんです。

 

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ストーブリーグ【韓国ドラマ】あらすじ

韓国プロ野球リーグで万年最下位の弱小球団として知られるドリームズ。

今年も例年のごとく最下位に終わり、責任を取る形でGM(ゼネラルマネージャー)が辞任することに。

そんな中、新たなGMとしてやってきたのは、これまでハンドボールやアイスホッケーチームを優勝に導いてきたものの野球経験はゼロのペク・スンス(ナムグンミン)。

着任早々、チーム改革に乗り出したスンスでしたが、いきなりチームのスター選手イム・ドンギュ(チョハンソン)をトレードに出すと言いだしスタッフたちから猛反発されることに。

その後、チーム強化のために奔走しているスンスの姿に感化されはじめたスタッフたちは、チームの優勝を目標にした行動を取るようになっていきます。

ところが、毎年赤字続きのチームを解散させようと企んでいたオーナー会社の常務クォン・ギョンミン(オジョンセ)は、チームに取ってマイナスとなるような無理難題を次々と言ってきて・・・。

 

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ストーブリーグ【韓国ドラマ】みどころ

本作は韓国ドラマとしては珍しいプロ野球球団の運営を題材としたスポーツドラマです。

優勝を目指して球団を建て直したいGMと、赤字球団をなんとかして潰したいオーナー企業との対立や、派閥を作りチーム内で揉めているコーチ陣や裏で怪しい行動を取っているスタッフたちの意識改革に、万年最下位という地位に甘んじていた選手たちとのぶつかり合いなど、ストーブリーグと呼ばれるオフシーズンを舞台とした球団運営の裏側が描かれています。

スポーツドラマではありますが、年棒交渉やトレード、来シーズンに向けてのキャンプなど、試合の無いオフシーズンを描いた作品なので、試合以外での選手の姿や普段裏方として活躍しているフロントスタッフの仕事などが描かれているのが特長です。

周りの反発をもろともしないGMは、スタッフや選手たちと対立しながらも斬新な改革を進め、国内プロ野球球団の中で唯一の女性運営チーム長であるイ・セヨン(パクウンビン)は、誰にも物怖じすることなくチームのために行動しGMの手助けをしていきます。

しかし、球団運営の裏には様々な問題点や犯罪行為が隠されていて、チーム改革は難航します。

果たしてチームを優勝に導くことができるのか?そして球団存続の行方は?

 

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ストーブリーグ【韓国ドラマ】感想・評価

プロスポーツチーム運営の裏側を描いた作品というのはハリウッド映画などでよく使われるテーマですし、弱小球団をGMの手腕で建て直していくという設定はブラッド・ピット主演の「マネーボール」と似ており比較もされています。

しかし本作の主人公は優勝請負人とは呼ばれているものの、ハンドボールやアイスホッケーチームにおいてのそれで、野球については素人同然。

だからこそ経営面からチームを見たり、内部の問題などに注目して斬新な改革をしていくのですが、万年最下位という立場にありながらチーム内で派閥争いばかりしている面々はそんなGMに反感を持つことに。

題材はスポーツチームの裏側を描くというものなんですが、基本ビジネスドラマのような展開なんですよね。

これは野球について詳しくない人でも楽しめる要因と言えますが、基本ストーブリーグ(オフシーズンのこと)の話なので試合シーンがほとんど出てきません。

実際のチーム運営の裏側については知らないのでこれがリアルなのか、それともフィクションなのかは分かりませんが、かなりエンタメ寄りに作られているのは間違いないかと。

新しくやって来たばかりのGMの車を破壊し、プロ野球選手がGMへの暴行を指示、選手本人が記者の接待をして金を渡したり、スカウトが選手の家族に金を要求、そしてほとんど詐欺師のエージェントがチームを掻き乱すなど、ありそうな話もありますがそれが一気に露見するのはさすがにやりすぎ!

選手やスタッフたちの犯罪行為がいくつも描かれているのも疑問で、このドラマを見るとプロ野球界は闇だらけだと勘違いしてしまいそうで、そういった意味でも見るのが辛かったんです。

つまり、普通のビジネスドラマならよくある展開だと思えても、スポーツ選手が同じ事をやってるとどうも引っかかるというか、「そんな事しないだろう」と思ってしまうんです。

しかも、韓国ドラマ定番の悪どい財閥も登場するのでより一層胡散臭く感じてしまいます。

この点が本作の評価を分けるところで、ドラマとして見るなら面白いのですが、プロ野球チームの裏側を描いた作品と言われると「ありえない!」と疑ってしまうということ。

私の場合はそういったあら探しばかりしてしまい没入出来ませんでした。

GMがあっという間に手腕を発揮していく流れは痛快ですし、一つの問題をダラダラ描かずテンポがいいのも好評価だったのですが、それでも総合的な演出には違和感があり個人的には満足出来ませんでした。

 

まとめ:確かに野球を知らなくても楽しめる要素が盛り沢山なんですが、野球好きが見たら腹が立つ内容でもありました。

ドラマとして見るなら面白いのは事実でしたが、プロの世界の汚い面は見たくありませんでしたね。これが現実なのか過剰演出なのかも分からないですが、その点を気にする方には向かない作品かもしれません!

 

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ストーブリーグ【韓国ドラマ】最終回について

本作は韓国での視聴率も高く日本での評価も高いようなんですが、個人的には面白い面白くない以前に見るのが辛い作品でした。

多くの日本人がそうだと思いますが、スポーツをテーマにした作品=スポ根を期待してしまうところがあり、最初は問題山積みでチームがバラバラでも、それを徐々に解決していく流れに熱くなったり、努力や友情に感動したりを期待してしまうんです。

その点本作は、プロ野球界の闇を見せられているようで野球好きなら見たくない場面が次々と出てきます。

現実問題として似たような話はあったとしても、正直そんなところは見たくない!というのが本音なんですよね。

もちろんドラマだと割り切って見れば面白いところもあったのですが、冒頭からトラブル続きだと気持ちも滅入ってしまいます。

それにオフシーズンが舞台だけに、やはり試合のシーンや選手のトレーニングシーンなどがほとんどないのは期待外れですし、ずっとシリアスなのも苦手でしたね。

オフシーズンには裏でこんなことが繰り広げられてるんだ!ということを描きたいのかもしれませんが、ドラマだったら苦労のシーンばかりではなく苦労が報われるシーンも間に挟んで欲しかったです。

それに、選手やコーチをはじめ運営チーム以外のスタッフが活躍する場面が少ないのも勿体ないなと思いました。

このように不満だらけの展開でしたが、終盤になってくるとそれらが報われてきます。

スタッフや選手たちの結束が強まるのはもちろん、問題児たちにも変化が訪れます。とはいえ、たった数ヵ月で山積みの問題が解決するのは無理がありますし、そこまであまりにも多くの闇を見せられたので素直に良かったとは思えません。

最終回は球団の存続に関わる問題を中心とした話になっています。

結果としてはハッピーエンドと言えても、あまりに安易に描きすぎな気がして都合がよすぎると思ってしまいました。

視聴者からすれば理想の結果ではありますが、待望の試合シーンがあるわけでもなく、ドリームズが優勝するのかどうかも描かれていないので残念に思うかもしれません。

しかし、私としてはここで優勝をしていたら更に都合良すぎると憤慨したかもしれません。

数ヵ月でチームを建て直し、選手層も厚くし、その上球団存続の危機も乗り越えた上に優勝なんてありえませんから!そういった意味では本作のラストは正解だと思いますね。

 

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