ボクスが帰って来た【韓国ドラマ】キャスト・感想・視聴率・あらすじ

 

韓国ドラマボクスが帰って来た

「仮面の王 イ・ソン」ユ・スンホ主演!

不当に高校を退学させられたボクスが9年ぶりに学生として帰ってきた!?痛快リベンジラブ・コメディー!!

あらすじや感想、キャスト、視聴率などをまとめました。(トップ画像公式ページより)

 

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ボクスが帰って来た【韓国ドラマ】キャスト一覧

全32回(16回)

2018年12月より韓国で放送

平均視聴率 5.3%

最高視聴率 8.1%

脚本 キム・ユニョン

演出 ハン・ジュンホ 
「油っこいロマンス」

【カン・ボクス役】ユ・スンホ

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【オ・セホ役】クァク・ドンヨン

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【イ・ギョンヒョン役】キム・ドンヨン

 

【イ・ジョンスン役】キム・ミギョン

 

本作は、演劇やミュージカルの作品をてがけてきた新人作家のキム・ユニョンさんがドラマ界にデビューし、2PMのジュノさんやチャン・ヒョクさんが主演された「油っこいロマンス」を演出したハン・ジュンホさんとタッグを組んで誕生したドキドキたっぷりのリベンジラブ・コメディーです。

主演には子役からの活躍で芸歴の長さと演技力に定評のあるユ・スンホさんが正義感も強く明るいカン・ボクス役を演じました。

「ロボットじゃない~君に夢中~」や「仮面の王 イ・ソン」など多くの主演作がありますがそれらのキャラクターとはまったく異なった役柄を本作でも見事に演じています。

「リメンバー~忘却の彼方~」で本作の演出家ハン・ジュンホさんが当時、助演出を務めていたという縁があり再び息を合わせることとなりました。

ヒロイン役には「愛の温度」「美男バンド~キミに届けるピュアビート~」に主演したチョ・ボアさんです。ボクスが憧れ恋に落ちるもある事件をきっかけに切り裂かれてしまった因縁。

再び出会ったときには教師と生徒という立場であり、素直になれない二人のもどかしい恋も動き出していきます。

「雲が描いた月明り」や「私のIDはカンナム美人」など人気作に多数主演され日本での知名度も上がっているクァク・ドンヨンさんの役割にも注目です。

ボクスとは同級生ですが何かと対立し、悪縁が続くオ・セホという御曹司として登場しています。こじれてしまった友情、三角関係の行方などみどころ満点となっています。

OSTにVIXXのケンやGFRIENDのユジュなどK-POPアイドルたちが参加していることや俳優のキム・ジヌさんがカメオ出演で登場するなど細部に嬉しい演出も施されています。

 

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ボクスが帰って来た【韓国ドラマ】あらすじ

明るくてクラスでも人気者のカン・ボクス(ユ・スンホ)はひょんなことから同じクラスの優等生ソン・スジョン(チョ・ボア)と勉強することに。

スジョンは嫌々ながらも勉強を教え、ボクスはそんなサバサバした性格のスジョンに徐々に惹かれていくのでした。

デートの申請にも応じてもらったボクス。

ある時同級生のオ・セホ(クァク・ドンヨン)が屋上から落ちる事件が発生してしまいます。

セホを助けようとしたボクスでしたがスジョンは「ボクスがセホを突き落とした」と証言し、たちまち加害者となります。

学校も退学へと追い込まれるのでした。

9年の歳月がたち、ボクスは便利屋として働いていました。

スジョンは母校で教師として働き、セホはその学校の理事に就任していました。

因縁のある3人が再び出会い、校内で巻き起こる様々な問題とぶつかり大波乱!2度目の恋の行方は!?

 

 

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ボクスが帰って来た【韓国ドラマ】視聴率について

同時間帯のドラマでは2位であることが多く、圧倒的な人気とは言えずとも、話題性や注目度は常にあったのではないかと思います。

平均視聴率が5%以上というのは学園もののドラマとしては大健闘したと言える数字です。

ボクスが帰って来た【韓国ドラマ】感想

予告を見たときに、ラブコメっぽいのに復讐?27歳で高校生?などなど、一体どんなストーリーなのか気になっていたし、主演がユ・スンホさんということで期待値も高かったです。

「ボクスが帰ってきた」というタイトルも独特ですが韓国ドラマならではの雰囲気を感じられますよね。

内容はやっぱりユ・スンホさんとチョ・ボアさんのラブラインが最大の見どころだと思います。

最初からとってもお似合いの二人で、ドキドキするような素敵な台詞もたくさん散りばめられていたので胸キュンは必至。

ですが、高校生だったボクスが、ある事件によって退学になってしまってまた高校生として戻って来て、そこには当時好きだった人や、退学のきっかけになるライバルもいて・・・というのはいかにもラブコメらしい設定ではあるのかもしれないですが、ちょっと突拍子もないような気がしてツッコミどころが払拭できずにもう一歩、ドラマの世界観に入り込めなかったというのが正直なところです。

友情や恋愛、さまざまな要素があるものの消化でききれずに展開してしまったので幼稚さが露わになってしまっている部分も感じられました。

ユ・スンホさんといえば時代劇や感情を揺さぶるような涙の演技が印象的で今回もどこかでそんなシリアスな役柄の姿を見られることを期待しすぎてしまったのですが、復讐といっても重い要素は少なく、軽いタッチの爽快なドラマでユ・スンホさんの爽やかさや素敵な笑顔は健在だったのでファンでなくてもほっこりした気持ちで見られるドラマだとは思いました!

 

最後に

今回、ユ・スンホさんのライバル役で出演したクァク・ドンヨンさん。ドラマ内ではけっこう憎たらしい役どころでしたが、実際ではユ・スンホさんととっても仲良しだそうです。

年齢も芸歴もユ・スンホさんが先輩でクァク・ドンヨンさんに演技指導をするような場面もあったとか。

子役のころから「天才」と呼ばれていたユ・スンホさんではありますが、あどけない笑顔の裏で後輩にしっかりと役者としての力量も見せられるところはさすがですね。

 

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