
「おつかれさま」「21世紀の大君婦人」「素晴らしき新世界」の3作連続ヒット作に出演しているチェソアン。
「素晴らしき新世界」での財閥3世モ・テヒ役でさらに名を広めました。
プロフィールと来歴、IU(アイユー)とのエピソード、似てる女優、インスタをまとめました。
(トップ画像https://enter.etoday.co.kr/より)
チェソアンのプロフィール
채서안 チェ・ソアン
本名:ピョンソユン
1996年12月3日生まれ
ソウル市出身
国民大学校芸術大学公演芸術学部演劇専攻
チェソアンは最初から女優を目指していたわけではありませんでした。
大学では広告広報学科を専攻していましたが、偶然学校で演劇練習中だった友達をみかけ、興味が湧いたそうで、そのとき22歳でした。
ご両親の反対を押し切って入試の準備をして演劇科に入学。
2021年ドラマ「警察授業」で女優デビュー。デビュー当初は本名のピョンソユン(변서윤)の名で活動していました。
2022年(26才)にはドラマスペシャル「染み」で主演に抜擢され、徐々に名を広めて行きます。
2024年、気分を入れ替える再出発の意味で芸名チェ・ソアンとして始動。
2025年IUとパク・ボゴムが主演を務めるドラマ「おつかれさま」では出演分量は少なかったものの、視聴者たちの記憶に長く残る役でチェソアンにとってターニングポイントとなりました。
2026年「21世紀の大君婦人」はまたもやアイユー主演作で、二人の共演が話題となりました。(後述)
続くドラマ「素晴らしき新世界」の財閥3世・モ・テヒ役へは
「落ち着いて見えるのに若々しい。また若々しいのに落ち着いているときもあって見た目と違った意外性がある」
という点が評価されて抜擢されたそうです。
「おつかれさま」の放送直前まで複数のアルバイトを掛け持ちしていたそうです。
現在「おつかれさま」「21世紀の大君婦人」「素晴らしき新世界」の3作連続ヒット作に恵まれ、2026年はチェソアンの名が一気に広まりました。
「素晴らしき新世界」エピソード:撮影現場でイムジヨン(シンソリ役)には緊張して積極的に近づくことはできませんでしたが、それについてイムジヨンからは会食の場で「対立する役だから、役作りのために距離を置いてるのかと思った」と言われたそうです。
アイユーがチェソアンを絶賛?

「おつかれさま」で主演を務めたアイユーが若き日のヨンナン役を演じたチェソアンについてインタビューで言及したことがありました。
「これからもっともっと愛されそうな女優」
とチェソアンの可能性を大きく評価しています。
撮影中のエピソードとしては、リーディングの時のことを挙げ、
「老人役、子役、男女関係なく方言まで、自分の役でもないセリフを多様に演じ分けた」
として絶賛しました。この時、それぞれの役をあまりに魅力的に表現したチェソアンという女優にとても興味を持ったそうです。
このインタビューが話題となり「アイユーが認めた新人女優」と言われ、さらに続く「21世紀の大君婦人」でも共演したことで大変話題となりました。
チェソアンはあの女優に似てる?

チェソアンが一番似てると言われているのは若い時のムングニョン。
確かに雰囲気が似てる感じもします。

その他、チョンユミ、コユンジョン、キムテヒなど角度や雰囲気によっていろんな女優に似てると言われています。
他にはパクスジン(ヨン様の奥さん)、コボギョルに似てるという声もあります。
しかしいずれも主演級の女優さんばかり。
アイユーがその実力を認めていますし、今後の活躍が期待される女優さんです。
チェソアンのインスタ
プライベートや撮影の様子がたくさん投稿されていました!
最後に
どんな女優になりたいか?という質問に「私が一番うれしいネットのコメントがあるんです。”この女優さんがあの役だった人?”という反応です。作品ごとに私を別の人のように思ってほしい。それだけいつも新しい顔を見せる女優になりたい」
すでに私も同じ感想を持ってます!役ごとに雰囲気が変わる女優さんだと思いました!
