朝鮮ガンマン|キャスト・あらすじ・感想・評価・視聴率!

レビュー9万件!今年は絶対やせる!

 

朝鮮ガンマン

『犬とオオカミの時間』のイ・ジュンギ&ナム・サンミが再共演!

朝鮮王朝末期、歴史の転換期に活躍するヒーローの姿を描いた歴史アクションロマンス。

キャスト、あらすじ、感想などをまとめました。

(トップ画像公式ページより)

 

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朝鮮ガンマンのキャスト・視聴率

全22話 KBS / 衛星

全30話 BS

放送年度 KBS

2014年6月25日~2014年9月4日

平均視聴率 10.7%
最高視聴率 12.8%

監督 キム・ジョンミン、チャ・ヨンフン

脚本 イ・ジョンウ、ハン・ヒジョン

【パク・ユンガン/長谷川半蔵役】イ・ジュンギ

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【チェ・ウォンシン役】ユ・オソン

【金丸役】大谷亮平

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本作はヒット作『王女の男』や現在日本でも放送中の『不滅の恋人』などを出掛けるキム・ジョンミンさん演出による作品。

主演はドラマ『イルジメ〈一枝梅〉』『アラン使道伝』『夜を歩く士(ソンビ)』『麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~』や、映画『王の男』に出演し”時代劇を最も魅せる俳優”とまで呼ばれるイ・ジュンギさん!

本作は朝鮮王朝末期という時代の変わり目が舞台なので、時代劇の要素と現代劇の要素が入り交じっている作品で、両方の時代の扮装が見れるのもポイントとなります。

そんなイ・ジュンギさんと共演するのは、ドラマ『犬とオオカミの時間』で共演したナム・サンミさん。二人の共演は7年ぶりとなり、大きな話題となりました。

前作でも最高のケミカップルと評価された二人ですが、本作でも2014年KBS演技大賞でベストカップル賞と優秀演技賞を共に受賞しています。

メインキャストの1人チョン・ヘビンさんは、イ・ジュンギさんは本作での共演により、のちに恋人関係に発展しています。

注目はドラマ中盤から登場する金丸役の大谷亮平さん!いわば逆輸入俳優といった方で韓国で先に活躍してから日本でもブレークすることになったという珍しいタイプの俳優さん。

2003年ごろから韓国で活動をはじめ、ドラマ『九家の書』や映画『神弓-KAMIYUMI – 』韓国映画歴代No. 1ヒット作『バトル・オーシャン海上決戦』などに出演し、日本ではドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で人気を博しました。

この他にも、数多くのベテランや名脇役が出演し、ドラマに重厚感を与えてくれています。

OST情報

本作のOSTはボーカル曲が多いのが特徴で、「Bubble Sisters(バブルシスターズ)/ダルプン(切ない)」や「Ali(アリ)/石の中の花」「ミスティ(元Gavy NJ)/痛くても君よ」「イム・チャンジョン/待っているよ」「Ivy(アイビー)/私の心を知っていますか」「チョ・ジャンヒョク/無限の愛」など、名曲が揃っています。

 

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朝鮮ガンマン あらすじ

時代は朝鮮王朝時代の末期。

日本、清、ロシア、欧米列強が押し寄せてくる中、開化を推し進める王の派閥とこれまでの権勢を守りたい保守派とが争いを続けていました。

そんな中、開化派の学者たちが次々と謎の銃使いによって襲われるという事件が起きます。

武官パク・ジナン(チェジェソン)は、王命により事件の捜査に乗り出します。

一方、ジナンの息子であるユンガン(イジュンギ)は、男装したチョン・スイン(ナムサンミ)と出会います。

はじめはスインの事を銃遣いと勘違いしたものの、妙な縁から彼女の家に厄介になることに。

はじめの印象はお互いに良くなかったものの、やがて惹かれ合っていくようになります。

しかし、ジナンが銃使いによって殺されてしまい、ユンガンも謀略により謀反の罪に問われてしまいます。そして、ユンガンもスインの前で銃弾に倒れ・・・。

3年後、港に訪れたスインは、ユンガンに瓜二つの日本人商人・半蔵(イジュンギ0と出会います。

半蔵がユンガンだと気づいたスインでしたが、彼の態度は冷たいもので・・・。

ユンガンが半蔵という日本人のふりをして朝鮮に帰ってきたのは、謎の銃使いに復讐することただ一つだったのです。

朝鮮王朝(李氏朝鮮)は1392-1897まで続いた国家です。その末期、朝鮮王朝最後の王・高宗の治世下を舞台にしたのが本作で、日本で言うところの幕末。そんな激動の時代を描いています!

朝鮮ガンマン みどころ

本作は韓国時代劇ドラマの中でも扱われることの少ない朝鮮王朝末期を描いた作品です。

主人公のパク・ユンガンは剣客からガンマンへ生まれと変わったヒーロー。

そんなユンガンの父であるパク・ジナンが殺され、自身も無実の罪を着せられてしまったことへの復讐劇であり、スインとのラブロマンスでもあります。

本作はこれまでの王宮内での権力争いを描いた時代劇とは違い、一つの国が変わり無くなるという時代の転換期を舞台に、開国派と鎖国派との対立を描きながら、ユンガンの父親や国の要人たちを殺した謎の銃使いを探すというドラマであり、日本で言うところの幕末のドラマのような雰囲気もある作品となっています。

そういった激動の時代について知れるドラマでもありますし、銃撃戦や爆発シーンなど華やかな戦闘シーンも魅力となります。

そして、イ・ジュンギさんが青年武士のユンガン、日本の商人半蔵、覆面のガンマンなど、変身を繰り返し、韓服、洋装、戦いの衣装など様々なコスチュームを見せてくれるのもポイントです!

メインキャストの4人はもちろんのこと、助演陣のキャラクターも魅力的で、これまで韓国時代劇が苦手だった人でも楽しめる作品になっています。

実在の人物と架空の人物が混在しているのも特徴で、ユンガンを助けたキム・オッキュンは明治維新を参考に朝鮮の近代化を推し進めた実在の人物です。

アクションに魅せられ、ラブロマンスに泣く、そして朝鮮の近代史についても学ぶことが出来るのがこのドラマです!

朝鮮ガンマン 感想と評価・評判

これまでにない韓国時代劇としては楽しめた作品でした。

イ・ジュンギさんは時代劇での存在感は流石で、一人で様々な役柄に扮しているのも楽しかったです。

イ・ジュンギさんの代名詞でもあるアクションも、剣劇、銃撃戦、爆破など盛り沢山で、エンタメ要素も満載でした。

ただ、日本の幕末や明治維新の作品と同様に、その時代の背景や登場人物なども詳しく知れば知るほど楽しめるのがこういった激動の時代の作品であり、そのことをまったく知らない私からすると展開がよく分からなかったりすることも多く難しく感じました。

魅力的なキャラクターもいましたが、最初は改革にはりきっているものの結局は保身に走ったり、弱者の気持ちが分かるはずの人が弱者をいたぶっていたりと人間的に残念な人が多過ぎます。新しい時代を担いそうな人が目立っていないというのは、こういった転換期を描いた作品としては残念すぎます。

あと、話数も長すぎますし、毎度ながら韓国ドラマで登場する日本人や日本語にはガッカリさせられます。

まとめ:概要だけ見ると惹かれるものがありますし、似たり寄ったりの韓国時代劇の中では異色作といえますが、イ・ジュンギさんのファンでなければそこまで盛り上がれないと思います。

 

最後に

本作は視聴率こそ決して高いと言えるものではありませんでしたが、裏番組に恵まれればもっといい結果が出ていたであろう作品だと思います。

何せ同時期に放送されていたドラマは『大丈夫、愛だ』と『運命のように君を愛している』という非常に評価の高い作品だからです!

視聴率も3作品とも平均10%程度と並んでおり、完全に割れてしまったといった感じ。

イ・ジュンギさんの出演作の中では代表作と呼べるとは思えませんが、似通った韓国時代劇が多い中で本作は異色作であり見ていて新鮮でした。

しかし、日本人役はやっぱり無理がありますね。
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