#生きている【ネトフリ韓国映画】キャスト・感想・ユアイン&パクシネ主演

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韓国映画生きている

ユ・アイン&パク・シネ初共演!

ある日突然起きた謎のウィルス感染によってゾンビだらけになってしまった世界。そんな世界で、主人公たちがどのようにして生き延びたのかを描いたサバイバル映画!!

キャスト、あらすじ、感想などをまとめました。

(トップ画像公式ページより)

 

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#生きている【ネトフリ韓国映画】キャスト一覧

原題:#ALIVE

2020年6月24日韓国にて公開(Netflixで2020年9月8日から配信開始)

上映時間:98分

監督:チョ・イルヒョン

脚本:マット・ネイラー

テレビドキュメンタリーシリーズ「Small Business Revolution: Main Street」など

【オ・ジュヌ役】ユ・アイン
1人生き残ったゲーマー。

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【キム・ユビン役】パク・シネ
もう1人の生存者。

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本作は、ハリウッドのシナリオ脚本家マット・ネイラーによる原作シナリオを、アメリカで活動してきたチョ・イリョン監督が脚色、演出した作品です。

韓国では2020年6月24日に劇場公開された作品ですが、コロナ禍ということもあり日本では劇場公開されることはありませんでした。しかし、9月8日よりNetflixで配信されることとなり、劇場公開した作品よりも早く自宅で見れるようになりました!

ちなみに韓国での観客動員数は20日間で180万人超えという記録だそうです。コロナの影響がなければもっと動員したはずなので、この記録と作品の評価はイコールしないですね。

作品は、大ヒット映画「新感染ファイナル・エクスプレス」や、その4年後の世界を舞台にした続編「ペニンシュラ(原題)」(来年公開予定)、世界的な評価を受けているNetflixドラマ「キングダム」などといったゾンビもので、韓国では新たなムーブメントとなっているジャンルです。

主演は、若手演技派俳優ユ・アインさんとパク・シネさんの二人で、本作が初共演作品となります。

作品ごとに様々な姿を披露してきたユ・アインさんですが、本作では金髪の坊主姿を見せ公開前より注目を集めました。

共演のパク・シネさんも、手斧片手にゾンビに挑む姿を見せ主人公以上のアクションを披露しています。

本作は、基本この二人とゾンビたちしか登場人物がいない作品なんですが、ゾンビ役を比較的有名な俳優が演じていたり、後半に第3の登場人物が出てきたりします。

それを誰が演じているかは見てのお楽しみということで!

 

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#生きている【ネトフリ韓国映画】あらすじ

学校にも行かず部屋でゲーム配信をしているオ・ジュヌ(ユアイン)は、いつものように配信している最中に外界で異変が起きていることに気づきます。

急いでベランダに出てみると、謎のウィルス感染によりゾンビとなった住人たちがいました。

そこらじゅうから悲鳴が聞こえる中、部屋に立てこもることにしたジュヌ。

詳しい情報を得ることが出来ないまま徐々にライフラインが途絶えていき、ついにはマンションで孤立してしまうことになります。

ついに食料もなくなり、偶然繋がったスマホからは家族の悲惨な状況を知ることになり、すべてを諦め自殺を図ろうとします。

そう思い立って首を括ろうとした時、マンションの向かいの部屋に生存者がいることに気づき、寸前で思い留まることに。

その後、生存者キム・ユビン(パクシネ)と共に生き延びるための方法を模索することにするのですが・・・。
 

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#生きている【ネトフリ韓国映画】みどころ

本作は、突然のウイルス感染によりゾンビだらけになってしまった世界で、マンションに1人取り残された主人公がどのようにして生き延びるのかを描いたサバイバル作品です。

上記した「新感染~」「ペニンシュラ(原題)」「キングダム」などは、ゾンビ×SFであったり、ゾンビ×時代劇という既存のゾンビ映画にアレンジを加えたもですが、本作はゾンビ×サバイバルというシンプルなものとなっています。

ただ、既存の作品と本作が違う点もあり、それは主人公がゾンビと戦う姿を描いた作品ではなく、息を殺してひたすら部屋に引きこもるだけだということです。

元々引きこもりのゲーマーだった主人公は、ゲームに夢中で外界の情報に疎かったり、外を出歩くのが億劫だったお陰で助かるのですが、ヒーローのように緊急時に隠れた才能を開花させたり、助けたヒロインと恋に落ちるなんてこともありません。

最初はネットも繋がりテレビも見れて、ゲームまで出来ちゃう環境だったのですが、それが徐々に使えなくなり、水や食料にも困るようになります。

そんな中で、ただのゲーマーでしかない主人公がどのようにして生き抜いていくのか、そして主人公以外の生存者は本当にいないのかという点が注目となります。

やがて1人の生存者を見つける主人公ですが、果たして二人は協力して助かる道を見つけることが出来るのか!?

 

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#生きている【ネトフリ韓国映画】感想・評価

私も以前は「ウォーキング・デッド」を楽しく見ていた者の1人だったのですが、先が見えないまま長々と続く展開に飽きてしまい、世の中に溢れたゾンビものというジャンルそのものにも嫌気がさしていました。

しかし、「新感染~」にはゾンビものの新たな可能性が感じられましたし、「キングダム」にも斬新さとワクワク感がありました。

そんな中で登場したのが本作で、どことなく日本の「アイアムアヒーロー」を思わせるところもありましたが、これまでの作品の中で一番現実味のある作品だと思いました。

本作は日常の生活の中に非日常が侵入してきたとでもいうのか、よくあるゾンビもののように果敢に闘いに挑んだり、新天地を目指して冒険に出るなんてことはなく、主人公はひたすら今ある安全地帯(自宅)に引きこもります。

もしこんなパンデミックが起きたとして、大多数の人が生き延びるために選ぶ道はたぶんこれなんだと思います。

この感染症の発生源を突き止めたり、多くの人の命を救っていくようなヒーローものではなく、普通のゾンビものだとモブになってしまうような人たちの物語だからこそリアルであり、共感できるところもあるんだと思いました。

主人公が何十日も孤独に部屋に引きこもるところなどは、どこか現在のコロナの状況と重なるところもあり色々と考えさせられました。

いざという時のために、非常食や災害グッズを準備しておくだけでなく、武器になりそうなものも置いておきたい気持ちになりましたね!

 

まとめ:ゾンビという存在は非現実的ですが、ゾンビが現れた際の主人公の行動は理解出来るもので、どこか災害時に人々が取るべき行動を描いたような作品にも思えました!

ゾンビをコロナウィルスに置き換えても違和感なく見れる、正に現代を反映した作品と言えます!!

 

最後に

本作のポイントとなるのは、登場人物が少なく、その人物の背景についても詳しく語られない点にあると思います。

主人公は引きこもりのゲーマーというサバイバルに不向きなタイプであり、ヒロインが山登りやクライミングなどの経験者という主人公とは正反対なキャラクターなのも面白く、早々にゾンビとなってしまうのはそれ以外のごく普通の人々なんだと推測が出来ました。

本作はキャラクターたちの活躍を描くことが目的の作品ではなく、ゾンビ(災害)が発生するという緊急時に人々はどのような行動を取れるのかということが描かれている作品で、登場人物が劇的な動きをしない分、自分だったらどう行動するかと想像することが出来るんだと思います。

ゾンビものとしては派手な部類には入らない作品ですが、「もしかしたら本当にこんな事が起きるかも?」とリアルに思わせる斬新な作品だと思います。

ラストがあっけない結末となっているのも、この世界が当たり前となると言われているようで逆に怖く感じました!

 

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