最後まで愛【韓国ドラマ】キャスト・あらすじ・感想は面白い?最終回は?

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最後まで愛韓国ドラマ

イ・ヨンア、ホン・スア、カン・ウンタク、シム・ジホ、パク・クァンヒョン主演によるドロ沼愛憎劇!

キャスト、あらすじ、感想、最終回についてなどをまとめました。

(トップ画像公式ページより)

 

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最後まで愛【韓国ドラマ】キャスト一覧

U-NEXT全81話

平均視聴率:12.44%

最高視聴率:16.4%

放送期間:2018年7月23日から2018年12月31日まで韓国で放送

演出:シン・チャンソク
「黄金のりんご」
「千秋太后」
「大王の夢〜王たちの戦争〜」
「恋するダルスン~幸せの靴音~」など

脚本:イ・ソニ
「モデル」
「エア・シティ」
「いばらの鳥」など

 

【ハン・ガヨン役】イ・ヨンア
父の会社で化粧品開発をしている。

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【カン・セナ役】ホン・スア
キャリアウーマン。ジョンハンがかつて愛した女性。

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【ユン・ジョンハン役】カン・ウンタク
ガラス職人。ガヨンの恋人。

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【カン・ヒョンギ役】シム・ジホ
セナの異母兄。財閥3世。

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【ハン・ドゥヨン役】パク・クァンヒョン
ガヨンの兄。父と会社を経営している。

 

【ハン・スチャン役】キム・ハギュン
セルズビューティー代表。ガヨンの父。

 

【ソ・ミンス役】イ・ウンギョン
スチャンの元妻でガヨンの母。食堂経営。

 

【パク・ジェドン役】ハン・ギウン
ガヨンの弟。ミンスの再婚相手の連れ子。

 

本作は、チャン・ドンゴン主演でソ・ジソプ、チャン・ヒョクのデビュー作としても知られるドラマ「モデル」や、チェ・ジウ主演の「エア・シティ」などを手掛けたイ・ソニ脚本家による愛憎劇です。

本作で王道のヒロインキャラを演じるのは「製パン王キム・タック」などで知られるイ・ヨンアさん、強烈な悪役セナを演じるのは5年ぶりに韓国ドラマに復帰するホン・スアさんです。

ホン・スアさんが悪女役を演じるのは今回が初であり、これまでの清純&セクシーイメージとは正反対のキャラクターに挑戦しています。

ちなみに二人は、本作の監督によるドラマ「大王の夢〜王たちの戦争〜」でも共演しています。

男性主人公を演じているのは”連ドラの王子様”と呼ばれているカン・ウンタクさん。ヒロイン役のイ・ヨンアさんとは、後に恋人関係へと発展し話題となりましたが、わずか5ヶ月ほどでその関係に終止符を打っています。

主要キャスト以外には、イ・ミンジさん、チョン・ヘインさんといった若手から、キム・イルさん、ナム・ギエさん、パク・チイルさん、コ・インボムさんといった韓国ドラマではお馴染みのベテラン俳優も多数出演しています。

本作のOSTには、カン・ウンタクさんによる 「あなたを愛するせいで」をはじめ、ホン・スアさんによる「私を忘れないでね」など、俳優陣による楽曲が注目となります!

 

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最後まで愛【韓国ドラマ】あらすじ

父が経営する化粧品会社で働いているガヨン(イヨンア)は、ある日出会ったガラス職人のジョンハン(カンウンタク)に惹かれていくようになります。

しかしジョンハンには忘れられない女性がいて、ガヨンから告白されるも断ってしまうのです。ところがガヨンはそれにもめげずに想いを伝え続け、次第にジョンハンの気持ちを動かしやがて愛し合うように。

そんな中、ガヨンの兄の結婚相手がジョンハンが忘れられずにいた女性セナ(ホンスア)だと判明し、しかもジョンハンはセナからガヨンと別れるよう警告されてしまうのです。

ジョンハンは一度はガヨンに別れを告げるものの、それでも想いを断ち切ることが出来ず、駆け落ち同然で韓国から離れることを選びます。しかしジョンハンは、セナが仕掛けた罠によって逮捕されてしまい・・・。

 

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最後まで愛【韓国ドラマ】みどころ

本作は5人の男女の運命が複雑に絡み合った愛と復讐のドラマです。

素直でまっすぐなヒロイン・ガヨン、自分以外全員を不幸にする悪女セナ、家族も仕事もうばわれ復讐を誓うジョンハン、ガヨンを想うセナの異母兄ヒョンギ、そしてセナに騙されながらも優しい人柄は変わらないガヨンの兄ドゥヨン。

この5人による愛憎劇が本作の主軸となっています。

このドラマの中心にいるのがホン・スアさん演じるセナであり、ガヨンとジョンハンの恋愛のみならず、周囲の人々の想いや幸せなどを次々と壊し引き裂いていきます。

このセナの悪女ぶりが本作のみどころであり、そんなセナに何度も立ち向かっていくのがヒロインのガヨンなんです。

裏切りや嘘、嫉妬に憎しみ、そして復讐心までもが複雑に絡まった中で、登場人物たちはどのような愛を選ぶのか!?

 

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最後まで愛【韓国ドラマ】感想・評価

“韓国マクチャンドラマあるある”がこれでもかと詰まった王道ドロドロ系ドラマ!

過去の恋人や兄弟なども巻き込んだ「身近なところでの愛憎劇」、財閥問題、欲深い悪女、復讐劇、三角関係など、お決まりのも設定を楽しめる人にはみどころ満載かもしれませんが、そうでない人には終始イライラさせられ続けるドラマだと思いました。

悪女セナにイライラさせられるのは当然ながら、そんなセナに騙されてる主人公たちや、他の登場人物たちにもイライラさせられましたし、皆が不幸せというのも違和感を覚えました。その上、復讐劇としての痛快さもなく一体どこで楽しめばいいのか分かりませんでしたね。

では恋愛パートに関しては楽しめるのかといえばそうでもなく、主人公は早々に恋人と結ばれるもののセナからの様々な嫌がらせの連続でロマンス要素は薄かったです。更に、他の恋愛パートもイマイチだったり、脇役の三角関係も必要性を感じなかったりと、こちらもみどころが殆どありませんでした。

そんな中で一番の問題点は、復讐したい相手が家族の一員になってしまうというあり得ない展開ですかね。当のセナは誰彼構わず嫌がらせをし自分以外全員を不幸にしてしまうのですが、確かにキャラクターとしては強烈ですが、悪女とはいえどこか同情出来る点がなければただの盛り込みすぎキャラにしか思えませんし、そんなセナに騙されてもいい人で居続けたドゥヨンのことも理解が出来ませんでした。

そういう無茶苦茶なところを楽しめれば面白いと思うのかもしれませんが、下手にキャラクターに感情移入してしまうと理解が出来ないことにイライラしてしまうんだと思います!

最終回は?

ここまで読まれた方なら分かるとは思いますが、本作はヒロインよりも悪女の方が目立っている作品でした。

悪女セナは、自分が捨てた男の恋人にも嫉妬したり、結婚し家族となっても周りを不幸にするというトンでもキャラです。

そんなセナがラストで謝罪したくらいで許されたり、他の悪役キャラも刑務所に入った途端改心するというのも納得出来ませんでした。

このような都合よすぎるハッピーエンドというのは本作に限らずよくあるものですが、私としては悪役キャラにはそれ相応の罰が下されて欲しいですね!

 

まとめ:ドロドロとした復讐劇が好きな人に向けて作った作品ではありますが、メインキャラクターすべてにイライラさせられるというのは如何なものでしょう?

主人公が思った以上に目立っていないのも問題でしたね。

 

 

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