華麗なるリベンジ【韓国映画】キャスト・あらすじ・感想・レビュー!

脱毛は時間がかかるから今から準備

ファン・ジョンミン×カン・ドンウォンという豪華共演によるバディムービー。

無実の罪で刑務所に入れられた検事とイケメン詐欺師がタッグを組み真犯人へのリベンジを誓う!

キャスト・あらすじ・感想・みどころなどをまとめました。

華麗なるリベンジ キャスト一覧

原題:検事外伝

英題:A Violent Prosecutor

2016年2月3日韓国で公開(日本では2016年11月12日公開)

上映時間:126分

観客動員数:約970万人

監督、脚本:イ・イルヒョン

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本作は映画『群盗』の脚色・助監督としていたイ・イルヒョンさんによる監督・脚本作品。

観客動員数は970万人で、2016年度第2位のヒット作となりました。

 

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華麗なるリベンジあらすじ

熱血検事のピョン・ジェウク(ファンジョンミン)は普段の手荒な捜査が仇となり、取り調べ中の容疑者が死んでしまったことでの殺人容疑をかけられ逮捕されてしまいます。

何者かの手によっ嵌められたジェウクは、懲役15年の実刑を課せられ服役することに。

刑務所の中でなんとか濡れ衣を晴らそうと誓い、刑務所で出会ったイケメン詐欺師ハン・チウォン(カンドンウォン)と結託することになります。

ジェウクはチウォンを出所させる代わりに、自分に協力して復讐を手伝わせることにするのでした。

きむとま
検事は塀の中で指示を出し、詐欺師は出所して代わりに復讐を果たすという一風変わったリベンジムービー!

 

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華麗なるリベンジみどころ

本作の一番のウリはやはり、ファン・ジョンミンさんとカン・ドンウォンさんの豪華タッグでしょう!

刑事と詐欺師が凸凹コンビを結成して、という設定は昔からよく使われたものですが、本作では権力者に嵌められた検事が自分の代わりに詐欺師を使ってリベンジするというもの。

バディムービーでありながら、復讐劇でもある本作ですが、ユーモアの配分が多いのでシリアスになりすぎず娯楽映画として楽しめるのも特徴です。

主演二人の息の合った演技やコミカルなやり取りも見どころですし、近年扱われることが多い”巨大な権力に立ち向かう作品”より気軽に見れるというのもヒットの要因となっています。

刑事や検事が悪人におとしめられて何もかも失うも、犯罪者と協力して復讐を誓うという流れはこれまでにも数多く描かれてきていますが、本作が面白いのは検事は刑務所の中から出所した詐欺師に指示を出すというところ!

バディものもいえば二人で行動を共にするものですが、本作はそうではないのが面白いところ。

この状況からどうやってリベンジを果たすのかに注目して見てください。

 

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華麗なるリベンジ感想と評価・評判

本作が公開された前後には『アシュラ』や『インサイダーズ/内部者たち』など権力者との対決を描いた作品がありヒットもし評価もされていますが、それらがシリアスなのに対し本作は娯楽作品というのが特徴です。

韓国映画にはこういった社会問題を扱ったものが多いのですが、その中でも本作はユニークな部類でとても幅広い人に受け入れられる作品だと思います。

定番の復讐劇にいろいろなアレンジを加えることで、やりつくされたジャンルの作品でも十分楽しむことが出来ると証明してくれました。

そんな定番のものを扱った作品は主演二人の演技力が重要になってきますが、それはこの二人なら心配に及ばす見事なコンビネーションを発揮してくれています。

韓国社会をユニークに皮肉っているところも面白いですし、流れがシンプルなのもありがたく、韓国のサスペンスはエグくて苦手!と思っている人でも楽しめることが出来ると思います。

タイトルに「華麗なる~」と付いているのは疑問ですが、刑務所に入れられてもふて腐れず自分の中の能力を活かして居場所を作っていくというのは『ショーシャンクの空に』のようでもあり、人間ドラマとしても楽しめました。

全体的に見るとここがとくに凄い!といったシーンはないのですが、ハリウッド作品と比べても引けを取らない娯楽大作と言えますね。

 

まとめ:復讐ドラマでありながら痛快娯楽大作として楽しめる作品!

ファン・ジョンミンさんとカン・ドンウォンさんのコンビネーションも良く、ちゃんと社会風刺もしてるのも流石でした。

 

最後に

韓国映画としてはお決まりの政治腐敗を描いたら作品なんですが、キャラクターや設定に巧く手を加えることで面白く見ることが出来ました。

ベテラン』程の痛快さも、『アシュラ』のような衝撃的なアクションも本作には無いのですが、バランスの良さはコレが一番かもしれません。

 

 

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