耳打ち~愛の言葉~韓国ドラマのキャスト&視聴率!感想と評価は?

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『いとしのソヨン』のイ・ボヨン&イ・サンユンが4年ぶり共演!

父の濡れ衣を晴らすために巨大権力に立ち向かうヒロインと、そんな彼女に協力する元判事の活躍を描いたサスペンスドラマです。

二転三転する展開はハラハラドキドキで、韓国ドラマ王道のドロドロ展開が好みの人にはとても面白い作品。

キャスト・あらすじ・みどころ・感想などをまとめました!

 

耳打ち【韓国ドラマ】キャスト一覧

原題:耳打ち

全17話

平均視聴率:13.7%

最高視聴率:21.8%

放送年度2017年3月から韓国で放送

演出:イ・ミョンウ

脚本:パク・ギョンス

【シン・ヨンジュ役】イ・ボヨン

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【イ・ドンジュン役】イ・サンユン

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【カン・ジョンイル役】クォン・ユル

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【チェ・スヨン役】パク・セヨン

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【チェ・イルファン役】キム・ガプス

【カン・ユテク役】キム・ホンパ

【ソン・テゴン役】キム・ヒョンムク

【ファン・ボヨン役】ユン・ジュヒ

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【チョ・ギョンホ役】チョ・ダラン

【ノ・ギヨン役】ホ・ジェホ

【ペク・サング役】キム・レハ

【イ・ホボム役】キム・チャンワン

【シン・チャンホ役】カン・シニル

本作は最高視聴率49.3%を記録した『いとしのソヨン』のイ・ボヨン、イ・サンユンが再びカップルとして共演した作品で、『パンチ~余命6ヶ月の奇跡~』の演出家、脚本家による作品でもあります。

 

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耳打ち【韓国ドラマ】あらすじ

記者である父シン・チャンホ(カンシニル)と共に防衛産業の不正疑惑について調べていた刑事のシン・ヨンジュ(イボヨン)は、不正の背景には大手の法律事務所テベクが関わっていることを掴みます。

しかし、情報を得ようと動いていたチャンホが殺人の容疑で逮捕されてしまいます。

どう考えてもテベクによって仕組まれた事件なのですが、父の裁判を担当するのが正義の判事として有名なイ・ドンジュン(イサンユン)であった為、ヨンジュは父の無罪が証明されることを期待していたのです。

しかしドンジュンは、ある陰謀とテベクの圧力に負け、チャンホに有罪判決を下してしまうことになります。

ドンジュンに裏切られたヨンジュは、刑事を辞めドンジュンの前に秘書として現れます。

判事を辞め、テベクで弁護士をしているドンジュンを恨んでいたヨンジュでしたが、一緒に仕事をしていくうちに復讐心が徐々に変わっていくことに・・・。

きむとま
悪人たちと闘うために、正義の側だった人物たちも悪事を働くことになります!

 

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耳打ち【韓国ドラマ】みどころ

これぞ裏切りの人間ドラマの最新バージョンといった作品です!

正義の判事として有名だった主人公が、正義を貫こうとしたあまり不正を働くことになってしまいます。

全編通して悪人ばかり出てくる作品で、裏切り、裏切られ、見切り、見切られの展開が繰り広げられます。

誰が味方で誰が敵なのかが分からなくなり、作中での各人の立場がコロコロと入れ替わっていくスリリングな展開が見どころです。

親子でかばい合うとか、恋人同士で守り合うという甘い展開もなく、ドロドロとした作品が好きな人にはたまらないのではないでしょうか。

毎週のようにどんでん返しが起こるので見逃し厳禁で、悪人を倒すためとはいえ主人公たちの行動も怪しいもので、ミイラ取りがミイラになってしまわないかとハラハラさせられるでしょう。

敵と味方という単純な対立構図ではなく、敵や味方も分裂したり、それぞれがくっ付き離れを繰り返すので先の展開が読めません。

こういった複雑な人間関係が魅力の作品です!

 

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耳打ち【韓国ドラマ】感想と評価・評判


正直、半分まで行く前に飽きてしまいました。

とにかく登場人物それぞれの立ち位置がコロコロと変わり、何度も何度も裏切りを繰り返していくだけなんです。

最初の頃はどんでん返しに驚きもしたんですが、それが2、3度繰り返されるとインパクトが薄れてしまい「またかぁ」と思うだけでした。

最近の韓国のサスペンスドラマはこういったものが多く、短い映画なら良くても十数話に渡っては正直しんどいですね。

特に本作は事件が積み重なっていくものではないので、一つの事件を隠すための付随の事件が起こるだけで、それを暴こうとするのもと、事件を隠し罪を着せようとするものとの対立が延々と繰り返されるだけなんですよね。

キャラクターとして魅力的な人物が登場すればまた違ったんでしょうけど、イ・ボヨンさんは刑事が似合わないですし、もっと若い人がやる役のように思いました。

キム・ガプス&キム・ポンパさんは悪人としてバッチリなんですが、それに対抗するにはイ・サンユンさんでは貫禄が足りませんしね。

そして、そもそも論ですが法律事務所が力持ってるとはいえ、警察も検察も政治家までも味方につけてるというのはやり過ぎだと思いますね!

こんな設定は韓国作品には良くあるものなんですが、本作にはそれを許容出来るような説得力に欠けていました。

まとめ:どこかで見たような展開が延々と繰り返されるだけの作品でした。どんでん返しが一つの作品で何度も起こるのはダメですね。

最後に

この作品は視聴率もなかなかで、役者陣の演技の評価も高かったみたいなんですが、正直理解出来ませんね。

大ヒットドラマ『いとしのソヨン』カップルが再共演!ということで注目を集めたのでしょうけど、ドラマ自体は新鮮味に欠けるありきたりなものでした。

 

 

 

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