魔女の愛【韓国ドラマ】キャスト・視聴率・評価・最終回・感想は面白い?

 

韓国ドラマ魔女の愛

ユン・ソヒ、ヒョヌ、ホンビン (元VIXX)共演。恋に悩むキュートな魔女、ワケあり御曹司、純情なウェブ漫画家が繰り広げるファンタジーラブコメディ!

キャスト、あらすじ、感想などをまとめました。

(トップ画像公式ページより)

 

 

魔女の愛【韓国ドラマ】キャスト一覧

全12話

平均視聴率:1.6%

最高視聴率:2.3%

放送期間:2018年7月25日から2018年8月30日まで韓国で放送

演出:パク・チャニュル

脚本:ソン・ウネ
「ある素敵な日」など

【カン・チョホン役】ユン・ソヒ
魔女。クッパ店配達人。

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【マ・ソンテ役】ヒョヌ
S&Pフードビル常務。御曹司。

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【ファン・ジェウク役】ホンビン (元VIXX)
ウェブ漫画家。

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【メン・イェスン役】キム・ヨンオク
魔女。クッパ店店主。

 

【チョ・エンドゥ役】コ・スヒ
魔女。クッパ店店員。

 

【キム・ドンス役】チェ・ジェソプ
ソンテの秘書。

 

本作はMBN(韓国毎日放送) で放送されたケーブルテレビドラマ作品。

視聴率は平均1.6%、最高2.3%という近年のケーブルテレビドラマ作品としては低めの記録となっています。

主演は「ゴハン行こうよ」や「仮面の王イ・ソン」などで知られるユン・ソヒさんと、「パスタ」「月桂樹洋品店の紳士たち」のヒョヌさん。

ユン・ソヒさん演じるチョホンは、恋愛脳な魔女というユニークなキャラクターを演じ、ヒョヌさん、ホンビンさんと三角関係を形成することとなります。

ヒョヌさん演じるソンテは、イケメン御曹司という定番の役どころ。ある過去の事件によりチョホンたちが営むクッパ店に興味を示すようになります。

一方、アイドルグループVIXXの元メンバーであるホンビンさんは、チョホンに恋するウェブ漫画家役を演じています。ソンテとも因縁があるようで何かとチョホンとの間に割って入ってきます。

この他にも、魔女役のキム・ヨンオクさんとコ・スヒさん、ソンテの秘書役のチェ・ジェソプさんらがコミカル演技を披露し、チェホンの元恋人役のチェ・テファンさん、ソンテの友人でアイドル役を元JEWELRYのパク・セミさんが演じています。

 

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魔女の愛【韓国ドラマ】あらすじ

チョホン(ユンソヒ)、イェスン(キムヨンオク)、エンドゥ(コスヒ)という3人の魔女が営むクッパ店は、50年に渡って人気を博していました。

当然魔女であることは秘密であったので、一度食べるとハマってしまう味や個性的な店員たちについての噂がいくつもの飛び交っていました。

そんなある日、彼女たちの前にS&Pフードビル常務のソンテ(ヒョヌ)が現れ、自分がクッパ店の入ったビルの新オーナーになったと告げてきます。

そして家賃を払えなければ2週間以内に退去するよう求めてくるのですが、これまで貯金もせずに贅沢な生活を送ってきた彼女たちにとっては家賃を払う余裕などありませんでした。

その結果、ソンテを2階に住まわすことになるのですが、実はソンテにはこのビルについて調べたい理由があるようで・・・。

一方、彼氏に裏切られたことから魔法が使えなくなったチョホンは、そのことを誰にも言えず一人悩んでいました。

その後、黒魔女から運命の相手とキスをすれば魔力を取り戻せるという情報を聞き出し、身体に影響が出る前に相手を探そうと必死になっていました。

果たしてチョホンは運命の相手を見つけ出し、魔力を取り戻すことが出来るのか?

 

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魔女の愛【韓国ドラマ】みどころ

恋が全ての魔女×ワケあり御曹司×純情ウェブ漫画家が繰り広げるファンタジーラブコメ!

本作は魔女3人が営む人気クッパ店を舞台とした王道ラブコメディです。

人間に裏切られたことで魔力を失ってしまった魔女と、幼い頃に事件に巻き込まれた御曹司が再会し恋に落ちるのですが、そこにライバルの存在や魔女と人間という禁断の恋という障害があることで本作ならではのオリジナリティとなっています。

さらに、御曹司の過去にまつわる真相や、クッパ店と御曹司との関係なども描かれるなどミステリー要素も兼ね備えているのも特徴です。

魔女たちのコミカルなやりとりと、恋に夢中な魔女とツンデレ御曹司のラブロマンス、そして25年前の謎についてなど、ファンタジー、ラブコメディ、ミステリーなどが入り交じった作品となっています。

 

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魔女の愛【韓国ドラマ】感想・評価

ストーリーはシンプルなのでサクサク見れるのですが、魔女という設定があまり上手く活かされていないのが残念でした。

ヒロインのユン・ソヒさんは、その小悪魔的な見た目が魔女というキャラクターにマッチしていましたし、イェスン、エンドゥのキャラクターや関係性も良かったですね。

魔女というファンタジーな設定ながら、魔法を使うのはクッパを美味しくするためや生活を楽に過ごすためというスケールの小さいもので、そのせいで周りからは超人のように思われているというのもコミカルでした。

ですが、魔法が使えるという以外には魔女は弱点だらけで、世間知らずなことを筆頭に、真実とうそを見破れないし、一度心に傷を負うと立ち直れません。

さらに嘘をつくのも下手ですし口も軽く、これまで怪しまれなかったのが不思議なくらい。

その上、疑心暗鬼なのにもかかわらず、恋愛面に関しては男に利用されたり裏切られたりするというダメダメっぷりで、とにかくメンタル面が脆弱なんですよね。こ

の純粋(?)なところが魅力ではあるんですが、主人公が魔女であるメリットはあまり感じられませんでした。

恋人に裏切られたことから魔力を失ったチョホンは、黒魔女から運命の相手が分かるという”付け耳”をもらうのですが、この耳がとにかくデカくて尖っているというコントの小道具のような見た目なんです。

そんなマギー審司のようなことまでした割にはあっさりと運命の相手が見つかりますし、キスしただけで魔力が戻るというのも深刻さが感じられずと、そもそも人間との恋愛で裏切られただけで魔女としての能力を失っていくという設定自体が安易なように思いました。

このような展開がバリバリのコメディとして描かれていたなら良かったんですが、そこまでではないのでスベってるように見えるんですよね。。。

韓国ドラマにしては短いストーリーなので手に取りやすいのですが、その割にラブロマンスとして盛り上がってくるのが遅いのも残念でした。加えて、二番手のジェウクがチョホンとソンテの間に上手く割って入らないので、三角関係が思ったほど盛り上がらないんです。

主人公が魔女という設定以外は特徴がなく、失礼ながらも主要キャストが今をときめく俳優というわけでもないので、彼女たちのファン以外はありきたりなドラマに思えるかもしれません。褒めるところは、ヒロインの可愛さと軽いノリで見れるということ位ですかね!

まとめ:全体的に盛り上りどころが少ない作品でした。後半になるとある程度面白くなってきますが、ラブロマンスとしてもミステリーとしても中途半端なんですよね!

ストーリーのテンポをもっと上げて、コメディのボリュームも増やした方が良かったと思います。

魔女の愛 最終回は?

※以下、ネタバレを含みますので注意!

本作で一番ガッカリしたのは三角関係が上手く活かされていないということですね!

二番手であるジェウクは実はチェホンの幼馴染みという関係性なのに活躍する場面は後半にならないと訪れず、チェホンが倒れたときに助けたりチェホンのことを一途に想っていたりと、主人公タイプであるのにも関わらずかなり損な役回りになっているんです。

個人的には性格の悪いソンテよりもジェウクの方を応援したいと思ったんですが、ここまで登場シーンが少ないとキャラクターの魅力も描ききれませんよね。

これだと最初から誰とくっ付くのが分かっているようで、ラブロマンスとしての面白味に欠けると思うんです。このドキドキ感がないのは大きな欠点ですね!

最終回・・・というか終盤に関しては、記憶を消したり、実はチョホンの血がソンテに入っていたという秘密が判明したり、ソンテが生死をさ迷ったりと、かなり無理矢理な展開になっていて呆れてしまいました。

ソンテの過去に関する謎も母親の常軌を逸した行動だったというもので、これは正直やり過ぎでしょう。

そんな愛憎劇のラストみたいなオチをつけなくとも、普通に魔女3人がソンテの命の恩人だったというのでも良かったと思うんです。

個人的には魔女に関するファンタジーと、ラブコメディの二本柱だけの方が楽しめたと思います!

 

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