ボーンアゲイン【韓国ドラマ】キャスト・最終回感想・視聴率・意味は?

 

韓国ドラマボーンアゲイン

チャン・ギヨン×チン・セヨン×イ・スヒョク 演技派俳優の夢の共演!

前世と現世が複雑に絡み合うミステリアス・ラブストーリー!!

あらすじ、キャスト、タイトルの意味、視聴率、感想などをまとめました。

(トップ画像公式ページより)

 

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ボーンアゲイン【韓国ドラマ】キャスト一覧

全32回(16回)

2020年4月より韓国で放送

平均視聴率 2.3%

最高視聴率 4.1%

脚本 チョン・スミ

キム・ギョンミン

演出 チン・ヒョンウク
「どうしたのプンサンさん」

イ・ヒョンソク
「どうしたのプンサンさん」

【コン・ジチョル役/チョン・ジョンボム役】
チャン・ギヨン

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2017年9月29日

 

【チョン・ハウン役/チョン・サビン役】
チン・セヨン

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2018年3月3日

 

【チャ・ヒョンビン役/キム・スヒョク役】
イ・スヒョク

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2017年4月20日

 

【ペク・サンア役】イ・ソエル

 

【ソ・テハ役】チェ・デチョル

 

スタイル、演技力どこをとっても非の打ちどころがなく韓流界では注目度の高い若手俳優の一人であるチャン・ギヨンさんが自身のロールモデルと尊敬するイ・スヒョクさんと夢の共演が実現!

イ・スヒョクさんも除隊後初の復帰作となった本作はファン待望であり、同じ事務所に所属する二人が劇中でどんな演技を見せるのか大きな話題となりました。

ヒロインには「オクニョ 運命の女」や「不滅の恋人」など時代劇でも主人公を演じたチン・セヨンさんが務め、豪華俳優との共演によって生まれるケミストリーに期待と注目を集めました。

撮影中はムードメーカー的な存在で場の空気を和ませたというチン・セヨンさん。

ドラマのストーリーは暗く悲しさが漂ったものとなっていますが、撮影現場は常に明るく共演者どうしの仲もよく笑顔が飛び交っていたそうです。

 

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ボーンアゲイン【韓国ドラマ】あらすじ

1988年、刑事であるチャ・ヒョンビン(イ・スヒョク)は犯行現場にいつも黄色の傘が置かれた連続殺人の事件を追っていました。

恋人のチョン・ハウン(チン・セヨン)は重い心臓病を患っていてもう心臓移植した生きる道はないと医師から言われていましたが古書店で明るく働いていました。

そんなハウンを愛するもう一人の男性がコン・ジチョル(チャン・ギヨン)でした。

ジチョルは父親が連続殺人である知り、自身に流れる彼と同じ血によって殺人犯になってしまう恐怖と卑屈な環境に対する絶望感をいつも心に抱えていましたがハウンに一目ぼれしてからは彼女だけが唯一の生きる希望のように感じていたのでした。

ハウンに移植が必要だと知ったジチョルはハウンと同じ血液型の女性を殺害してしまいます。

ヒョンビンによって逮捕されるも、脱獄し逃走の途中にヒョンビンを刺してしまい、自身も死を選択します。

時は流れて2020年。

骨考古学者のチョン・サビン(チン・セヨン)はミイラ化した謎の遺体について調べることに。

担当検事のキム・スヒョク(イ・スヒョク)と出会い不思議な感覚を覚えます。同じ頃、医学生のチョン・ジョンボム(チャン・ギヨン)とも親しくなり・・・。

 

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「ボーンアゲイン」タイトルの意味は!?

本作のタイトルは英語でBorn=生まれる、Again=再び からのもので“再び生まれる”すなわち、転生を意味します。

遺骨からヒストリーを探っていく主人公が過去と現在を連結しながら殺人事件や自身のルーツをも究明していきます。

1988年に生きた3名の男女が魂の転生を経て2020年へと続くことからつけられました。

 

ボーンアゲイン【韓国ドラマ】視聴率について

若手俳優のホープとも称賛されるチャン・ギヨンさんをはじめとする豪華俳優の共演でしたが視聴率は振るいませんでした。

1%後半から2%台から上昇することなく終了を迎え、あまり良い評価も獲得できずでした。

 

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ボーンアゲイン【韓国ドラマ】感想

転生ミステリーということですが明るいラブコメディーという雰囲気はなく、どちらかというとサスペンス要素が強いドラマでした。

1980年代の3人はとても悲しい運命をたどってしまって思いを遂げられなかった魂が2020年へと転生するという設定は物悲しいなかに美しさを感じられて序盤は興味深いものでした。

しかし中盤以降、過去の記憶が現世に完全に覚醒してしまって人物が融合してしまったような状況が混乱でしかなかったし、ファンタジー要素が強く出てきたことの違和感とヒロインの一貫性のない心変わりに共感ができない点が多くて残念に思えてならなかったです。

チャン・ギヨンさんが暗いキャラクターを演じられていましたが主演作「ここに来て抱きしめて」や「キル・イット」の役と同様に心に深い傷持った哀愁のある役柄はとても上手で魅力的なので、ストーリーがもう少し練られていたらチャン・ギヨンさんの本来持っている良さがもっと引き出されたと思います。

チン・セヨンさんとイ・スヒョクさんも吸い込まれるような目の演技が素敵でしたが、どうしてもキャラクターのブレが気になってしまいました。

サスペンス+ラブストーリーは上手くいけば中毒性もあって面白い作品になりますがそれだけ脚本がしっかりしていないと雑さや辻褄の合わないところが顕著になって難しいのだと思います。

本作は加えてファンタジーの要素も取り入れていたのでいろいろ盛り込みすぎてよくわからなくなってしまった印象もあります。

最後に

本作は前世と現世のストーリーということで、1980年代と2020年でファッションや風景をきっちり区別して撮影されていましたが、メインの3人は一人二役を演じるのに同日に前世と現世の役を撮影しなくてはならない日もあったそうで切り替えがとても大変だったそうです。

役を演じる俳優さんはもちろんですが、セットを組むスタッフさんやスタイリストさんが細部まで気を使って作り上げた作品であることは伝わったのですが良い評価に繋がらなかったことは残念です。

 

 

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