必ず捕まえる【韓国映画】キャスト・あらすじ・感想・評価・レビュー

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韓国映画必ず捕まえる

ペク・ユンシク&ソン・ドンイル主演。

謎の連続殺人事件に巻き込まれてしまった頑固で嫌われ者の老人が元刑事のおじさんを相棒にして事件の謎に挑むミステリー・サスペンス映画です!

キャスト、あらすじ、感想などをまとめました。

(トップ画像公式ページより)

 

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必ず捕まえる【韓国映画】キャスト一覧

2017年11月29日韓国にて公開(日本未公開作品)Netflixで配信中

上映時間:110分

監督:キム・ホンソン
「共謀者」「技術者たち」
「メタモルフォーゼ 変身」など

【シム・ドクス役】ペク・ユンシク
嫌われ者のアパート大屋。

 

【パク・ピョンダル役】ソン・ドンイル
元刑事。30年前の連続殺人犯を追っている。

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【ミン・ヨンスク役】ペ・ジョンオク
30年前の連続殺人事件唯一の生存者。

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【ナ・ジョンヒョク役】チョン・ホジン
漢方医。車椅子生活を送る妻の面倒を見ている。

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【キム・ジウン役】キム・ヘイン
ドクスのアパート205号室の住人。

 

【イ巡査役】チョ・ダルファン
警察官。

 

【チェ氏、チェ刑事役】ソン・ジョンハク
元刑事。ドクスのアパート202号室の住人。

 

本作は「共謀者」「技術者たち」などのキム・ホンソン監督がベテラン俳優陣を多く起用して製作したミステリー・サスペンス映画です。

主演は時代劇作品や映画「インサイダーズ内部者たち」などでも知られるペク・ユンシクさんと、ドラマ「応答せよ」シリーズや映画「探偵なふたり」シリーズの主演など幅広く活躍するソン・ドンイルさん。

ちなみに二人はキム・ホンソン監督の最新作「メタモルフォーゼ 変身」でも共演しています。

ペク・ユンシクさん演じるシム・ドクスは、複数のアパートを経営する大屋でありながら、口が悪く金にもうるさいので住民たちから嫌われています。

一方、ソン・ドンイルさん演じるパク・ピョンダルは、突如ドクスの前に現れて30年前の連続殺人事件について語る元刑事。

この二人に共通するのは、詳しい人物像が語られないというところ。ドクスが何故今のような嫌われものになったのか、ピョンダルが過去に固執する理由とは何なのかというのが重要となってきます。

共演は、ドクスが密かに思いを寄せているミン・ヨンスクを演じるペ・ジョンオクさんと、出会うなりピョンダルが怪しいとにらんだナ・ジョンヒョク役のチョン・ホジンさん。

そして、ドクスのアパートの住人でピョンダルと同じ元刑事のチェ氏を演じるソン・ジョンハクさんとベテラン揃いのキャスティングになっています。

更に、ドクスが事件に関わる切っ掛けを作ったキム・ジウン役のキム・ヘインさんや、アパート近隣で事件が起きる度に現れる警察官役のチョ・ダルファンさんらが主要キャストとなります。

他にも、パク・ヒョンスさん、キム・ミンサンさんが脇役として登場したり、ユ・ジェミョンさんやイ・ジョンウンさんが友情出演しています。

 

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必ず捕まえる【韓国映画】あらすじ

アリ洞でいくつものアパートを経営しているシム・ドクス(ぺクユンシク)は、家賃の催促が厳しいことや口が悪いことで知られ、アパートの住人のみならず町の人々からも嫌われていました。

ある日、ドクスのアパートの住人であるチェ氏が首を吊った状態で発見されます。

チェ氏が自殺したのは前日にドクスが口うるさく家賃の催促をしたからだと噂され、ドクスは町の人々から更に敬遠されるようになります。

そんなドクスの前に、チェ氏の同僚だった元刑事のパク・ピョンダル(ソンドンイル)が現れて、自身が長年追っている連続殺人犯について語り始めます。

30年前の連続殺人犯この町で起きた連続殺人事件は未解決のままで、その犯人が再び犯行を再開してチェ氏もその犯人によって殺されたと言うのです。

最近起きていた老人の死亡事件もその犯人によるもので、近いうちに若い女性が殺されてしまうとピョンダルは言うのですが・・・。

 

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必ず捕まえる【韓国映画】みどころ

本作は頑固で口うるさいアパート大屋を主人公にしたミステリー・サスペンスです。

自殺や孤独死だと思われていた老人たちが、実は30年前に起きた未解決事件を連続殺人犯に殺されているのでは?!ということが分かり、元刑事パク・ピョンダルを相棒に迎えて大屋のシム・ドシクが事件解決に乗り出します。

主人公たちの設定のユニークさ、コミカルなバディドラマと猟奇殺人が絡まるスリラー展開、そして二転三転するストーリーなど、サスペンスとして良質でありながら笑いあり涙ありのエンタメ作品としても楽しむことが出来ます。

それでいて韓国の厳しい現実も描かれている社会派作品という一面もあります。

そんな本作の一番のみどころは、老人と若者の追走劇!普通に追いかけたのでは捕まえられるはずもないので、若者が足を怪我していたり場所が坂道だったりと老人が追いかけても不自然でない設定にされています。まったく激しくないスローチェイスシーンは必見です。

この一連の殺人事件は本当に30年前の連続殺人犯によるものなのか?

自らも犯人として疑われる中、果たしてシム・ドシクは行方不明になったアパート住人を見つけ出すことが出来るのか!?

 

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必ず捕まえる【韓国映画】感想・評価

おじさんたちが主人公の日本の作品といえば、シリーズ化されたドラマ「三匹のおっさん」や北野武監督作品「龍三と七人の子分たち」などが思い浮かびますが、これらの作品が老人vs 若者という図式のコメディ作品なのに対して、本作は老人だろうと思われる連続殺人犯を癖の強い老人たちが追うというスリラー・サスペンスになっていました。というか予想以上にエグいシーンが多いですね!

そこに韓国映画ならではのコミカルさや、キャラクターの面白さも加えられてはいるのですが、そうするとサスペンス的面白さは薄れますし、逆にサスペンス要素を強めると老人が主人公という面白さが発揮されないというバランスの悪さが気になりました。

話が二転三転する展開はミステリーとして面白いですし、登場人物の設定にも興味を引かれました。

若者と老人の追走劇という珍しいシーンが何度もあるのも、そんなシュールなシーンに賑やかなBGMを合わせているのもユニークでしたし、それなのに原題が「THE CHASE」というシリアスなものだった事にも笑わせられました。

しかし、そんなコメディ要素がありながらもサスペンス面は凄惨なもので、このアンバランスさをどう取るかで評価が分かれると思います。

まとめ:登場人物のキャラクター設定や、老人たちが連続殺人犯を探して追走劇を繰り広げるなどユニークな作品ではあるのですが、そんなコミカルさと事件の凄惨さとの落差が激しく作品としては粗が目立つ結果に。コミカルさがもっと強ければ気にならなかったのですが…。

 

最後に

脇役の定番である嫌われ者の大屋さんが主人公という設定は斬新でしたし、元刑事が実は◯◯というのにも驚かされました。

犯人はサイコパスそのものでしたし、大屋さんと元刑事の背景も面白そうだったんですが、そこはあまり詳しく描かれていないんですよね。

その辺を詳しく描いた連続ドラマの方がもっと面白くなったかもしれません。

現役の刑事でもなく、検事や探偵でもなく、ただの大屋と元刑事のおじさんが未解決事件を追う!そこにハートフルな家族ドラマや恋愛要素なんかも絡んできたら見たくないですか?

 

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