王になった男【韓国ドラマ】キャスト・あらすじ・視聴率・最終回感想!

\てんちむプロデュース/

 

韓国ドラマ王になった男

大ヒット映画『王になった男』をリメイクしたヨ・ジング主演の時代劇ドラマ。

同じ顔をした二人の男の運命の行く末と禁断のロマンスを描く!

キャスト、あらすじ、感想などをまとめました。

(トップ画像公式ページより)

 

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王になった男【韓国ドラマ】キャスト一覧

全16話

平均視聴率:8.4%

最高視聴率:10.8%

放送年度2019年1月から韓国で放送(tvN)

演出:キム・ヒウォン
「運命のように君を愛する」
「カネの花」など

脚本:キム・ソンドク
「男女6人恋物語」など

【ハソン/イ・ホン役】ヨ・ジング(一人二役)
道化師。王にそっくりなことから影武者となる。/王。若くして王位に就くも、人間不信に陥り心を病む。

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【ユ・ソウン役】イ・セヨン
心優しい王妃。イ・ホンとは距離を置いていたが、人が変わった王に次第に惹かれていく。

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【イ・ギュ役】キム・サンギョン
ハソンを見つけ王の影武者にした都承旨(トスンジ)。

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【チョ内官役役】チャン・グァン
王に付き従う内官。ハソンの見張り役。

 

【チャン・ムヨン役】ユン・ジョンソク
王の護衛武士。

 

【シン・チス役】クォン・へヒョ
左議政(チャウィジョン)。更なる権力を得るために王を陥れようとする画策している。

 

2012年イ・ビョンホン主演により観客動員数1,200万人超えの大ヒットとなった映画「王になった男」をテレビドラマ化!

平均点視聴率8.4%というのは時代劇としては低いように思うかも知れませんが同時間帯視聴率1位ですし、ケーブルテレビ局tvNのドラマとしても歴代8位の記録。

主演は、子役時代から活躍し今や主演俳優として引っ張りだこのヨ・ジングさんと、同じく子役出身で近年はヒット作に多数出演しているイ・セヨンさん。

お互いに子役時代から多数の時代劇への出演経験があり高い演技力を披露しているのですが、本作でのヨ・ジングさんは心を病んだ暴君と正義感の強い道化師の二役を演じていて、自身が選んだ影武者に嫉妬してしまう王という複雑な役柄を見事に演じ、俳優としての更なる進化を見せてくれています。

助演陣にも演技派が多く、最初はハソンを利用し監視していたイ・ギュとチョ内官役のキム・サンギョンさんとチャン・グァンさんをはじめ、根っからの悪役は初めてというクォン・ヘヒョさんに、もう一人の悪役である大妃役のチャン・ヨンナムさんなど。

この他にも、キム・ヒウォン監督との縁でチャン・ヒョクさんが王の父親役で特別出演していたりと豪華なキャスティングとなっています。

本作のOSTには、全編通してシューベルトのセレナーデが流れている他、NU’ESTのベクホによる「あの日、僕たち」や、GFRIENDのウナが歌う「言ってください」、Red Velvet のスルギによる「Always」などアイドルグループのメンバーによるソロ曲も多数使われています。

この他にもソン・シギョン、オ・ヨンジュン、アン・イェウンなどのアーティストが参加しています。

 

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王になった男【韓国ドラマ】あらすじ

生まれると同時に母を亡くし、王である父からも愛されずに育ってきたイ・ホン(ヨジング)は、若くして王位に就くと反対勢力を制圧し暴君として君臨していました。

しかし、自身が暗殺されてしまうのではないかという不安から人間不信に陥り心を病んでいきます。

そんな中で王の側近であるイ・ギュ(キムサンギョン)は、王の身を守るために見た目が王とそっくりな道化師のハソンを影武者にし、政敵である左議政シン・チス(クォンヘヒョ)や大妃らから王を守ることを思い付きます。

影武者として王宮で暮らすことになったハソン(ヨジング)でしたが、身の危険を感じ一度は王宮から逃げ出してしまいます。しかし、ハソンの妹ダルレ(シンスヨン)を傷付けた者への復讐心から王宮へ残る道を選ぶのでした。

一方、王妃ユ・ソウン(イセヨン)は王の突然の変化に驚き、ハソンと入れ替わったこととは露知らず次第に惹かれていくのですが・・・。

 

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王になった男【韓国ドラマ】みどころ

“王と同じ顔をした道化師が影武者となる”・・・この設定と似たものは古今東西の作品で幾度も使われている定番のものです。

若くして王位に就いたものの誰も信じられず狂気へと走ってしまった王と、ひょんなことから王の身代わりとなり善政をしく道化師。

王の変化に喜ぶものもいれば、あまりの変わりようにあやしむ者がいたり、影武者に据えた者や本来の王が警戒し出すようになったりと、二人が入れ替わったことで様々なドラマを引き起こすことになります。

王という立場にいる人間が王に相応しくなっていくのか、それとも王に相応しい人間が王になるべきなのか、影武者であるハソンが王らしい行いをすることで周りも巻き込み、そして信頼を勝ち得ていきます。

本作は、オリジナルである映画の本筋を活かしつつも、そこに細かなエピソードや追加のキャラクターなどが盛り込まれていて全体的なストーリーは大きく変わっています。映画だと15日間だけ影武者となるところ、ドラマだとそうではないというのも大きな違いですね。

基本は王宮内での政治ドラマであったり、王の影武者となった男がどうにかして世の中を良くしようと奮闘するものなんですが、そこに妹を傷付けた者への復讐といったものや、影武者に嫉妬する王や、王を陥れようとする権力者との対立なども描かれていて、映画版以上の広がりを見せています。

更には影武者に惹かれる王妃との恋愛模様や、王妃に嫉妬する側室の存在などもあり、ラブロマンスとしても楽しむことが出来ます。

映画版を見ていないと疑問や違和感が残ることがあるので、映画版を先に見てドラマを視聴することをおすすめします!

 

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王になった男【韓国ドラマ】感想・評価

正直に言うと、シンプルで言いたいことがストレートに伝わってくる映画版の方が好みではありましたが、このドラマ版はまた別物として楽しむことが出来ました。

特に主人公がかなり若返っているのでその分若者でも取っつきやすくなっていますし、まったくタイプの違う二人のキャラクターを一人で演じたヨ・ジングさんの演技力も素晴らしいものでした。

映画とは違いドラマでは架空の人物と時代設定にしているので、登場人物の結末が予想出来ず楽しめるというのもポイントでしたね。(歴史上の人物だと最後にどうなるのかを知っているという意味で。)

そういうこともあり、王と影武者の入れ替わりや多少の設定が活かされている他は全てドラマオリジナルとなっているので、当初は映画と見比べるところがあるものの、それ以降は新鮮な気持ちで見ることが出来ました。

変にオリジナルに寄せると、それはそれで違いが気になったり変えないで欲しかったというクレームなども出ると思うので、名作を思い切って変えてきたというのは正解ですね!

しかし、話が長くなっている分ストーリーも複雑になっていて、映画と較べると分かりにくいところもあります。

ただ、その分キャラクターが増え映画版よりも人間ドラマとしての広がりを堪能することが出来ました。

本作のみどころの一つである騙し騙されの反転劇はそれはそれで楽しいのですが、そういった作品が多くなってきた今ではあまり驚きがなく、この後何かあるだろうなぁと予想がついてしまうというのは考えもの。

最終回は?

最終回についても賛否両論あったようで、ここまで散々二転三転してきたんだから、最後くらいは分かりやすく締め括って欲しかったですね。

まとめ:映画版を見てからの方が理解度が深まりますが、展開や結末も違うので別物として楽しむべき作品!反転劇に期待して見るのか、それともやり過ぎだとして見るのかで評価が割れると思います。

 

最後に

「仮面の王イ・ソン」や「100日の朗君様」など、近年ヒットした時代劇は若手俳優が主演で、子役出身俳優が多く出演している点も共通しています。

これらには、昔ながらの韓国時代劇要素もありながら、若者視聴者向けのラブロマンスがあるのも共通していて、本作もそれらと同タイプの作品だと言えます。

なので、これらの作品が好きな人は本作も同様に楽しめると思うんですが、悪く言うなら似た設定や展開が多い斬新さを欠いた作品とも言えますね。

 

イビョンホン主演の同名映画はこちら↓

王になった男 キャスト・あらすじ・感想!実話なの?韓国映画の傑作!

2018.11.07

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